九州旅行201201(熊本~別府編) | willfreemanのブログ

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no man is an island


こちらはホテルを出た斜め前にある熊本バスセンター。何処となく札幌駅のバスセンターに似ている。



熊本城の手前にある加藤清正像。清正公と像には書かれてあった。秀吉の子飼から始まってここまで登りつめた人物、現在で言うと学歴はあまりないが、主要支店の支店長まで出世した感じか。



初めて見た実物の熊本城。やっぱり立派だ。これから中に入る。ただ、お城の天守内はたいてい暖房が効いてないから多分凄く寒そう。これで、土足禁止だともっと酷い。



こちらは「二様の石垣」。右側が加藤清正時代の緩やかな石垣で、細川時代の急勾配の石垣が左側になり、それらを一度に見ることができる。加藤清正時代の石垣は途中までは登れるが、最後のところでかなり傾斜がきつくなっている。試しに登ってみたが、降りれなくなると格好悪いので、すぐにやめた。



こちらは平櫓と呼ばれる防衛施設。石垣もかなり高いがそれに加えてこの櫓がセットされており、中々突破は難しいと思う。



天守内は幸いに靴を履いたままでOKだった。熊本城は天守が2つあって、こちらはメインのほうから見た熊本市内の景色。熊本はかなりの人口規模だということが分かる。国内あちこちの城見学してきたが、熊本はかなりの都市にある城下町だと思う。



お昼前に城見学を終え、またレンタカーを借りて次の目的地である別府へ向かった。今回の車はトヨタのPASSO。全くパワーのない車だった。まあでも街乗りには特に問題ないと思う。



途中のSAで食べて佐世保バーガー。都内でも食べたことがあるが、本場の味を試すために買ってみた。感想は、特に関東で食べるのと違いはなかった。美味しいとは思うが、バーガーキングのほうが僕は美味いと思う。



別府に到着したの頃には16時を過ぎていた。もう少し早く着くかと思ったが、意外に熊本から別府までは時間がかかった。別府の街は正に温泉街という感じであちこちから湯気が立っていた。画像の奥の方に見えるのは別府湾だ。



こちらは本日宿泊予定の「おにやまホテル」。地獄めぐりが17時で終了するので、チェックイン後早速出掛けた。



まずは、宿から徒歩3分くらいのところにある海地獄から見学スタート。



ブルーがとても綺麗な温泉だ。硫黄の匂いとかもしない。真ん中の棒に吊るされているのは温泉卵の籠。



こちらは坊主地獄、泥の温泉だ。泥湯も一度入ってみたいと思う。



続いて山地獄。ごつごつの岩場から蒸気が出ていた。



こちらは、かまど地獄。だんだん作りがチープな感じというか、趣がないというか、人気のない遊園地内にある公園みたいに雰囲気になってきた。



こちらは白池地獄。時間も17時をまわったので今日はここでやめることにした。入り口のオッサンがもう帰り支度を始めていた。世界がどんなに変化しようと、このオジさんはいつまでもここで地獄めぐりの受付をしてそうな感じの人だった。そういう人生のほうがブレなくて良いのかもしれない。



夕食会場。



宿の夕食は極々一般的なメニューではあったが、味付けが良かった。お酒も1本付いていて、ゆっくりご馳走になれた。