九州旅行201201(長崎~熊本編) | willfreemanのブログ

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no man is an island



ホテルで朝食を食べて、午前中は長崎市内観光の続きをした。



まずは、オランダ坂からスタートした。



坂を上がったところにある東山手十二番館。ロシアやアメリカ領事館として使われた西洋風の建物。館内も無料で入れる。



次に向かったのが、旧香港上海銀行長崎支店記念館。中には入らなかった。



続いて、大浦天主堂。1865年に建立された日本最古の現存するキリスト教建築物だそうだ。こちらも建物の前で写真を撮って中には入らず。



続いてグラバー園。グラバー氏、リンガー氏、オルト氏の旧邸があった敷地に、長崎市内に残っていた歴史的建造物を移築している。彼らと社中のメンバーとの関わり等を読みながら建物を見学していると意外に興味深かった。



昼近くになってくるにつれて天気がだんだんと良くなり、園内からの長崎港の眺めがとてもきれいに撮れた。



グラバー園を出てレンタカーを借り、次の目的地の小長井へ向かった。小長井は牡蠣が有名な場所で、海沿いに牡蠣小屋が並んでいるらしい。画像は、道中で見かけたバス停。この辺りのバス停はこんな形でイチゴやメロンとかになっており、洒落っ気があって面白かった。



海沿いに牡蠣小屋が並ぶということだったが、結局、小長井町漁協の店と画像の牟田商店以外は見つけることができなかった。漁協の方は誰も食べてる人が居なかったので、ちょっと気が引けてしまい牟田商店に入ることにした。



店内風景。まさに小屋だ。タイに行った時はよくこんな感じの店が美味かったりする。



購入システムは、まずレジ前の水槽から食べたい食材を取りレジで精算してからテーブルに案内される。取り敢えず牡蠣を1カゴ注文した。10個くらい入っていて1,000円だからかなり安い。



焼き方はまず平らな面のほうをしっかり焼く。暫くすると汁が出始めるので、そのタイミングで裏返す。その後、殻が開くと醤油をかけて食べるという手順。ただ、殻が開かないのもあるので、その時は軍手とハサミでこじ開ける。食べた感想は、これまで食べた牡蠣の中で最も美味かった。焼き牡蠣がこんなに美味いとは想像もしなかった。車だったのでお酒が飲めなかったが、これと酒さえあれば他には何も要らない。とにかく美味過ぎだと思うくらいのレベルだった。



こちらの牡蠣釜飯も最高に美味い。味付けも薄味なんだけど出汁が効いていて僕好みだった。



昼食に大満足した後、次の目的地の島原外港へ向かった。ここでレンタカーを一度乗り捨てて、フェリーで熊本に向かう予定だ。



フェリーの待合場所から撮った。ちょうど陽が沈むタイミングで辺りが赤く染まってとても綺麗だった。暫くこの港の風景に見惚れてると、フェリーが熊本からやってきた。



フェリーはオーシャンアローという高速船で約30分で熊本港に着く。船内はとても広く、バーカウンターもあり、乗客はみんなコーヒーや軽食を楽しんでいた。確かにこういう船に乗るとバーカウンターでカクテルでも飲みたくなる気分だ。



寒かったが甲板に出て外の景色を見に行った。画像は島原外港方面に見える雲仙岳。空の色が最高に綺麗だ。冬の夕焼けは本当に綺麗だと思う。



フェリーでの移動は大正解だったと思う。30分だったがとても旅らしい気分に浸れた。熊本港からはまたバスに乗って市内まで向かった。ホテルでチェックインした後すぐに予約をしてあった菅乃屋銀座通り店へ行った。



このお店は熊本名物の馬肉料理の有名店だ。市内には5,6店舗ある。



これから馬刺しを食べるということなので、やっぱり赤ワインを注文した。イタリア産だが、ブドウの種類は不明だった。



こちらは前菜。いきなり馬刺しだ。まずはワインで相方と乾杯した。



次に馬刺しの盛り合わせ。どれもメチャメチャ美味すぎ!!ワインとの相性も抜群!!今まで東京で食べてた馬刺しは一体何だったのかと思うくらい馬刺しに対してカルチャーショックを受けてしまった。軽い放心状態になってしまったかもしれない。



次に馬の焼き肉盛り合わせ。これも美味すぎ!!馬ってこんなにクセがなくて上品な味わいだとは想像もできないくらいだ。本当はこの次に特選桜しゃぶしゃぶを食べたかったのだが、お腹いっぱいで注文するのを諦めた。



大満足でお店を出た後、相方と玉撞きをして遊び、熊本城を見ながらホテルに戻った。三脚がなかったのでややピンぼけ気味だが、ライトアップされた熊本城がとても綺麗だ。明日は熊本城内見学だから楽しみだ。



今回もホテルはドーミーインにしたので、ちょうどホテルに戻った時、夜泣きそばサービスタイムだった。せっかくだから食べることにした。



ドーミーインのキャラクターのドーミーインコ。今回の旅行ですっかりドーミーファンになってしまった。



ここの夜泣きそばも長崎と同じ味だった。喜多方風で僕の好きな味だ。札幌にもあるので、次の出張ではドーミーイン札幌を使おうかなと思った。