メインシステムの復旧に目処がついてきたが、周辺のサブシステムへの影響がジワリジワリと明らかになってきている。サブシステムの規模によっては切り捨てられる懸念もある。とにかく自分達が出来る範囲の仕事をするしかないのだが、関連するセクションで決定権者が居なかったりと、如何にも日本の大企業病の典型例が頻発している。JALやGMもこうやって沈没していったんだろうなぁと、まるで人事のように客観的な傍観者として事態を冷めた目でみてしまうこともある。いずれにしても、2010年度は混乱の中で終わっていきそうだ。 被災地の方は天災だから仕方がないが、うちの会社は全くの人災だから目も当てられない。。