
プーケット2日目はコーラル島にシュノーケリングに行った。日本でブルーアイランドという現地代理店に予約をして、8時にホテルピックアップという予定だったので、早めの朝食をとった。ヒルトンの朝食は画像のようにプールサイドで食べれるようになっている。

朝食メニューは豊富だったが味は全体的に普通だった。これと言って美味いメニューがなかったような気がする。

8時に迎えにきた運転手は全く日本語不可だった。ブルーアイランドのWEBサイトには日本語対応可能と記載があったので、まあ、ピックアップの運転手までは出来なくても仕方がないかなぁと思っていた。しかし、船着場に着いても日本語を話すスタッフは見当たらず、タイ語なまりの英語で説明が始まった。

スピードボートで20分くらいでコーラル島に到着する。これくらいの時間がちょうど良い。現地に到着するまで2,3時間かかるようなツアーもあるが、移動だけで時間が過ぎてしまうのはちょっと勿体ない。到着して暫くすると雨が降り始めた。プーケットに来る前から、最近のプーケット天気は例年と違って乾季にも関わらず雨が多いという情報を確認していたが、まだそれが続いているようだ。シュノーケリングをするにも、寒くて水着になるものちょっと躊躇ってしまうくらいだ。

11時30分にタイ人スタッフがタイ語なまり英語でランチを知らせてくれた。島に着いてから未だ日本語を聞いていない。多分、最後まで日本語は無しだろう。まあ、それほど障害になるような難しいツアーじゃないので特に構わないが、だったら初めからWEBに記載しないで欲しい。食事は画像の通りで、見た目は前回コーラル島に来た時と同じようなメニューだが味のレベルは数段低かった。ここまできて、やっとJTB手配のツアーが何故2倍近い価格なのか納得できた気がする。「安かろう悪かろう」の精神は多分世界共通なのだろう。

寒いコーラル島ツアーから戻った後、パトンビーチに夕食に出掛けた。JTBでは「トムヤムバス」という無料バスサービスが付いていて、行きヒルトン18:00発、帰りジャンクセイロン20:50発というスケジュールで動いていた。運転手のリン氏がとても人当たりの良いタイ人で片言の日本語で色々パトンの説明をしてくれた。画像はパトンビーチ繁華街中心にあるバングラ通りだ。カロンと違って随分賑やかだ。色んな人が色んな形で余暇を楽しんでいるようだ。

プーケット2日目の夕食は「NUMBER6レストラン」にした。このお店は以前にパトンに来て凄くハマった「ダンレストラン」の隣にある。以前は全く気にもしなかったのだが、相方がWEBで調べてくれて、この店も期待できることが分かった。

お店の味レベルを測るため、最も定番系メニューを頼むことにした。こちらはグリーンカレー。味は80点くらい。ちょっとマイルド過ぎかな?っていう感じだった。もう少し現地テイストを入れて欲しい。

こちらはパッタイ。味は美味い。でも、多分ここでしか食べれない味だとまでは思えないくらいのレベル。

こちらは鶏肉ガパオ。これもパッタイと同程度。美味しいけど、ここでしかない味ではない。NUMBER6はどれも平均点以上のレベルだとは思うが、大満足のレベルではない気がした。