
道東旅行2日目は釧路湿原の東側の展望台を見て、その後にホーストレッキングを体験するというスケジュールだ。ホテルは釧路の東急インだったのだが、最上階で食べる朝食バイキングが結構美味しくて良かった。ここまでは食事が全部成功している。朝食の後、車でまず行ったのが、画像の岩保木の水門だ。こちらは新水門だ。

こちらは旧水門。水門としては機能していないようだった。

細岡展望台からの西方面に広がる釧路湿原。

黄モンシロチョウが花から飛び立つ瞬間。バックが湿原でとてもいい写真が撮れた。

こちらはサルボ展望台。細岡展望台よりも北東に位置する。目の前に見えるのは塔路湖。ここは展望台へ登るまで結構急な坂道だった。

こちらはコッタロ湿原展望台。釧路湿原らしい景色が広がっている。個人的にはここが一番湿原らしい風景だなぁと感じた。

釧路湿原の代表的な展望台を全部網羅した後、湿原の北に位置する鶴居どさんこ牧場へ行った。ここでは、1時間くらいじっくりと乗馬をしにきた。

まずは昼食。釧路駅で朝出発する前に買っておいた駅弁人気商品トップ2品を食べた。特にいわしのほっかぶり弁当がいわしの臭みが全くなく、すこし酢の香りが効いていて爽やかな味付けで美味しかった。

昼食の後、乗馬スタート。北海道の「どさんこ」という種類の馬に乗った。やや小型の馬だが、足りは楽しかった。自分で手綱をコントロールして北海道の自然の中を散歩するのは中々できない楽しみだと思う。

乗馬の後、今夜の宿に向かった。宿は摩周駅と屈斜路湖の間くらいの牧場の中にあるペンション「ぽらりす」という宿に宿泊した。

オープンして間もない期間だったので、全体的に綺麗な印象だった。