仙台旅行2010 GW(初日) | willfreemanのブログ

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no man is an island


GW後半の4日・5日で1泊2日の仙台・松島旅行に行った。AM:4:00に出発して、仙台市内に到着したのは10時前だった。途中、SAでの休憩はそれほど挿まなかったので、正味5時間くらいは車移動していたことになる。片道は約500kmだ。勾当台公園の近くにある県庁パーキングに車を停めて市内観光に向かった。



せっかく仙台に来たので昼食は早速牛タンを食べることにした。このお店は味の太助の分店「いまい」だ。最初は太助本店に行ったのだが、11:30開店の5分前に行ってみたら大行列になっていたので、こちらの分店に行くことにした。



定番の牛タン定食を注文したが、ここの牛タンは格別に美味かった。これまでも仙台本場の牛タンを何店か食べたことはあったが、その中で一番美味いと思った。同じ牛タンでも下味処理の仕方と炭火の焼き方で相当風味が変わってくるのだと思った。



昼食後、一番町買物公園通り→ぶらんどーむ一番町通り→青葉通りを散歩しながら青葉城へ向かった。冒頭の画像のように仙台のメインストリートはケヤキ並木が多く、この時期は緑がとても綺麗で、散歩していてとても気持ち良かった。青葉城はかなり高台にあり、頂上まで登るのにかなり時間がかかった。もともと天守閣もなかったか、頂上には大した建物らしきものはなく、伊達政宗の騎馬像が最も青葉城らしい光景になっていた。



こちらは青葉城から観た仙台市内の風景。思ったよりも高層ビルが建っているように感じた。これくらいの街の規模がやっぱり一番良いような気がする。



お土産物屋と並んで、軽食やデザートを販売しているお店があったので「ずんだシェイク」を買ってみた。さっぱりした味でだったが、ちゃんと豆の味がして結構美味しかった。



青葉城からるーぷる仙台に乗って市内に戻った。るーぷる仙台は仙台市内の定番観光地を巡る循環バスなのだが、欠点は市内を時計回りにしか移動しないことだ。青葉城から定禅寺通り市役所前までは、地図ではそれほど距離はないのだが、ぐるっと循環コースを周るため、到着に結構な時間がかかった。



画像は三越百貨店の近くにある「杜の菓匠 玉澤総本店 一番町店」で食べたずんだ餅だ。ここのずんだ餅が一番有名らしいのだが、確かに美味かった。豆の味がしっかりしていて、甘味と豆の芳ばしさのようなものが餅の食感と相まって絶妙なバランスを作っていた。800円とやや割高な気もしたが、十分に満足できるレベルだと思う。



仙台市内観光を満喫した後、予約していた秋保温泉の「華乃湯」へ行った。駐車場に車を停めて後ろを振り返ったらこの建物だったのだが、その時は屋根の看板が見えなかったので、多分従業員の施設だからこんなに古めかしいんだろうなぁと思っていたら、何と自分達が泊まる建物だった!! これまで色んな安宿に泊まってきたつもりだったが、安宿価格じゃないのにも関わらず、十分に安宿レベルなところに泊まったのは初めてだった。まあ、GWで急遽予約したのだから仕方がないと諦めていたが、この画像を見ると、何故だか痛々しいような気持ちになってくる。



部屋の建物は相当ヤバかったが、料理はまずまずだった。ボリュームは多いと聞いていたが、僕らには丁度良いくらいで、お酒と共に美味しく頂いた。