
2010年GW5連休の2日目は靖国神社を参拝した。今年のGWは4/30(金)に休暇を取れば、8連休になることもあって「長く遠く」行楽地へ出掛けるのが一般的になっていたが、その分渋滞も凄いので、僕らは逆に近場で普段行っていない場所に行くことにした。靖国神社は以前からずっと行ってみたいと思っていた神社だ。画像は、第二鳥居を越えた所にある神門と呼ばれる門から拝殿を撮ったものだ。神門には直径1.5mもある菊花の紋章が取り付けられており、他の神社とは一線を画していた。

拝殿の右手に「遊就館」と呼ばれる展示施設があったので見学することにした。画像はエントランスで、零戦や大砲、機関車をそのままの大きさで復元させたものが展示してあった。実物大の零戦は他ではちょっと見ることができないので、かなりの迫力を感じた。展示館は幕末~第二次世界大戦までの歴史の流れを詳しく説明してあり、日露戦争あたりまで見学するのに約2時間かかった。相当見応えのある展示館だと思う。第一次世界大戦以降はちょっと見学疲れもあって足早に見てしまったので、もう一度来てゆっくり見てみたいと思う。それにしても今日も心地よい良い天気だった。今年のGWは行楽に最適な日が続いている。