河口湖サイクリング2008 | willfreemanのブログ

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no man is an island


今日は河口湖でサイクリングをしながら湖畔の紅葉を楽しんだ。昨年の秋頃にも河口湖サイクリングをしたのが、10月頃だったため紅葉はあまりしていなかった。今回は11月中旬なので木々のほとんどが色づいていて、紅葉を満喫するすることができた。



八木崎公園に車を駐車し、自転車で湖畔を西に向かって少し進んだところから南に観える富士山を撮った。富士山は本当に色んな見え方をするというか、色んな顔を持っているのでいつも飽きない。



この画像を撮った場所は、湖の北側でちょうど西湖に続く三叉路から暫く走ったところにある。陽の光が当たると、銀杏の黄色と紅葉の赤が一斉に光始め、ここを通る人は皆足を止めて写真を撮っていた。



自転車を車に戻し、昼食は河口湖から南に数分走ったところにある「ろばた料理 山麓園」に行った。ご覧の通りの立派な日本風の萱葺き屋根の建物で、飛騨の山奥にあった合掌造りを移築したそうだ。説明では、この建物の住人の先祖は、源平時代の頃に木曽義仲に味方した豪族の家だったらしい。



建物内も昔の情緒たっぷりの囲炉裏がセットされてある。建物入った瞬間に皆どんな食事が囲炉裏で食べれるのだろうと、僕みたいな普段冷めた人間でもついついワクワクしてしまう。レストランにおいて一番大事なのは当然料理の味だとは思うが、ここまで演出をしてくれるとどうしても料理の採点にプラスαがついてしまうのは否めない。



こちらは注文した飛騨コース(2,100円)。もう少し値段を上げると、これらに海老や帆立貝が付いてくる。既に焼き始めていたため画像には写っていないが、鶏肉とうずらも付いている。これに甲府名物ほうとう鍋が付いてくるので、ボリュームはかなりあった。



今回の河口湖サイクリングは紅葉良し・食事良しの大満足のレジャーだった。特に相方が事前に調べてくれていた山麓園は初めての経験だったと思う。河口湖に行った際にはまた立ち寄りたいお店になった。