Mr.childrenのNEWアルバム。
発売日よりかなり遅れての入手。
テレビ番組、ミュージックステーションで、このアルバムの1曲目『未完』を披露した。まだ、発売日前だったと思うけど、その演奏の仕方を見て、アルバムの期待値はかなり上がった。
10年以上前だったと思うけど、知人にMr.childrenのコンサートを見に行くんだと話したら、「ミスチルはスタジオミュージシャンだからライヴは面白くないよ」と言われた。
実際の感想としては、面白いのかどうなのか、CDどおりの彼等が遠いステージ上にいた。期待以上でもないし、以下でもない。
ただ、今回発売されたアルバム『REFLECTION』の2曲目にさしかかったとき、これはライヴだとかなり面白そうだと思った。
BUMP OF CHICKENを思わせるような軽快だけどきめ細やかなサウンド。若々しさはあるけど、どっしりと演奏してるミスチルメンバーが想像できる。
印象的な曲は、7曲目『忘れ得ぬ人』桜井さんが、女の子うけする曲も必要かなと書いた作品らしい。
明らかに、最近までのMr.childrenのアレンジではない。
でもそれがすごく新鮮で、歌詞の内容にも合っている。
シンプルな音源が、忘れ得ぬ人への想いを連想させる。
9曲目『fantasy』のイントロは、夏の懐かしい道を自転車で駆け抜けている感じ。
こういう曲を書かせたら、桜井さんは世界いちなんじゃないかと思う。
このアルバムを購入してから何回も何回も聴いているけど、常に新しさが迎えてくれるような、そんな音楽。
Mr.childrenってすごい。