朝起きたら雪が・・・うっすらと積もっていた。
冬だから当たり前なのだろうけど、
ここ最近、めったに降らず、積もるなんてこともないから
毎回、驚く私。
そして、意味もなくハッピーな気分になる。

積もりたての雪を見てハッピーになるなんて
どんな子供のころの記憶を持っているんだろうと
考えること1分。

・・・何も思い当たらないけど
きっと雪と遊んで楽しかったんだと思う{/face_warai/}

さて、積もる雪を見て思い出すのが、
アルバータ州のカルガリー。

すんごい量の雪が降る。
寒いなんていってる場合じゃない。
凍えるという言葉のほうが当てはまるのではないだろうか。

夜になると、どっさりと雪が降る。
翌朝、すこぶる快晴とツルツルの道。
バス停には、横になったマクドナルドの飲み物が
こぼれることなく見事に凍っている。

ありとあらゆるものが凍っているのを見る朝。

まつ毛も凍るからびっくりである!

マイナス30度。。。
結構普通にこんな気温だったような記憶がある。

でも、湿度がないから海の傍にいるような寒さとは
ちょっと違ったと思う。

カルガリーで傘を探すのが困難だったほど、
雨は降らないし、雪も日中はあんまり降らない。
時々、空が一日中灰色で、シトシトと雪が降り続けるけど。。。

白い雪、きれいな青空、太陽。
そんな青空が恋しい最近である。

今日はすごく天気がよかった!!
・・・とはあまり言えないけど青空が広がった一日だった。


そんな青空を見てちょっと昔のことを思い出した。。。


異国に友達と一緒に来る人もいるけど、
大抵は自分の目的のために、
自分の将来のために
一人で海を渡る人が多いと思う。

未知の世界である。

最初の数ヶ月は、現地の生活に慣れることに必死。
気づけばあっという間に2ヶ月、3ヶ月が過ぎてたりする。

到着してから半年もたてば、
色んなことに焦り始めて
ホームシックにもなったりする。

半年も海外で生活してるからと言って、
そんなに簡単に、英語が流暢になるわけでもない。
伸び悩みの時期だったりもする。

そして、そんな頃に、友達が一人また一人と
帰国を始めるものだから
やっぱり、焦るのである。。。

焦ってもしょうがないのは分かっているんだけど
どうしようの連発をしてた友人K。
友達も減って、ついには誰もいないっ!と寂しがっていたH。
時々自分を見失って、何で海外に来たのか
分からなくなった友人M。

一人で生活をするのが大変なのは
どこにいても同じことだと思う。
結局は、自分が何をしたいかなのだと思う。

信じることは簡単なことではないけれど
いつでもどんな状況でも
海外に目的を持って来た自分を信じてあげたい。
心の根が折れたら、また植えればいい。


自分が選んだ道を信じてあげようよ。
無駄なことは何もない。
無駄だって思ったことからも実は
たくさんのことを学んでいるんだから♪

今年はもっともっと肯定的にいこう!

今回は住むお家について書きたいと思う。

最初に驚くこと。
日本のように一人暮らしをしている若者は、
ここには滅多にいない。

大学生は、学校の寮に住んでいる人や、近くで家をシェアしている人たちがほとんど。
語学学校に通う留学生は、最初はホームステイをするけど、
そのまま、ホームステイで通す人もいれば、
ホームステイを出て、友達と家をシェアする人もいる。


そのシェアには色々あって、
本当に色々あって、びっくりする。
ダウンタウンのマンションの1LDKを5人で住んでたりするのだ。
カーテン等でリビングを仕切って、一人4畳半くらいのスペースだったりする。
キッチンとバスルームは、共同。
これで、家賃が高熱費込みで550ドルくらいだったりする。
それでも、ダウンタウンに学校があれば、
交通費もかからないし、お店もたくさんあるし、
夜遊びに出てもバスや電車の時間を
気にする必要のない便利性をとって、住む人もいる。

もちろん、色んなタイプの貸し部屋があるから、
家賃もリビングルームに何人住んでいるかとかも
全然違ってくる。

いくら、便利でも安くても一人部屋がなく、
リビングルームに誰かが住んでいるお家には、
勉強をするなら、無理だと思って、
そういう暮らしはしたことがないので
わからないけど、いっつも騒がしいんだろうなとは思う。


また、一軒家を友達とシェアして住む方法もある。
この場合はマンションとは違うから
十分な個人のスペースが確保できると思う。
でも、その家がパーティーハウスだとこれもまた大変。。。
楽しそうって思うかもしれないけど、
たまにはゆっくりしたいと思っても
お家がそれを許してくれない
毎週末、大人数の友達と大音量の音楽。
家のあちこちにビールとワインとウォッカとジンと・・・
たまにはいいけど、これを毎週、自分の家でやられたら
ちょっと気が狂います。。。