前回のちょっと続きを書きたいと思う。
日本では、そんなにポピュラーではない他人との共同生活は
ここカナダでは非常にポピュラーである。
日本のウエブサイトを見ていると、最近でこそ
一軒家を友達とシェアしよう~という広告を見るようになったけど。
ホームステイを経験してからシェアをする人が多いと思う。
私もその一人なのだけど・・・。
ホームステイ自体が全く知らない家族との生活。
そこからスタートするので、案外すんなりとシェアをできたりする。
そんなシェアでも、やはりデメリットとメリットが。
デメリットは、自分ひとりでそこで生活をしているわけではないため、
いつでも、人のことを考えて共同スペースを使用しなければならない。
そして、時々、うざいなんて思うことも・・・。
自分は静かにしたいのに、ルームメイトが友達と
一緒にお酒を飲んで騒いでてうるさい等・・・。
メリットは他国でひとりで生活をする上で、
誰かが家にいるという安心感というか、
孤独を感じなくてもすむことだろうか。
そのルームメイトと友達にもなれるし、
一緒にハウスパーティーとか開いたりもする。
そして、何と言っても、家賃が一人で住むよりは安いこと。
簡単に今、お思いついたことを書いてみたけど、
メインな理由はこんなところだろうか。
共同生活をするのは、若い世代にやはり多い。
もちろん、中高年世代でも共同生活というか、
ルームメイトがいたりする人もいる。
私の知っているケースは、
彼らは長年の友達で、お互いが離婚経験者。
(ガールフレンドはいるらしいが。。。)
長年の友達と一緒に住む。
そういう生活もいいな~なんて思う。


