朝起きたら雪が・・・うっすらと積もっていた。
冬だから当たり前なのだろうけど、
ここ最近、めったに降らず、積もるなんてこともないから
毎回、驚く私。
そして、意味もなくハッピーな気分になる。

積もりたての雪を見てハッピーになるなんて
どんな子供のころの記憶を持っているんだろうと
考えること1分。

・・・何も思い当たらないけど
きっと雪と遊んで楽しかったんだと思う{/face_warai/}

さて、積もる雪を見て思い出すのが、
アルバータ州のカルガリー。

すんごい量の雪が降る。
寒いなんていってる場合じゃない。
凍えるという言葉のほうが当てはまるのではないだろうか。

夜になると、どっさりと雪が降る。
翌朝、すこぶる快晴とツルツルの道。
バス停には、横になったマクドナルドの飲み物が
こぼれることなく見事に凍っている。

ありとあらゆるものが凍っているのを見る朝。

まつ毛も凍るからびっくりである!

マイナス30度。。。
結構普通にこんな気温だったような記憶がある。

でも、湿度がないから海の傍にいるような寒さとは
ちょっと違ったと思う。

カルガリーで傘を探すのが困難だったほど、
雨は降らないし、雪も日中はあんまり降らない。
時々、空が一日中灰色で、シトシトと雪が降り続けるけど。。。

白い雪、きれいな青空、太陽。
そんな青空が恋しい最近である。