昔々・・・
家内の知人からもらったプーアール茶を飲んだら
一気に熱がでて2日間下痢をしながら寝込んでいました。
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こんばんわ!
完全に久しぶりにやられてしまったC.E.Oです。
さて先日書きかけの消えた借金・・・
どうして消えたのかわかりますでしょうか?
実は、借金が消えるというのは嘘で、消えはしないのですが、
諦められた! のです。
これがポイントです!
彼に教えたこと、
それはひとつだけ・・・・
借りたものは誠意を持って返したい!という意思を示し、
返したいという具体的な行動をとり続けること。
喧嘩は売ったり買ったり、
売り言葉に買い言葉があって喧嘩になってしまいます。
ごめんなさい!許してください! という相手とは喧嘩は続きません!
彼は、ひたすら『返したい!』という意思を表明しました!
そして『返せるのは今はこれだけしかないから、これだけでもとってくれ!』とお願いをし、
毎月毎月ちゃんと返済口座にお金を入れていたのです。
『これじゃぁだめでよ~』といって聞かないのが相手、
でも、彼は毎月毎月お願いをしていました。『頑張って返すから!』と・・・・
国金は返済方法に応じないので、
毎月返してくれ~ と手紙を贈ってきます。
保証協会がついている銀行返済は、
銀行が保証協会に代弁済を申し立て毎月返してくれ~と保証協会が言ってきます。
都市銀行は、
私たちには手におえません!といって、その借金の債権を系列のファイナンス会社に売りました。
そして、その債権はどんどん別のファイナンス会社に転売されてしまいました。
銀行借り入れが5000万円だとすると、最初のファイナンス会社は2500万円で買い、次は1000万円で買い・・
結局最後はタダに近い額になり、取り立てても仕方ない額になりました。
※昔はファイナンス会社は怖いところに売られたのですが今は系列会社に売られるので怖くありません。
地方銀行は
もうういいですよ~ わかりましたよ~ ということで、別の口座に残っていたわずか160円で相殺しました。
『貸したが返してもらえなかった』は銀行のコゲツキ・不良債権になります。
『貸した債権を安く売っってしまった』は銀行の損金になります。
てなことで、借金がこんな風に処理されてしまうことが多いんですね!
一人の知人は『返す気がないから自己破産』
一人の知人は『返す気があるから今もひたすら返せる額を返している』
前者は、7年間カードもローンもNG、家も全部なくしました。
後者は、今でもアメックスもって、車もローンで乗って、毎月稼いでいます。
あなたなら、どっちを選択しますか?
借りたものはどれだけかかっても返す!
社長の責任と根性ですね!
社長育成人 C.E.O 2011/12/05 23:24