ウィルでは今日(12/26)から冬期講習がスタート。

 

年末年始の8日間を使って、それぞれの学年がテーマを持って進んでいく。

 

そして、今日(12/26)がちょうど県立高校入試まで2か月。

 

泣いても笑っても、2か月。

 

 

「ただ」能力を上げればそれでいい。上手くなればそれでいい。

それだけでは片づけられない。期限は迫っている。

 

ここで覚悟を決めて動きを加速できるのか、そうでないのか。

 

自分の動きを冷静に振り返って、良い点はkeep、悪い点は大急ぎで修正せねばいけない。

 

 

ウィルの学習って言うのは、「とにかくやるんだぁぁぁ」という物量や気合いに頼ったものではない。

 

仲間の動きを見て、仲間の動きを変えて、皆で一歩一歩成長していく。

 

これが成長の一番の土台となる。

 

 

でも今は違う。

 

終点(受験日)が目の前に迫っている。

その終点までに、どれだけの力を蓄える必要があるのか。

 

それぞれの乗客(受験生)ごとに、必要量は変わってくる。

 

「これやった方が良いかな?」「これ出さなきゃいけないんだっけ?」

 

そんな低次元な考えしかできないのなら、ひょっとすると自分の必要量が分っていない、現実が分かっていないのかもしれない。

 

それでも終点はやってくる。

 

 

今年の冬期講習は朝10時から教室を開けている。

 

初日の今日は想像していたよりは、早い時間を使って学習に来てくれる生徒が沢山いてくれて、実は内心非常にほっとしていた。

 

これをとにかく続けて、しばらく無理をしてほしい。

たった2か月だ。この「たった」でも時間に直せばだいぶある。

一日4時間の学習時間を確保できるのなら、240時間もの学力向上猶予が得られる。

 

やろうぜ。やってやろうぜ。

 

期待しているし、楽しみにしている。

 

 

 

 

そんな終点間際の中3生だけじゃなく、中2生たちにも大きな情報が。

 

これは、大きく状況が変わってくるぞ。

 

覚悟が必要そうだ。

 

 

では。