現在の中3生である11期生が、”受験生”になって今日で295日

 

あと5日もすれば私立第一志望組の受験が終わって、結果も速報で確認できる頃。

それらのメンバーは、ちょうど300日間の受験生を終えて、

ある種、フリーな状態になります。

 

こうやって私立第一志望組が教室を巣立っていくタイミングを迎えると、

県立入試もいよいよ迫り、さらに胃がキリキリしてくるわけです(笑)

 

 

ただ受験真っ只中であるにもかかわらず不思議なもので、

次の新中3生のことが気になり始めます。

 

「来年度はどんな1年を過ごすんだろうか」

「どんな楽しいことがあるだろうか」

「どんな大変なことが起こるんだろうか」

「誰が中心になってクラスを引っ張るんだろうか」

「気持ちの乗り遅れを起こしてしまいそうなのは誰だろう」etc.

 

次年度の受験生たちの顔を思い浮かべて、思いを巡らせるわけです。

 

 

新所沢ウィルができて今年の中3メンバーで11期生目。

小4であれば16期生になるわけです。

 

これからもずっとずっと雰囲気や空気感、伝統を紡ぎ教室としての歴史を作っていくことになります。

 

それを次の中3である12期生たちも継承し、さらには昇華させていくわけです。

 

 

じゃあ過去の1~11期生までの先輩たちを見たときに、どんな集団が新所沢ウィルらしく、素敵な受験を迎えられるのか。

 

 

それはね。

 

『この指とまれ』

 

これに我先にとまりに来る奴がいて、

 

「あいつが行くなら!」って奴がいっぱいいて、

 

「何かやってる!ちょっと行ってみよ!」ってノリのいい奴がいて、

 

「なになに~楽しそうじゃん、とりあえずやってみちゃう~」って奴がいる。

 

そんな学年がやっぱり強い。

 

 

もちろんこの”強い”っていうのは、偏差値がどうのとかっていう話じゃなくて、

その期生での横のつながりが卒塾後も強かったり、

仲間や講師を思う気持ちが強かったり、

そしてウィルが好きだったり。

 

 

偏差値も受験の合否も、別にその人間の価値を示すものではないわけで、

ただちょっと頭がよかったかどうかを示すだけのもの。

 

だからそれ以上に前に書いたようなことに目茶苦茶価値がある。

 

ちなみにこれは教室を動き回る講師陣にも言えることで、

「2018年度はどうで、2017年度はどうで、2016年度はどうで・・・」に関して同じことが言えるのだけど。

 

 

その点でいうならば、今年の11期生はそのあたり抜群に”この指にとまる”メンバーでした。

 

ただ受験生としては考え方が幼いメンバーが多いこともあって、

なかなかにゴタゴタはしましたが、

結構その点でいうと理想形に近い世代だったように思います。

 

 

そんな彼らが、受験に向かいます。

 

 

とにかくやることをしっかりと確実に。

 

今はもうこれしかありません。

 

 

12期生や13期生である中2・1は先輩である11期生たちがどんな勝負をしていくのか、目に焼き付けしっかりと心に刻むんだよ。

 

 

 

ではおばけ

 

※今年の大学見学会にて、新所沢ウィルからの参加者の集合写真

 ☆がいっぱいですが、☆のしたはみんな満面の笑み♪

 ひとりネクタイの回転しているおじさんがいますが、お気になさらずに(笑)