知っている人からすると、非常に懐かしい男が金曜日に来てくれました。

 

今の中3からすると、まるっと倍の年齢の30歳になった彼。

 

中1春の入塾面談ではお母様からこんな話を聞きました。

 

母:

小学校の先生に「このままだとついていけなくなるかもしれません」と衝撃の話を卒業式にされて、急いで所沢にある塾に体験授業に行ったんです。

でも終わるなり急いで帰ってきて、「あんな怖い所には行けない」っていうので、「塾は無理かな~」なんて思っていた時にウィルの広告が入ってきて、この優しい雰囲気なら大丈夫かも、これでダメなら諦めようって思ってたんです。

 

ちょっとオドオドしていて、とは言え授業を担当しているかぎり、小学校の先生が言うような危機感は僕自身それほど感じませんでした。

 

ただ、そんな控えめで優しい雰囲気の彼。講師たちにはとにかく興味津々。

 

いっつも講師たちに

「将来どんなことをしたいんですか?」

「今どんなことを勉強してるんですか?」

「大学って楽しいですか?」

なんて話を聞いて回って、教室にいて授業以外で勉強をしている姿は全くと言っていいほど思い出せません(笑)

 

そんな状態でも、メキメキと学力を伸ばして、中2には学校で1番を取るようになっていました。

 

面談の際にお母さんに、

「いつ勉強してるんでしょうね?ウィルではずっと講師と話してます…」

と聞くと、驚きのことが判明。

 

「勉強は何をしているのかわかりませんが、家でずっとしてます。

ウィルは色々な刺激をもらいに行く場所だから、そこでカリカリやるのは勿体無いそうです。

ただそのせいで、隣の部屋で寝ている父親が漏れてくる光で寝られず、もう少し勉強セーブしない?って頼んでました(笑)」

 

こういうことが出来るようになったら、もう勝手に成長していきますよね。

 

その後は、川越高校・筑波大学へと進み、メーカーに就職をしていました。

 

 

そこまでは知っていたんですが、

「行政書士の資格を取って、今は独立して会社をやってます。

少し形になってきたんで報告に来ました。」

とのこと。

 

今までも何度となく色々驚かされてきましたが、想像以上の行動力にびっくり。

 

 

しかも鞄からゴソゴソと本を取り出すじゃないですか。

 

「この前、本を出すことが出来ました!」

 

聞けば何百人規模のコンテストで上位入賞をして、数社の出版社から書籍出版のオファーをもらったんだとか。

 

なんだか驚かされるばかりで。

 

 

この先の目標や野望みたいなものも聞かせてもらって、ワクワクさせられるばかり。

 

良いことばかりが続くわけじゃないだろうから、ここからが勝負どころだね。

 

カッコいい大人になっていて、冨田は感動しました。

 

 

ひょっとしたらこのブログの読者さんで、彼を必要としている方がいるかもしれないので、彼の会社のHPと勉強会のHPを載せておきます。

 

冨田のことも少し書いてくれていて、感激してしまいました。

いや~この仕事いいっすね(笑)

 

 

 

 

 

あと、こちらが彼の著書です。宜しければ~