7/12(金)19:00~21:00 座談会

 ①YOUはなにしにその高校?ニヤニヤ

 ②川越高校に受かる奴ってどんな奴?筋肉

 オマケ:芸術系大学に進むとはどういうことか音符

 ③人生の夏休み(大学)は使いよう!宇宙人くん

 ④理系女子から見た高専の魅力新幹線

 

 

と銘打ったは良いのだけど、案の定僕の聞きたいことだらけで終わったのは21:30。

 

その後にすぐ面談が入っていたので、登壇者に大したお礼も言えず、そそくさと2回面談室へ向かったのが後悔でならないえーん

 

 

今年は、一人ひとりジックリと話を聞いてみるというテーマを作り、少し特殊な環境を選んでいった先輩からひとりひとり対話形式でゆっくりと話を聞く形をとりました。

 

 

いや~僕が中学生だったら、目からうろこ!

 

今回の話を「ふ~ん」程度にしか聞けていないとすれば、ちょっと聞き方間違っちゃったかもね。

 

 

③④は大学生と社会人なので、中学時代のことの質問はしなかったのだけど、一様に「ウィルが好きだった。」「みんなと一緒に頑張ることが、自分のモチベーションだった。」と言ってくれた時には、涙出そうになるわけです笑い泣き

 

④の彼女なんて卒塾から丸6年あってなかったのだけど、そんなことを言ってくれる。

5期生の彼女を知っているメンバーからすれば泣いて喜ぶコメントでした。

※今は一人暮らしをしていて、かなり遠いところから駆けつけてくれました。後で聞いてびっくり!

 

③の彼は、「生粋のウィルっ子」何て言ってくれちゃって、ちびだったころの彼を思い出さずにはいられませんでした。

※実は彼、親族に不幸があって直前まで葬儀だったにもかかわらず、後輩のためにプレゼン資料まで作って登壇してくれました。

 

 

 

そして現役高校生の①の彼女と②の彼のコメントで印象的だったのは、

 

「授業を大切にしなさい」

 

前もって、みんなで打ち合わせをする時間もなかったのですが、ばっちり一致して言っていたのはここでした。

 

学校も、塾も、先人が蓄えた知識に対して、しっかりと敬意を払い、眠くたって、面白くなくたって、その時間を大事にすること。

 

そして、

 

ウィルを信じなさい」

 

「絶対に間違いない。」そうもいってくれました。

 

そして、そして、

 

「自分の信じた道に疑いなく歩みを進めなさい」

 

③④の彼らもそうですが、

『自分が置かれている環境をいかに使おうとするのか、いかにより良いものにするのかは自分の力によるところが大きい。まだうまくいかないなら、思いっきりウィルを信じて行きゃあいい』

それぞれに違う言葉ではありましたが、結局は同じようなことを言ってくれていました。

 

 

さあ後輩の君たちにどう届いたのか。

 

楽しみです。

 

 

 

 

あっそうだ!

オマケの彼はこうも書き記してくれていました。

「試練しっかりやりなさい!」

これも信じることの一つですよ(笑)

 

 

 

~登壇者プロフィール~

①富岡中学校→国際基督教大学高校

②向陽中学校→川越高校

オマケ:南陵中学校→川越高校→東京藝術大学音楽科

③美原中学校→所沢北高校→青山学院大学

④美原中学校→東京工業高専→技術営業のお仕事

 

 

何でもいい、話したい事、聞きたい事、相談したい事があれば先輩呼んであげるからね!

 

先輩方、本当にありがとうございました!!

 

 

 

 

では~おばけ

 

追記

今回、座談会に参加した中学生たち

基本非常にしっかりと話を聞けていて感心しました。

そういう気持ちや相手を敬う気持ちはすごく大事です。

頼もしい!

中1・2は来週からの基礎学力テスト楽しみっすね!