ここの所やっと落ち着き始めた私立高校の塾対象説明会。
今年に入ってまだ3.5ヶ月ですが、塾長・冨田・鎧塚・陸田・丸山の5人がそれぞれ10校程度ずつ回ったので、説明会に参加した学校は50校を軽く超えました。
様々な学校がありますから、それらの学校の事について昨日は5人で情報共有をしました。
まあ全然終わらないんですけど…苦笑
生徒たちを安心して預けられる学校なのか、なるだけミスマッチのないような学校を選ばなければいけないので、自分以外の4人が伝えてくれる各校の価値観は非常に大事です。
もちろん我々にも好みがありますから、その価値観の中で生徒たちが単願で行っても価値がある学校なのか、併願だったら受けても良いと思う学校なのか、判断の軸を擦り合わせていきます。
昨日話した中にも、近場の私立高校で単願受験者の多い学校と少ない学校がありました。
ただそれらの学校も、そこを対象としている生徒の学力層が違っています。
昨日単願者という視点で見た2つの学校で、単願者が多いのは偏差値50ちょっとがボリュームゾーンの学校で、少ないの方は偏差値60前後をボリュームゾーンとする学校でした。
何が魅力なのか、学力層の違う2つの学校がなぜそういう状況になっているのか、そういう所を考えるのが1番大事。
その学校の今を僕たちなりに評価・分析していきます。
生徒への学校紹介の要素としての意味合いと合わせて、教室運営の見本にできることはないか、そんな観点も入ってたりします。
自分たちならどう勝負するのか、どうその道具を使うのか。
いつでも何でも自分の尺度で学ばなきゃダメですね。