スタバのコーヒーなんかを片手に、目の前には最新のノートPCやタブレットなんか置いて、スクリーンに映るプレゼン資料に、拍手喝さい、「ここは違うんじゃないか!」なんて素敵にお仕事。
ワークライフバランスも完璧に守った健全な環境。
オフィスを見渡せば、緑なんかも飾られていて、全体に広がる明るい空気。
ちょっとした失敗もすべて包み込んで癒してくれる素敵なスペース。
一人じゃ弱くったって、みんなで支えれば大丈夫。踏んづけられたってへっちゃらさ。
はて?冨田は誰かに踏んづけられて壊れてしまったのでしょうか?
そんなことはない。壊れてなんかいなくて、少し気がかりなことがあるだけだ。
というのも生徒たちのスマホとの付き合い方。
男の子たちは所詮ゲームやyoutubeの様に多少時間のかかっちゃうことに興味をお持ちなので、コソコソとスマホを取り出していじっていても、いずれ見つかって「おい、いい加減にしろよ」でおしまい。「続きは家でやればいいか」となる。
たちが悪いのが女の子たち。誤解の無いように言うが、全員ではない。
何を見るって、もう手が勝手にinstagramやTik Tokを開いてしまう。通知が消せない。机の上に置いたまま勉強に向かう。友達や好きぴから連絡が来る来ないで騒いで周りにも共有したがる。
それが目立つのが中1や中2。
自分ではコントロールできないので、可能なら親御さんがスマホとの仲を引き裂いてあげて欲しい。
「でも連絡手段が・・・」
大丈夫、困ったら教室に電話をかけて頂いて結構です。
とはいえ、ご家庭に丸投げにしてしまうと家の中の不和や争いが増えてしまいかねない。
ならば、「踏んでも大丈夫で、おしゃれに見えちゃうモノ」を置いてしまってはいかがかと。
管理の問題もあってこちらとしてはリスクがあるが、「スマホをどうにかしないとまずい!生徒達がもうめちゃくちゃだ!」とはなっていないのが現状なので、テンヤワンヤになる前に手を打ってしまった方が楽なんじゃなかろうかと。
あっ、まずいという判断レベルかは人によるが、1点申し上げておこう。
こういう状態の生徒は、毎年ウィルがたくさん送り出している川越・川越女子・所沢北レベルにはなっていかない。ウィルがこのレベルに育てられるのは、そういう誘惑や意味のないことから身を離せる人だけ。
すいません。
「スマホは常に目の前に無いと嫌です。」
「それでも所沢北以上になりたいです。」
それなら、それをかなえてくれる塾をウィル以外に探した方が良い。
では~
やっぱこれかな!


