以下の記事で、中学生3学年の定員状況をお伝えしたのが1か月ちょっと前。


ざっと内容的には、中学生は3学年とも定員に達しているため募集はストップしているというもの。

それでも定員満席ということ知った上で「キャンセル待ち登録をしたい」とご連絡下さる方もいて、非常に申し訳ない思いでいるのが実情だ。

 

さて小学生に関して、2月上旬から3月上旬の入塾希望者説明会の前後にたくさん体験授業に来ていただき、4月末に新中1の定員が埋まるというのが例年の流れ。

 

それが今年はありがたいことに、そのペースが結構早いかもしれない。

 

というのも、現在小6が17名いて体験生が7名来てくださっている状態。

全ての方が入塾してくださるとは限らないが、もし皆さんウィルの門をくぐってくださることになった場合には、24名となり残りの定員の枠が4名になることになる。

 

在塾する小6生のお友達や、上のお子さんをウィルに通わせてくださっていたご家庭からの問い合わせ・体験ということで、「今年は早いかも」という噂を聞きつけての事かと考えられる。本当になんとお礼を言っていいものか。

 

 

どの学年にも言えることだが、先輩の動きを模範にして行動している下の学年たちの頑張りが最近は目立つ。


今回取り上げた小6もそんな中の1つで、目的の設定の仕方が非常に上手。現時点では動きが鈍い生徒も周りの状態を見て明らかに焦ってどうにかしようという意識がある。

 



 

そんな小6男子の目下の問題。

 

それは男女比。

 

現時点では、少しだけ女の子が多い状況なのだが、男の子たちは中学校に入った後、女子にウィル内での覇権を握られないように、何とかしたい模様(笑)


ただ男の子は「男子こぉぉぉぉぉい!」と願っているばかりなので、中々その願いは届かない。逆に女の子たちは中学生になってから一緒に学びたいと思う仲間に声をかけてくれているのか、コツコツと人数が増えていっている。

 

冨田としては、男女比はそれほど気にならないのだが、ガキンチョ小学生男子にとっては死活問題の様だ。


まあ見守ることにしよう。


ということで興味をお持ちの方は是非急いでお問い合わせいただきたい(です!)。

 

では〜