18期生と本気の勉強ができるのも、あと2週間。

点数につながる知識を詰め込むのも当然ですが、

受験を「人生のマイルストーン」になるような経験へと昇華させていきましょう。

丸山です。

 

 

『木曜朝の受験情報』コーナーです。

 

 

埼玉県の公立高校の出願が始まりました。

 

1番行きたいA高校。次に行きたい私立のB高校には合格を果たした。

こういう順序になっていれば、A高校を受けることに異論はありません。

 

しかし、次に行きたいC高校が公立であれば、話は違います。

公立高校は1人1校しか受験できません。

 

合格の可能性を考えて、A高校かC高校か決断しなければなりません。

 

 

 

 

 

そこで、本日は、

埼玉県立高校の倍率

を紹介します。

 

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上記の情報の注意点がいくつか。

①志願先変更があるので、まだ確定倍率ではありません。


②募集人員と志願者数で倍率を出しているので、県が発表している倍率より若干低い表示になっています。

県は転編入者数を2人見越して、定員に対して入学許可予定者数を2人減らしています。

しかし、例年定員いっぱい合格を出している高校がほとんどです。

 

③理数科や外国語科を設置している学校は「普通科との相互に第2志望を認める」としています。

たいていの生徒が第2志望をしてくるので、「普通科+○○科」の人数で定員の枠を争っていると考えましょう。

※市立川越には国際経済科・情報処理科もありますが、第2志望を認めていません。

※川口市立では普通科と理数科の間で相互に第2志望を認めていますが、スポーツ科学コースはどちらとも併願できません。

 

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生徒たちから「志願先変更で倍率、下がってほしい!」という声も聞こえてきますが、

自分が入学することを前提に考えて、「高い倍率の中、合格を勝ち取った、すごい子たちと過ごせるんだ!」

という勝者のマインドで挑んでやりましょう!!

 

 

 

 

全ての学校の倍率は↓から

https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/268192/r802101430shigansha.pdf

 

 

スマホ版↓もあります

 

 

 

 

 

 

 

毎週木曜日に受験情報を発信していきます。

今後もご愛読ください。