こんにちは、冨田です。

またもや久しぶりの更新で、自転車で転んだ身体中の痛みはほぼゼロに緩和されました。

 

さあ気付けば私立高校入試1月の結果発表も済み、メインの県立高校受験まで3週間程度となりました。

他の中学生たちも同時期に定期テストがありますから、何気にのんびりもしていられないですね。

(ウィルでは中2対象のクラス分けテストも2.26も行われます。)

 

 

さてタイトルにもありますように知る人ぞ知る?

ジーニアスアワーを今年復活させます。

 

コロナ関係で昨年は開催を見送りましたが、今年は春からの規制緩和も追い風に実施することとしました。

 

 

今年のテーマは『地理』。

 

僕自身この仕事をやって沢山の子供たちと接してきた中で、学力を育てる前提条件として「知識の量」があると思っています。

 

知識と言っても、専門的な学習の知識ではなく、森羅万象・世の中の物事や道理についてです。

学校教育は教える先生によって学習内容が大きく変わってはいけませんから、究極的に狭い知識を伝えられる環境にあります。

その場やカラーテストさえクリアできれば、その危うさがあまり顕在化することもないわけです。

 

最近の生徒たちとのやり取りで驚いたこととしては、

中2の女の子が太宰治や芥川龍之介という名前を知らない。

小6の男の子がLEGOブロックを知らない。

 

潜在的な能力とでもいうべきか、ポテンシャルによって学力に差は出ます。

でもそれを少しでもカバーできるだけの学習の仕方や努力の仕方はあるとも思っています。

ただ『考えるための知識』があまりにも欠如していると、モノを知ることにすら大きなハードルが生じます。

 

別に、

「アイスランドが発電に適した地形であることから、人口に対しての電気消費可能量がぶっちぎって高い、それだけの発電量をもってアルミニウムの生産に優位に立てる」とか、

「地軸の傾きによってエベレストにあたる偏西風の量が季節によって変わり、その量が南北に均等になることも日本に梅雨をもたらす原因になる」とか、

そんな細かいことを知っている必要はないんです。

 

もっともっと小さなこと、「あたり前」といえるようなこと、そんなことを子供たちに早いうちから触れさせてあげたい。

 

 

ということで、ジーニアスアワーに参加したいというご家庭があれば、是非ご参加ください!

 

 

とご案内したいところなのですが、すいません。

先行して塾生とその関係者で募集をしたところ、例年の倍の人数が参加申し込みをしてくださいました。

ありがたいことです。

 

 

ということで、もし興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、来年の開催をお待ちください!

 

今週末からスタートとなります。

僕もすでにわくわくしております!

 

 

では~おばけ