「神頼み」って苦しくなった時に、その苦しみから何者か(神様なんでしょうが)救ってくれることを期待してやる事ですよね。
これ、勉強こと受験勉強に関しては、自分自身を奮い立たせるために、「俺頑張れ」「私頑張れ」と『自分頼み』するべきです。
僕が高校2年生の時、スポーツ大会でクラス対抗のサッカーの試合に出ることになったんです。
その試合の終盤、20m以上離れた位置でフリーキックを得ることができました。
ここで点を取れればトーナメントを勝ち上がれる。
サッカー部のメンバーは前線にボールを蹴り入れてくれれば、どうにかするとのことでゴール前で相手のディフェンダーと競り合っていました。
そしてなぜか、サッカー経験なんてない僕がフリーキックを蹴ることになりました。
「あそこまで届くかな?」くらいの感覚ではあったものの、イメージはピクシーことストイコビッチで、とにかくカッコ良く蹴ってやろうと強く蹴り出しました。
すると、僕の蹴ったボールはゴールの右隅に飛び込みゴールネットを揺らしました。
みんなが集まってきて、「ありがとうな冨田~」と口々に感謝されました。
こういう時、「いや~狙ってたからね~」なんて強がった方がかっこいいのかもしれませんが、ただ”たまたま入った”ゴールに「狙って入れた」と強がることは心の底から気持ちのいいものではありませんでした。
そのあとも当然「俺はフリーキックが得意」なんて微塵も思えませんでした。
前置きが長くなりましたが、実力以上の事が運よくできるのはアマチュアスポーツやゲームの世界だけです。
学習・勉強の世界で運よく点が取れることはありません。
なのでむやみに「神頼み」なんて自分の学習に対してしちゃだめです。
ということで・・・
講師陣がかわりに
「神頼み」して来てくれたよ!
冨田は、自転車で派手に転んだ時の胸の痛みがいよいよ本格的になってきたこともあり、先生たちにお任せしてしまいました。
(明日の休みを使って病院行くことを決意した次第です)
ホントありがたい。
不安になったら、その分学習時間に当てなさい。
お祈り、神頼み、サポートは我々がしとくから、思う存分やり切りなさい。
そうやって受験に臨んでいく、勝負していく君たちの姿を期待しています。
重ね重ね、湯島に行ってくれたみんなありがとう!!
おまけ
ストイコビッチのすごい動画
①グランパス監督時代
②選手時代


