さて県立高校受験までの残りは1週間となりました。
今年の受験学年である15期生は、小学生の時から目を見てしっかりと話を聞けるメンバーが多い学年でした。
多少のメンバーの入れ替わりはあったものの、新しく加わってくれる仲間もみんなそうでした。
指導者の善意のアドバイスに、斜め上から見るのではなく、素直に受け止めて試すことができる。
今まで我々が安心して受験に送り出す事ができたメンバーがすべからく備えていた能力です。
この力は僕らだけの力だけでなく、本人が育ってきた環境に依存する部分も多いとわかっています。
そう、ご家庭でこれまで育ててきてくださったご両親の力が大きい。
そんなお子さんを、ウィルを信用してお預けいただいてありがとうございます。
泣いても笑っても1週間。
とにかく悔いなく受験を終えられるよう強気に攻めていこう。
では。