毎年、教え子たちが大学に合格しては、自分たちがしてもらったように、後輩たちをサポートしたいと戻ってきてくれます。


聞けば、彼らの半分くらいは塾や予備校などに通って大学受験を乗り越えてきたそうです。


世の中にはたくさんの塾や予備校があります。それは、それだけ指導の仕方があるということでもあるのでしょう。


さて、教え子たちから、それぞれの予備校や塾でどのような指導を受けていたのかを聞いて、感じることに、「楽」に受からせたいというゴールは同じなれど、その「楽」の意味がちがう。そこには、大きく分けて2パターンあるということに気がつきました。


それは「減らす」が楽か、「足す」が楽か。


普通科目に、価値があると考えているか否か、とも言えるでしょう。


教科書の内容を多いと捉える。それをすべてやるのは大変だから、そこから受験に必要な箇所を分析、ピックアップして教えることで「楽」をさせる。


これを前者とするなら、後者は、


教科書の内容を少ないと捉える。最小限に絞ってあるからわかりにくくなっている。だから、おもしろさを感じにくくなっている、と捉えて、そこに情報を加えることで「楽」をさせる。


どちらが正しいというものでもないわけで、どちらがいいと考えるのか、ご家庭と擦り合わせておくべき大事な価値観なのだと思います。


https://www.will-school.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/2024_tirashi.pdf

 

偏差値ランキングのページ、太文字は学校選択問題採用校となっていますが、市立川越と所沢西が学校選択採用校ではありません。

 

チェックの段階で何度も確認したのですが、進む老眼と認めたくない無意識の抵抗の狭間で見落としてしまいました。

 

お詫びして訂正いたします。

 

学習塾ウィル 横井

 

 

2024年度 学習塾ウィル広告

 

〔漫画版〕学習塾ウィルができるまで。

 

併せてHPもリニューアル中(アップしながら修正していきます)。

 

 

さて、塾業界に限らない話ですが、「今なら〇〇が無料!」という特典ってよくありますよね。

 

ウィルでは、こういう特典は年に一度のこの時期しかやりません。

 

できれば、年度の最初に学年定員28人が集まって、クラスを分けて、担任が付いて、「今年1年このメンバーでたくさんの経験を積み上げていきましょう!」とスタートしたい。

 

できれば、途中入塾の生徒のために、授業が止まったり、戻ったりしたくない。

 

その気持ちを込めて、少ないですけど、入塾金を免除にさせていただいています。

 

2,3日前からポスティングでお手元に届き始めているのではないかと思います、ウィルの年に一度の募集広告。

 

ぜひご覧いただき、選択肢の一つにしていただけるとありがたいです。

 

 

 

それにしても、昨日体験に来てくれていた小学6年生。目力があってまさに原石でした。

 

当たり前ですけど、年が下になればなるほど柔軟。どんな生徒も、決して大げさではなく1回1回の授業でなにかしらの変化、成長が見られます。

 

小学校の先生とかきっとめちゃくちゃやり甲斐あって、楽しいんだろうな。