9月の結果です。

 

国語 ss 58.1

数学 ss 57.6

英語 ss 60.5

 

3科 ss 59.7

5科 ss 58.4  ※今期は5科目受講者が少ないのですが一応。

 

また、分布はこうです。

 

県内上位3%より上、川越・浦和レベルにいることを表すss70以上は2名(1名)。 

県内上位7%より上、所沢北レベルにいることをを表すss65~69は3名(5名)。 

県内上位16%より上、所沢レベルにいることを表すss60~64は7名(6名)。 

県内上位30%より上、所沢西レベルにいることを表すss55~59は6名(4名)。 

そして残念ながら県内上位30%、ss55に達することができなかった生徒は6名(8名)。

※( )内は5科の数値

 

 

年度初めからss60以上の高校を志望している生徒は19名でしたから、少なくともあと7名を12月までにss60以上を超えられるようにしないといけません。

 

 

ウィル開校二年目、2001年から20年以上にわたって行ってきた伝統行事、英語の100問テスト。

 

応援に駆けつけてくれた卒業生たちから後輩たちへの贈り物の山。

 

Pay it forward

 

親が子に、上司が部下に、監督が選手に、見返りはすでにいただいているという気持ちで繋がっていく、人だけに可能な想いのバトン。いただいたもの「it」を、前に「forward」、支払う「pay」、それが、Pay it forward。

 

先輩たちからいただいた恩を、先輩たちに返すんじゃなくて、後輩たちに返していくウィルの大切な伝統です。

 

ありがとうね!みんな。

 

 


今回の企画で出会ったタイの学生たちから、とっても心のこもった贈り物が届きました。

 

それにしても、「オンライン寄せ書き」なるものがあるんですね。




 


心を貫くような衝撃なんてものは、実体験からしか得られない。

 

その衝撃は、それまでの生き方を変えさせます。


人はいくつになろうとも、それまでの経験がその後の人生をつくるわけで、そういう意味では人間いくつになっても新たなことに挑んでいくべきなんでしょうけど…実際には歳をとるとなかなか動けないものです。


若いうちは、得るものに比べたら、失うものなんてほとんどないんだってことを、若いうちにもっと知っていたかったな。


若者の背中ポンっと押す、そんな大人になりたくて続けているこの企画。


この中の何人かのタイ人が、今度インターンで金沢だとか、箱根だとか、そういったところに来るみたいで、それぞれ日本の学生たちと会う約束をしているよう。


「金沢は遠いの?って聞かれたんで、近くはないけど、高速使えば大丈夫だよ!って。彼らが日本に来たら、みんなで行ってきますね。」


SNSの力ですよね。ひとたび繋がると国なんて簡単に飛び越えてしまう。


国の異なる若者同士に繋がったこの糸を、キミたちがこれからの長い年月をかけてより太く紡いでいってくれることを願っています。