部署の活性化のために | 上司のための、「人が成長する」マネジメント法

上司のための、「人が成長する」マネジメント法

部下を一人でも持っている方。
自ら考えて行動できる部下の育て方を学んでみませんか?
組織をつくる、人を育てるマネジメントの方法を、
企業向けにアドバイス、コンサルティングしている専門家のショートエッセンスをお届けします。

ビジネスの本質は、ミッションや

ビジョンに基づいて数字を達成すること。


リーダーや経営の上層部に行けば行くほど、

この本質に直面せざるを得ない。


だが、会社の数字を把握していても、

ときどき本質を見失うことがある。


ビジネスには競争が必要。


他社との競争も、自社の現在との競争も大事。


しかし、それが人間性を失うようなものであってはならない。


このジレンマに悩む上司やリーダーは多く、

ときとして自分のチームをぬるま湯体質にしてしまう。


職場の雰囲気を悪くすることなく、

社員に数字を厳しく認識してもらうこと。


また、組織にありながらも、

個人プレーではなく、それぞれが役割を認識し、

自発的に行動しなければ、会社の生き残りも厳しい。


この時代、短期間でしか行動計画を立てられない

上司やリーダーは、チームをゴールに導くことができない。


上に立つ人が長期の視点でビジネスを

考えることができたとき、マネジメントも変わり、

チームは自発的に動き、活性化していく。