段取りをうまくする | 上司のための、「人が成長する」マネジメント法

上司のための、「人が成長する」マネジメント法

部下を一人でも持っている方。
自ら考えて行動できる部下の育て方を学んでみませんか?
組織をつくる、人を育てるマネジメントの方法を、
企業向けにアドバイス、コンサルティングしている専門家のショートエッセンスをお届けします。

できる人、仕事が早い人の

特徴の1つは、段取りがうまいこと。


つまり、仕事の順番や物事の進め方を決めるのが上手。


一方、仕事の遅い人は

たいてい、段取りが下手だという特徴がある。


段取りをうまく行う方法、大切なことは2つ。


1つは、常に予定表などを確認しながら仕事を進めること。


段取りが悪い人は、無駄な時間がとても多く、

予定がぐちゃぐちゃになっている。


もう1つは、予定表と一緒に、常にメモを意識すること。


メモ帳を携帯する、または電子ツールでもよい。


アイデアがわいた時に書き留めるのは

もちろんのこと、何かあればすぐメモを取る。


仕事に限らず、生活においても実際に

「あれを忘れていた」という経験があるはず。


メモを取らないと、忘れていて

やっと思い出したことも、また忘れてしまう。


それが積み重なると、大失態につながる可能性もある。


思いついた時、すぐメモを取る習慣をつけたい。


ビジネスパーソンたるもの、予定の管理やメモは必須。