できる人、仕事が早い人の
特徴の1つは、段取りがうまいこと。
つまり、仕事の順番や物事の進め方を決めるのが上手。
一方、仕事の遅い人は
たいてい、段取りが下手だという特徴がある。
段取りをうまく行う方法、大切なことは2つ。
1つは、常に予定表などを確認しながら仕事を進めること。
段取りが悪い人は、無駄な時間がとても多く、
予定がぐちゃぐちゃになっている。
もう1つは、予定表と一緒に、常にメモを意識すること。
メモ帳を携帯する、または電子ツールでもよい。
アイデアがわいた時に書き留めるのは
もちろんのこと、何かあればすぐメモを取る。
仕事に限らず、生活においても実際に
「あれを忘れていた」という経験があるはず。
メモを取らないと、忘れていて
やっと思い出したことも、また忘れてしまう。
それが積み重なると、大失態につながる可能性もある。
思いついた時、すぐメモを取る習慣をつけたい。
ビジネスパーソンたるもの、予定の管理やメモは必須。