表情は生き生きと | 上司のための、「人が成長する」マネジメント法

上司のための、「人が成長する」マネジメント法

部下を一人でも持っている方。
自ら考えて行動できる部下の育て方を学んでみませんか?
組織をつくる、人を育てるマネジメントの方法を、
企業向けにアドバイス、コンサルティングしている専門家のショートエッセンスをお届けします。

新年度は特に、進学や就職で新しい世界に

飛び込む人たち、転勤者や部署を移動した人にとっては、

期待と不安の入り混じった時期だろう。


今の表情は生き生きしているか。


表情は1つの力である。


例えば、リーダーや上司が生き生きとした表情をしているか、

暗い表情か、不愉快な表情か、が部内の仕事に影響する。


自分の表情は、自分ではなかなかわからないもの。


自分では「いい表情をしている」つもりが、

人から見れば「仏頂面」ということもある。


つまりは、生き生きとした表情で仕事をしていることが望ましい。


もし「私は生まれつき顔つきがよくない」

と言う人がいても、顔つきと表情は異なる。


顔の基本的なつくりは変えられないが、

表情を変えること、表情を美しくすることならできるはず。


また、表情をつくることで、気持ちを明るくすることもできる。


言葉に「笑う門には福来る」とあるように、

楽しい表情をしていれば福はどんどんやってくる。


いい表情は組織を変える、新年度にぜひその努力をしてほしい。