新年度は特に、進学や就職で新しい世界に
飛び込む人たち、転勤者や部署を移動した人にとっては、
期待と不安の入り混じった時期だろう。
今の表情は生き生きしているか。
表情は1つの力である。
例えば、リーダーや上司が生き生きとした表情をしているか、
暗い表情か、不愉快な表情か、が部内の仕事に影響する。
自分の表情は、自分ではなかなかわからないもの。
自分では「いい表情をしている」つもりが、
人から見れば「仏頂面」ということもある。
つまりは、生き生きとした表情で仕事をしていることが望ましい。
もし「私は生まれつき顔つきがよくない」
と言う人がいても、顔つきと表情は異なる。
顔の基本的なつくりは変えられないが、
表情を変えること、表情を美しくすることならできるはず。
また、表情をつくることで、気持ちを明るくすることもできる。
言葉に「笑う門には福来る」とあるように、
楽しい表情をしていれば福はどんどんやってくる。
いい表情は組織を変える、新年度にぜひその努力をしてほしい。