消極的な気持ちになった時、
プラスの前向きな言葉をあえて口に出すことを勧めたい。
やる気をそぐようなマイナス言葉は、
使わないにこしたことはない。
しかし、気持ちが消極的になっていると、
「こんな仕事、私には無理だ」
「だるいな、会社に行きたくないな」
「今日は何もしたくない」などと、
つい口から出てしまうことがある。
多くの場合、マイナスに思い始めると、
それが自分のなかで絶対的な事実のようになり、
本当に疲れて嫌になってしまう。
また、吐き出した消極的な気分が周囲の人に
伝染すると、負の要素が自分に返ってきて
悪循環に陥ってしまうことも、結構多いのではないか。
効果的な方法は、マイナス言葉を封じ込めるために、
「大丈夫!」「よし!」と、とにかく思っているのと
反対の前向きな言葉を、心の中で大げさに言ってみる。
それでも難しい時は、
「できない。だけど挑戦してみようかな」
「疲れた。でも、もうひとふんばりだ」と、
プラス言葉を1つ付け足してみる。
ぜひ試してみてほしい。