夜遅くまで残業し、
体を酷使する時もあるかもしれない。
コンディションづくりのポイント、
例えば、十分な睡眠、
バランスのよい食事、適度な運動が挙げられる。
人によって適正な睡眠時間は異なるが、
その時間はしっかり確保するのが基本。
仮に就業時間中に眠気をもよおすのは、
明らかに仕事のパフォーマンスを落としてしまう
行為なので、すぐに改善策を講じるべき。
深夜の飲酒をやめる、
寝る前にダラダラと携帯端末を見ることはやめる、
など少しの決まり事をつくるだけで、
睡眠時間は確保できるはず。
ちなみに、二日酔いに寛容なのは、
世界を見渡しても日本くらいのもの。
二日酔い=自己管理ができない=仕事もできない、
と世界基準ではらく印を押されてしまう。
節度が守れない人に、重要な仕事を任せたいとは思えない。
要するに、大切なのはオンとオフのメリハリである。
働く時は徹底的に働く、そして休む時には徹底して休む、
その切り替えを大事にしたい。