仕事の「自由」と「放任」について、
よく勘違いしている上司やリーダーに出会う。
しかし、場をマネジメントすることなく、
放任して自由にやらせても、よい結果は出るわけがない。
そこで仕事を円滑に進めたい時、チームや組織の
全員が「報告」「連絡」「相談」、いわゆる
「ほうれんそう(報連相)」をこまめにやる必要がある。
しかし残念ながら、部下がきちんと
報・連・相をしない、という悩みはよく耳にする。
では、その目的は何か改めて考えたい。
共通しているのは、進捗状況の確認はもちろん、
もう1つ重要なのが現場からの情報を吸い上げること。
会社の業績に影響を与える、極めて重要なことだ
ということを、部下にしっかりと伝えることが大事である。
風通しがよい組織は、
必ずコミュニケーションが活性化している。
ビジョンが共有され、細かな指示や報告、
叱咤激励、賞賛、勇気づけ、さらに「集中!」の声、
時に「どんまい!」という前向きな言葉が飛び交う。