今回は上司・部下に共通する内容。
本屋に行き、ビジネスコーナーを見ると、
「早起き仕事術」や「朝5時に起きて~」
といった早起き奨励本が多く出回っている。
おそらく少なくとも、1度や2度はこういう本を手にし、
早起きをしバリバリ仕事をこなしている自分の姿や、
早朝出勤・早朝勉強する姿をイメージした経験があるはず。
しかし、なかなか長続きしない。
それどころか3日も継続できない、なぜだろうか。
この場面において、備える性格や能力は関係ない。
理由は明快である。
大切なのは、今までの生活習慣や行動を見直すこと。
例えば、夜遅くまで残業、またはダラダラと飲酒
していたら、翌日に支障をきたすのは当然のため、見直す。
どんなビジネスパーソンも等しく1日は24時間。
全員同じ条件なのに、「できる社員・できない社員」と
出る結果が違ってくるのはなぜか、を真剣に考えてほしい。
できる人になりたいなら、
必ず時間のやりくりと行動の工夫をすること。