仕事時間のやりくり | 上司のための、「人が成長する」マネジメント法

上司のための、「人が成長する」マネジメント法

部下を一人でも持っている方。
自ら考えて行動できる部下の育て方を学んでみませんか?
組織をつくる、人を育てるマネジメントの方法を、
企業向けにアドバイス、コンサルティングしている専門家のショートエッセンスをお届けします。

今回は上司・部下に共通する内容。


本屋に行き、ビジネスコーナーを見ると、

「早起き仕事術」や「朝5時に起きて~」

といった早起き奨励本が多く出回っている。


おそらく少なくとも、1度や2度はこういう本を手にし、

早起きをしバリバリ仕事をこなしている自分の姿や、

早朝出勤・早朝勉強する姿をイメージした経験があるはず。


しかし、なかなか長続きしない。


それどころか3日も継続できない、なぜだろうか。


この場面において、備える性格や能力は関係ない。


理由は明快である。


大切なのは、今までの生活習慣や行動を見直すこと。


例えば、夜遅くまで残業、またはダラダラと飲酒

していたら、翌日に支障をきたすのは当然のため、見直す。


どんなビジネスパーソンも等しく1日は24時間。


全員同じ条件なのに、「できる社員・できない社員」と

出る結果が違ってくるのはなぜか、を真剣に考えてほしい。


できる人になりたいなら、

必ず時間のやりくりと行動の工夫をすること。