仕事ができる人、できない人に関わらず、
要領が悪い人たちによく共通していること。
それは、正しく仕事の
優先順位をつけることができていない。
つけるのは、実はいたって簡単である。
自分の仕事を評価する人、リーダーや上司の
基準に合わせて仕事に優先順位をつけること。
多くの要領の悪い人は
「これだけやったんだから」
「手抜きは嫌いだから」
と自己満足に陥りやすい傾向がある。
たしかに、惜しまない努力は無駄とは
言い切れないが、現実の仕事はスピードも大事であるため、
評価の薄い余計なことをやっている暇はない。
また、やることがいくつもあると、
どうしても忘れることがある。
改めて手帳などに書き出してみる、のが効果的な方法。
例えば、その日やるべきことを時系列に、
「企画書の作成」「取引担当者と打ち合わせ」
「資料の整理」なとど、書き出した上で、
しっかり優先順位をつけ、終わったものから順に消す。
課題が上から順に消えていくのを
見るのは快感で、要領よく行動するきっかけとなる。