若気の至りは、1人に1回以上はあるはず。
何が無駄で、何が価値なのか、
体験してわかることも多い。
極端な話だが、カッコつけて、
高級ブランド品も買う、そのために仕事に打ち込む。
少し方向性は間違っていても、
自分の道を信じ、若い時だからこそできる、
がむしゃらな時期があってもいい。
ただ、何も経験や裏付けもないのに、
自信を持って振る舞うのはよくない。
例えば料理をしたことのない人間が、
地球のためにエコな食生活、
と言われてもどこか説得力に欠ける。
罪に問われるもの以外、やり切ることは大事である。