このブログを通じて伝えることが出来たらと思いスタートします。
僕が伝えたい事、夢を叶えたいのにすぐ諦めてしまう若者に夢を叶える最初の一歩を踏み出して欲しい。
現在、僕は起業し、日々全力で取り組んでおります!
社会人となり右往左往し、何度も挫折を繰り返しやっとの思いで起業した経験を、今夢に向かって一歩が踏み出せなく悩んでる人に少しでも役に立てばと思い僕の経験をシリーズでお伝えします。
「起業までの道のり Vol 1」
~コミュニケーション~
とんでもない経験…
それは選抜メンバーが初めて招集され顔合わせを含めた初合宿。
年齢は高校1年~3年で結成されたチーム。
一般的には先輩、後輩が最も厳しい年代だがここは違う。
実力がモノをいい、高体連とは一味違う雰囲気。
3年生であったにも関わらず、僕はその雰囲気に飲まれそうであった。
しかし、そんな光景は当たり前であり左程驚くところではなかった。
いざトレーニングが始まると…パスは出てこない。出たかと思えば到底処理できるパスではない。
ミスをすれば罵声が飛ぶ、年齢は関係ない。
本大会にレギュラーとして試合に出るためには11名に残らなければプロのスカウトの目にもとまらない。
サッカーは団体行動が原則なスポーツ。
しかし、トレーニングが終われど誰も話はしてくれない。完全に孤立状態。
食事の時間が変更になっても誰も教えてはくれず…ただ、ひたすら食堂で待つこともあった。
何故なんだ?何故俺だけ??
サッカーどころではない…日々悩んだ。
その答えは無残な形で知ることになる。
陰で「あいつの学校は無名だから下手なんだぜ。」とチームメイトが話をしているのを耳にする。
確かに15名の中で無名な学校は僕だけであった…
スポーツも学歴社会なのか?!ショックは大きい。
しかも話しているチームメイトは、中学時代に同じ選抜チームのメンバーだった。
クラブチームがそんなに偉いのか?!そんなにサッカーが上手なのか?!
怒りの矛先をどこに向けられる訳でもなくひたすら耐える日々。
嬉しいこともあった!
ユニフォームの番号が決定し配られる。
僕は11番、サッカーで11番とはエースナンバー。喜びを隠せない。正直に嬉しかった。
しかし、その途端…「なんで俺が13番であいつが11番なんだ。。」
罵声を上げたのは僕の2つ年下。個人成績は確かに上。
また耐える日々…これで喧嘩をすれば僕は更に不利になると思ったからだ。
そんな日々がどれほど続いただろうか…
まだ18歳の僕は精神的に限界を迎えていた。
そこで、僕はこう思った。
コミュニケーションが取れなければ何も始まらない。
会社で言えば社内営業が出来なければ仕事はできないというのと一緒である。
しかし、問題はどうコミュニケーションをとればいいのか…
でも取れなければいつまでたっても変わらない…
当時18歳の僕は、ズタズタになりながら一つの解決策を見出した!
つづく…