このブログを通じて伝えることが出来たらと思いスタートします。
僕が伝えたい事、夢を叶えたいのにすぐ諦めてしまう若者に夢を叶える最初の一歩を踏み出して欲しい。
現在、僕は起業し、日々全力で取り組んでおります!
社会人となり右往左往し、何度も挫折を繰り返しやっとの思いで起業した経験を、今夢に向かって一歩が踏み出せなく悩んでる人に少しでも役に立てばと思い僕の経験をシリーズでお伝えします。
「起業までの道のり Vol 1」
~コミュニケーション~
僕の当初の夢はプロサッカー選手になる事だった。
小学校からサッカークラブに所属し毎日サッカー三昧、小学校のクラブチームはそこそこ強く好成績を収めた、その甲斐あって個人でも県の代表選手に選ばれた事もあった。
中学もサッカーを続け相変わらずのサッカーライフ…勉強はろくにしなかった。
もちろん親は激怒。
中学校の3者面談では担任の先生から「この成績じゃ進学はできないとまで言われる始末…」
すかさず僕は、「先生、俺はサッカーで高校に行くから勉強はしない」と言い放つ。
先生と親に激怒されるのは言うまでもない…
結果高校は、スポーツ推薦で見事に入学。回りから何を言われてもサッカーをひたすら続けたからだと思ってる。
高校サッカーの組織は大きく二つに分かれる。
・高体連(高校に所属したチーム、ようは部活)
・クラブチーム(プロ下部組織のチーム)
僕は、高体連所属でサッカーを全うしていた。
毎年開かれる大きな全国大会に出場するべく県内で15名が選出される選抜チームのセレクションが開催された。
これは唯一、高体連とクラブチームが同じチームになるのである。
僕は何とか選出され15名に入った。選ばれた当初はプロへの第一歩だと喜んだ!
しかし、今までに受けたことのない経験をすることになる…
つづく…