このブログを通じて伝えることが出来たらと思いスタートします。
僕が伝えたい事、夢を叶えたいのにすぐ諦めてしまう若者に夢を叶える最初の一歩を踏み出して欲しい。
現在、僕は起業し、日々全力で取り組んでおります!
社会人となり右往左往し、何度も挫折を繰り返しやっとの思いで起業した経験を、今夢に向かって一歩が踏み出せなく悩んでる人に少しでも役に立てばと思い僕の経験をシリーズでお伝えします。
「起業までの道のりVol.3」 ~コミュニケーション 解決策~
コミュニケーションを取る解決策とは…
① 相手の話を如何に引き出すか
② 馬鹿になる(いい意味で)
③ 笑顔でリアクションをする
18歳の僕が必至に思いついたこの3原則!
15名の選手のホテルの部屋は皆個別。
僕は毎晩、嫌な顔をされても一人一人の部屋を訪れ1対1で話をした!
時には部屋にすら入れてくれないチームメイトもいた…しつこかったんだろう。。
人は数名のグループになれば誰かを標的にし自分の身を守る生物だと思っている。
どの世界でも同じだ。
僕のいたチームもそうだった。
一人一人の部屋に入りサッカーについて「俺はどこに動けばいい?」などと先ずはお互いの
共通ネタで相手の本心を引き出す。それに対し真剣に話を聞き自分の思いを伝える。
ある程度話ができれば次の話題に移りサッカーとは全く関係のない話をし馬鹿になる。そして相手の
話に少しオーバーリアクションで笑う!
これを毎晩一人一人の部屋に訪れた。
するとどうだろう…
今までは練習でパスもろくに出てこなかった状況から少しずつ変化が訪れる!
そしてその晩、また3原則を繰り返しコミュニケーションを更に取る。
気づけば普通に話ができる環境が整い始めていた!
一人、また一人と普通に話ができると不思議と連鎖をしコミュニケーションの輪が広がる。
これでようやくサッカーができると僕は思った!
グラウンドに立てば今までの罵声がお互いへの指示と変わる!
後輩は先輩と慕ってくる。
僕は嬉しかった。孤独で誰も相手にしてくれない状況、たかが所属チームが違うだけなのに…
でも今は違う。クラブも高体連も一心同体になれた気がした。
ようやくチームに溶け込めた僕は、その後全国の舞台へと展望することができた。
今思えばこの当時の経験はすごくありがたかった。
社会人、独立した今、昔の経験がすごくいかされていると実感する時が多々ある。
そして大会も終わりチームは解散し新たな舞台へと皆が進んだ…
つづく…