相性
これまでに購入した、お料理の本、数えるとけっこうな冊数になります。建物探訪にでてくるような、壁一面作り付け本棚!みたいな素敵なおうちに住める予定もまったくないので、(来世に期待したいけど、それも無理そうだ 笑)後ろ髪ひかれるけど、一定量超えると、選別してブックオフなどに引き取ってもらってます。いま手元にある中で、好きな著者を選べ・・と言われたら、ワタナベマキさん、高橋雅子さん、堀井和子さんでしょうか。特にこのお三方とは、なんというか「相性」がいい感じがします。とても漠然としてるけど、男女の恋愛のびみょーな好みと同じで、漂う空気感とか、ものごとの進め方とか、アバウトな方向性とか。そんなものが、合致する感じがして、読んでいて心地よいし書いてあるレシピを、作って実行することにストレスがないのです。高橋さんのこの本は、最近買ったばかり。読んでて、作りたくてぞくぞくします。でも、まだ作らない。もう少し読み込んでからね。^^今日のお昼は、以前、編集者とライターという関係で、いっしょに仕事をしていた方とのランチでした。今現在は、絵本の出版をされていて、久しぶりに本の話で盛り上がりました。で、結局、絵本関係の仕事を引き受けることになってしまい、(絵本を描くわけではないですが)おもしろそうだなと思う反面、ここ1年半ぐらいは、ライターの仕事は完全に収束していたので、そんな時間がとれるのか?という不安もなきにしもあらず。まぁでも、実際に組んで連載をしていたときは、とても仕事がやりやすかったので、(これも相性がいいってことなのでしょう)なんとかなるかなぁとは思ってます。記事を気に入られたら、クリックしていただけると嬉しいです↓