アイアンのランプシェード
あまりハード過ぎないインダストリアル系の照明がほしいなーと思ってました。しかし、いいなと思うものは高くて手が出ず・・・。ところが、先日、シンプルで懐にもやさしいアイアンのランプシェードと出会いました。枠・電球・コード 以上 みたいな 笑吊り下げ灯具は別売ですが、シェードにとりつける部分の真鍮と、茶色いコードがどツボです。実際に和室につけてみると、アップの写真でみるよりはずっと小さく感じます。点灯すると、クリア電球からの灯りをうけて、部屋にシェードの影が広がります。まぁほとんど、天井から裸電球な状態ではあるのですが 笑ただ、好みとしては、ちょっと明るすぎるなぁと。いま、60Wをつけてますが、40W以下でもいいかな。間接照明が好きなので、天井からの灯りはあまりつけないのです。つけたとしても、もっとうらぶれた感じのほうが落ち着きます。***数日前、薄暗くなってきたベランダで、そこらへんのものを試し撮りしていました。その中で、洗濯ハンガーを撮ったものが、ちょっと雰囲気のある1枚でした。「ちょっとさびしそうだけど、やや満足げな洗濯バサミ」って感じじゃないですかね?と私が言ったところ、写真をみた友人が「というより、どこかを目指そうと希求している感じがするよ それよりも、この洗濯バサミは自然にこうなったの?としたら、なぜそうなったのかが知りたい」と。「そら、私が乱暴に洗濯物をひっぱって、結果こうなったんざんす」と返したところ、「そうすると、やっぱり去って行った洗濯物を求めて遠くを見つめている、というのが近いとおもうな」と返されました。そうか、要するに、洗濯バサミに寂しい想いをさせたわけね あたくしがごめんよ~、洗濯ばさみ