七割の憂鬱
今日の日経にいいコラムがありました。
七割の憂鬱。
野球選手(コラムの中ではヤンキース松井)は三割打てば優秀と言われる。
ただ、残り七割をどう受けとめるかがその人の価値を決める。
松井は打てないときも、怪我をしてしまったときも、それを真摯に受けとめ努力し続ける。
それが彼の風格を形成している。
予期せぬ嫌な事があったとき、
その時こそその人の価値が問われてるんですね。
こんな男になりたい。
七割の憂鬱。
野球選手(コラムの中ではヤンキース松井)は三割打てば優秀と言われる。
ただ、残り七割をどう受けとめるかがその人の価値を決める。
松井は打てないときも、怪我をしてしまったときも、それを真摯に受けとめ努力し続ける。
それが彼の風格を形成している。
予期せぬ嫌な事があったとき、
その時こそその人の価値が問われてるんですね。
こんな男になりたい。
幸か不幸か
僕の大好きな漫画の一つに、『ソラニン』があります。
四年前ぐらいにヤングサンデーで連載開始当初から読み続け、当時から色々と考えさせられた漫画です。
ソラニンの主軸にもなっているのが「幸せってなんなんだろう」ということです。
夢を追い続けることが幸せなのか?
嫌な仕事でも裕福な生活をすることが幸せなのか?
ただ大切な人の傍にいることが幸せなのか?
その答えは今でも未だによく分からないし、よく考えていることの一つです。
ただ最近思うのが、「辛さ」ってべつに「幸せ」の反対じゃないんだろうなってこと。
だって、生きてるのって辛いもん笑。
意識しないようにしてるけど歳をとるごとに辛くなっているような。
なので、辛さと幸せが共存してくれないとやってけません。
辛さは常に存在して、だけどその中に幸せも含まれてるんだと思います。
その幸せはきっと、自ら掴んで手に入れることもあったり、向こうから現われてくる時もあったり、時にはちょっと周りを探しただけで見つかるものなんだと思います。
だから「辛くない」のが「幸せ」なんじゃなくて、「辛いけど幸せ」みたいな逆説が成り立ってるんじゃないかな。
だから僕は、どんな辛い(と思う)状況にあっても、だから自分は不幸だなんて思いたくないし、思わないようにしています。
幸せは考え方次第で手に入るはずのものだからです。
なんとなく自分なりにまとめてみたけど、これに関してはまだまだ検討の余地がありそうです。
ただ、21歳の今の自分の考え方としてここに記しておきます。
四年前ぐらいにヤングサンデーで連載開始当初から読み続け、当時から色々と考えさせられた漫画です。
ソラニンの主軸にもなっているのが「幸せってなんなんだろう」ということです。
夢を追い続けることが幸せなのか?
嫌な仕事でも裕福な生活をすることが幸せなのか?
ただ大切な人の傍にいることが幸せなのか?
その答えは今でも未だによく分からないし、よく考えていることの一つです。
ただ最近思うのが、「辛さ」ってべつに「幸せ」の反対じゃないんだろうなってこと。
だって、生きてるのって辛いもん笑。
意識しないようにしてるけど歳をとるごとに辛くなっているような。
なので、辛さと幸せが共存してくれないとやってけません。
辛さは常に存在して、だけどその中に幸せも含まれてるんだと思います。
その幸せはきっと、自ら掴んで手に入れることもあったり、向こうから現われてくる時もあったり、時にはちょっと周りを探しただけで見つかるものなんだと思います。
だから「辛くない」のが「幸せ」なんじゃなくて、「辛いけど幸せ」みたいな逆説が成り立ってるんじゃないかな。
だから僕は、どんな辛い(と思う)状況にあっても、だから自分は不幸だなんて思いたくないし、思わないようにしています。
幸せは考え方次第で手に入るはずのものだからです。
なんとなく自分なりにまとめてみたけど、これに関してはまだまだ検討の余地がありそうです。
ただ、21歳の今の自分の考え方としてここに記しておきます。
悩みと充実の年を越えて

本日、2009年が始まりました。
初日の出は御宿の海岸で、大好きな友人二人と眺めました。
2009年が自分の人生において大切な年になりますように。
そんな思いを込めて、一年間ブログをつけたいと思います。
今年の目標は「おもしろい男になる」です。
おもしろい=個性があり、ハッピーオーラがあり、人に興味を持たれるような魅力的な
男=頼りになる大きな存在
という意味です。
大まかには昨年の目標とそんなに変わってません。
個性を持ちたいとかの部分です。
でも2008年は何かとくよくよしてる年でした。
今年はそういうのを変えたいと思い「おもしろい」にしました。
「男」も、昨年の目標から引き続きであり、ある程度自分では達成できたと思った目標だけど、より大きな男になりたいと思い付け加えました。
さあこれからどんな日々が待っているのか。
いつものように、思いっきり悩みながら立ち向かっていこうと思います。