wilkinson -3ページ目

ひなげしの花が咲いた。蔦の絡まる道は続いてく。

知らなかった。

明日から5月ということ。

知らなかった。

あと大学も11ヶ月。

着々と迫るカウントダウン。

ビンゴはどうにか当てれたけど

在学中にもう一回大きなことやりたい。

新しいこと。

自分たちにしかできないこと。

テレビに出るぐらいのこと。

この一年を無駄にしないようここに誓います。

ビンゴカード

僕はビンゴが得意です。

得意っていうとなんか変だけど、

よく当たります。

ビンゴやらくじ引きやら

パーティーとかで当たることが多いです。

さて、ではなぜ「得意」かというと、「たまたま当たって」いるのではなく、自分の中では「狙って当てて」いるからです。

実はこれはテニスの試合で身につけた、勝負の勘、というか運を呼び寄せる「技」なんです。

これはテニスだけでなく、ビンゴであってもトランプであってもじゃんけんであっても、使えるし、使っています。

別に何か本を読んだわけでもなく、ただ自分でなんとなく発見していったものなんですが、たまに本に似たようなことが載ってたりします。

実際これを使うと、「勝つ」確率が格段と上がります。では詳細を説明しましょう。

①勝つために自分でできることは全てやっておく
→当たり前過ぎるんですが、「全てやった」という事実認識が大事です。テニスなら自分の実力でできる最低限(最高じゃなくてもいい)のプレーをして、大富豪なら自分の手札がどれだけ悪くてもできる限りのプレーをする。ちなみにビンゴなどのどうしようもないものはここは関係ない。

②平常心。ポーカーフェイス。当たるのが当たり前と思う。
→決して、願わないこと。絶対に勝ちたい、当てたいと願わない。願うほど叶わない気がする。願うというよりは、「当たるのが当たり前」「勝つのが当たり前」というように堂々と待つ。そしてそれと同時に「別に当たらなくてもいっか」と思う。その思いが気持ちを楽にさせる。さらに、実際に当たらなかったときも傷つくことが少なくすむ。この考え方は別に「逃げ」ではなく、勝つためにしていることだと思う。

③天命を待つ
→これも、「あとは天命を待てばいい」という事実認識が大事。やれることは全てやって、気持ちも十分整っている。これ以上やれることはないんだから後は天に任せるしかない。この開き直りがさらなるパフォーマンスを呼び、運を呼ぶ。


と、以上いつも心の中で思ってることを文章化してみました。

僕はどんなものにも共通した「勝つ」(勝つ確率を最大限に上げる)考え方があると思っています。今のところ上記したようなもので、まだまだ探ればあるんじゃないかと思います。

それとあとは「ヒーロー値」です。スポーツや、仕事でも普通の能力とは別に「ヒーロー」という能力があると思っています。

この人がいると、なんだか運が回ってくる、なんだかこの人はいいとこを持っていく、そういう人です。

で、その「ヒーロー」という能力も僕は自分で磨けるものだと思っています。

例えばそれは、上記の①②③を常に意識することです。それにより少しずつチャンスを呼び寄せ、少しずつ勝利を積み、「勝ち癖」をつけるんです。そうすることにより「ヒーロー値」も上がっていくと思う。

以上が自分の「勝ち」と「ヒーロー」に対しての考え方でした。

今僕は大きな大きなビンゴカードを持っています。

なるべく①②③を守ろうとはしていますが、果たして本当に当てることはできるでしょうか?

不安ですが待ってみます。

青春という弱さ

昔から青春って言葉が好きです。

よく大人が青春時代を思い出して、

「あの頃はよかったなぁ」

みたいなこと言ったりするけど、

自分はそういった青春への憧憬を、正直高校のときから感じていた。

つまり、青春の渦中にいながら青春時代を羨んでいたのである。

「あーいつかこの青春時代も終わっちゃうのか」

そんなことをしょっちゅう考えてて、きっとその思いは人一倍あったと思う。

幸せな人が幸せすぎて不安になる、みたいな感じでしょうか。

こんなことを書いている今の自分自身も、青春時代真っ只中であって、いつまでこの中に入れるのか不安に思ったりする。

最近前より格段と強くなったと思う。

それはいろんなことを経験して、自分の中にいろんな引き出しができて、「あーこれはあのときみたいにああすればいいのね」みたいな対応を覚えちゃってて、慌てふためかないからだろう。

この症状ががもっと進んでいくと

いつの間にか大抵のことには動じない(動じないふりができる)“大人”になれるんだと思う。 

それは少々嫌なことがあっても大丈夫な「強い」人なのかもしれない。

だけどもし、今感じる楽しさや歓びが、不安や寂しさの中にある要素の一つだとしたら…?

きっと「強く」てもつまんないんだろうなぁ。 

「強い子供」になりたい。

いつまでも今のこの青春の不安や寂しさを忘れたくない。

そんなことを考えた2月15日でした。