人生とは
またまた何日か空いてしまった。
いつものように「怒涛のような」七月が終わり、再び「脱力期間」とでもいいましょうか。
昔はよくもぬけの殻になってたけど、
今は違う。
忙しいときは忙しいときで楽しんで、暇なときは暇なときで楽しめるようになった。
昔とは変わった。
気付けば大学生活も残り8ヶ月。
きっと一瞬なんだろうな。
だけど、忙しさに自分を見失わないよう。
たまにはちゃんと振り返ろう。
******
昔はよく、年齢と自分の幼さに驚いたりしてたけど、今はあまりない。
むしろ、あぁ俺も少しは大人になったなぁと思う。
この22年間は、楽しいことも辛いことも山ほどあって、
時が止まって欲しいと思うほど幸せだったときも、
いつまで続くのかと嘆くほど辛いことも、
どうしようもなくて、ただただ受け入れるしかないような出来事も、
そういうのをいくつか通り抜けて今は、
あぁ、人生ってこういうものなのか。
凄く幸せなときもあれば、先が見えないようなときもある。
どちらにせよ今できることを精一杯やるしかない。
だけどきっと、 自分の周りにいる大切な人たちがいるかぎり
大抵のことは乗り越えられるし、時間が解決してくれる。
「俺はみんなに生かされている。」
そんな風に思うようになった。
一つ一つの出会いを大切にしよう。
今周りにいてくれる人たちのために精一杯がんばろう。
*******
辛いときは自分でも気付かないうちに「辛いとき」に入っているもので
決して誰が教えてくれるわけでもない。
楽しいときもいつの間にか「楽しいとき」に入っているもので
気付いたときには過ぎてたりする。
不思議なもので一方を感じるときは限りなく一方を思い出せなくなる。
あんなに辛かったのに。
あんなに楽しかったのに。
儚いなぁ。
だけど、できる限りどっちも大事にしていきたい。
辛いときは、感受性が豊かになる。気がする。普段考えないようなことも真剣に考える。新しい自分の一面を知ったりする。何より、周りの人の温かさを知れる。
楽しいときは、不思議となんでもうまくいく。普段できないようなことができる。運が良くなる。そして、あんな楽しいときもあったなぁと懐かしめられる。
過去があって今がある。
今があって未来がある。
たまたま入った99ショップからは、偶然にも『惑星タイマー』が流れていた。
「ありがとう、さようなら。さらに言うと、愛してる。」
いつものように「怒涛のような」七月が終わり、再び「脱力期間」とでもいいましょうか。
昔はよくもぬけの殻になってたけど、
今は違う。
忙しいときは忙しいときで楽しんで、暇なときは暇なときで楽しめるようになった。
昔とは変わった。
気付けば大学生活も残り8ヶ月。
きっと一瞬なんだろうな。
だけど、忙しさに自分を見失わないよう。
たまにはちゃんと振り返ろう。
******
昔はよく、年齢と自分の幼さに驚いたりしてたけど、今はあまりない。
むしろ、あぁ俺も少しは大人になったなぁと思う。
この22年間は、楽しいことも辛いことも山ほどあって、
時が止まって欲しいと思うほど幸せだったときも、
いつまで続くのかと嘆くほど辛いことも、
どうしようもなくて、ただただ受け入れるしかないような出来事も、
そういうのをいくつか通り抜けて今は、
あぁ、人生ってこういうものなのか。
凄く幸せなときもあれば、先が見えないようなときもある。
どちらにせよ今できることを精一杯やるしかない。
だけどきっと、 自分の周りにいる大切な人たちがいるかぎり
大抵のことは乗り越えられるし、時間が解決してくれる。
「俺はみんなに生かされている。」
そんな風に思うようになった。
一つ一つの出会いを大切にしよう。
今周りにいてくれる人たちのために精一杯がんばろう。
*******
辛いときは自分でも気付かないうちに「辛いとき」に入っているもので
決して誰が教えてくれるわけでもない。
楽しいときもいつの間にか「楽しいとき」に入っているもので
気付いたときには過ぎてたりする。
不思議なもので一方を感じるときは限りなく一方を思い出せなくなる。
あんなに辛かったのに。
あんなに楽しかったのに。
儚いなぁ。
だけど、できる限りどっちも大事にしていきたい。
辛いときは、感受性が豊かになる。気がする。普段考えないようなことも真剣に考える。新しい自分の一面を知ったりする。何より、周りの人の温かさを知れる。
楽しいときは、不思議となんでもうまくいく。普段できないようなことができる。運が良くなる。そして、あんな楽しいときもあったなぁと懐かしめられる。
過去があって今がある。
今があって未来がある。
たまたま入った99ショップからは、偶然にも『惑星タイマー』が流れていた。
「ありがとう、さようなら。さらに言うと、愛してる。」
カリスマとは
山口絵里子さん。
この人、凄いです。
情熱大陸を通しても、著書を通しても魅力を感じる。
途上国で何もないところからビジネスを始め、騙されたり夜逃げされたりしながら、少しずつ前に進んでいく。
そのブログはまるで本の一部を読んでいるよう。
だけどもちろんこれらは実際に昨日今日ネパール(前まではバングラデシュ)で起きていること。
ノンフィクションの本が出来上がる過程を眺めてるみたいで面白い。
日々の生活が本に出来るような人生って凄い。
その魅力は単に貧困国のためにがんばってるっていうとこだけじゃなくて、
なんていうか、いつも感情豊かで、必死なところ。色々悩んだりもするけど結局は前を向いて笑っているところ。
そんな人としての魅力を感じるんだと思う。(なんか言葉にしてみると安っぽい…)
つまりもちろんこの人がやってること自体も凄いんだけど、この人を見てるとなぜだか応援してあげたくなって、自分自身ももっとがんばろうっていう気持ちになって、是非とも一度会ってみたいと思わせられる。
まるでYUKIみたい。
こういう人をカリスマというのか。
その魅力の根底にあるのは、信念だと思う。
なんでそこまで苦しんでまでやろうと思えるのか。
自ら設定した「答えのない」ゴールに向かってあそこまで信念を持つことって、できるだろうか?
受験だったり資格だったり
いわば「答え」のあるものに対してがんばれるのは分かる。
それなりの成果も目に見えて分かるし、終わりがある。
だけどやっぱり、新しい価値を創造したり人を魅了したりするのって、自分の中の強烈な信念を行動に変えて、答えのないゴールに向かって挑戦して、形にしていくことだと思う。
自分にはまだそれほどの信念はないです。
ただ大学は、高校までに比べれば比較的答えがないものも多い。そういった意味で「答えのないもに対してがんばる」練習の場にはなるんだと思う。
授業だってサークルだってゼミだって就活だって
自分でがんばろうと思えばいくらでもがんばれるし
手を抜いたってなんとかなる。
なんてたってそこには明確な「正解」がないから。(資格やコンペは除く)
そんな中でどれだけ答えのない目標に向かって、自分なりの信念を持って頑張れるか。
そんな練習ができる場なんだと思う。
特に授業もゼミもサークルもない4年でどれだけ頑張れるかってことは
もしかしたら今まで鍛えてきた?力を一番試される期間なのかもしれない。
そんなことを考えて苦節1ヶ月
ようやく、ようやく四年の目標を決めました。
「たくさんの人に会う。たくさんの本を読む。」
人は年齢問わず、有名無名問わず、国籍問わず。
本もジャンル問わず、浅く広く、特定の分野は深く。
今までアウトプットばかりしてきたんで
いろんな人に会っていろんな本を読んでインプットしていきたい。
そしてこれから生涯を通して持てる信念を見つけたい。
「君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」
「他人にどう言われようが、他人にどう見られ評価されようが、たとえ裸になってでも自分が信じた道を歩く。
それが、バングラデシュのみんなが教えてくれたことに対する私なりの答えだった。」
この人、凄いです。
情熱大陸を通しても、著書を通しても魅力を感じる。
途上国で何もないところからビジネスを始め、騙されたり夜逃げされたりしながら、少しずつ前に進んでいく。
そのブログはまるで本の一部を読んでいるよう。
だけどもちろんこれらは実際に昨日今日ネパール(前まではバングラデシュ)で起きていること。
ノンフィクションの本が出来上がる過程を眺めてるみたいで面白い。
日々の生活が本に出来るような人生って凄い。
その魅力は単に貧困国のためにがんばってるっていうとこだけじゃなくて、
なんていうか、いつも感情豊かで、必死なところ。色々悩んだりもするけど結局は前を向いて笑っているところ。
そんな人としての魅力を感じるんだと思う。(なんか言葉にしてみると安っぽい…)
つまりもちろんこの人がやってること自体も凄いんだけど、この人を見てるとなぜだか応援してあげたくなって、自分自身ももっとがんばろうっていう気持ちになって、是非とも一度会ってみたいと思わせられる。
まるでYUKIみたい。
こういう人をカリスマというのか。
その魅力の根底にあるのは、信念だと思う。
なんでそこまで苦しんでまでやろうと思えるのか。
自ら設定した「答えのない」ゴールに向かってあそこまで信念を持つことって、できるだろうか?
受験だったり資格だったり
いわば「答え」のあるものに対してがんばれるのは分かる。
それなりの成果も目に見えて分かるし、終わりがある。
だけどやっぱり、新しい価値を創造したり人を魅了したりするのって、自分の中の強烈な信念を行動に変えて、答えのないゴールに向かって挑戦して、形にしていくことだと思う。
自分にはまだそれほどの信念はないです。
ただ大学は、高校までに比べれば比較的答えがないものも多い。そういった意味で「答えのないもに対してがんばる」練習の場にはなるんだと思う。
授業だってサークルだってゼミだって就活だって
自分でがんばろうと思えばいくらでもがんばれるし
手を抜いたってなんとかなる。
なんてたってそこには明確な「正解」がないから。(資格やコンペは除く)
そんな中でどれだけ答えのない目標に向かって、自分なりの信念を持って頑張れるか。
そんな練習ができる場なんだと思う。
特に授業もゼミもサークルもない4年でどれだけ頑張れるかってことは
もしかしたら今まで鍛えてきた?力を一番試される期間なのかもしれない。
そんなことを考えて苦節1ヶ月
ようやく、ようやく四年の目標を決めました。
「たくさんの人に会う。たくさんの本を読む。」
人は年齢問わず、有名無名問わず、国籍問わず。
本もジャンル問わず、浅く広く、特定の分野は深く。
今までアウトプットばかりしてきたんで
いろんな人に会っていろんな本を読んでインプットしていきたい。
そしてこれから生涯を通して持てる信念を見つけたい。
「君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」
「他人にどう言われようが、他人にどう見られ評価されようが、たとえ裸になってでも自分が信じた道を歩く。
それが、バングラデシュのみんなが教えてくれたことに対する私なりの答えだった。」
時間とは
風呂上がりに窓を開けると気持ち良すぎてなんともいえない季節。
今月は凄くいろんなことをインプットした月だった。
今までひたすらアウトプットばかりしてきたけど
やっぱりインプットは必要だなぁ。
時間について凄く考えた。
少しずつ考えが進んでいった。
まだすっきりしてないけどすっきりするまで考えたい。
とりあえず考えたところまで書いておく。
時間とは生物にのみ与えられたものである。
時間とは命である。
時間はときに一瞬であり、時間はときに永遠である。
「時間をどんな風に過ごすか」を考えると必然的に「なんのために生きるのか」というところにいきつく。
なんのために時間を使うのか。
「利益」や「地位」のためだけに使うのでいいのか。
死んでしまえば地位も名誉も財産もあの世には持っていけない。
より「良い人間」を目指すプロセスを味わうことこそが生きることの醍醐味。
そう考えると無駄な時間なんてない。
悩んでる時間、立ち止まっている時間、遠回りしている時間も決して無駄ではない。
こんなこといろんな本に書いてあることだけど、自分 でその考えに至ったことは今までと少し違うはず。
今月は凄くいろんなことをインプットした月だった。
今までひたすらアウトプットばかりしてきたけど
やっぱりインプットは必要だなぁ。
時間について凄く考えた。
少しずつ考えが進んでいった。
まだすっきりしてないけどすっきりするまで考えたい。
とりあえず考えたところまで書いておく。
時間とは生物にのみ与えられたものである。
時間とは命である。
時間はときに一瞬であり、時間はときに永遠である。
「時間をどんな風に過ごすか」を考えると必然的に「なんのために生きるのか」というところにいきつく。
なんのために時間を使うのか。
「利益」や「地位」のためだけに使うのでいいのか。
死んでしまえば地位も名誉も財産もあの世には持っていけない。
より「良い人間」を目指すプロセスを味わうことこそが生きることの醍醐味。
そう考えると無駄な時間なんてない。
悩んでる時間、立ち止まっている時間、遠回りしている時間も決して無駄ではない。
こんなこといろんな本に書いてあることだけど、自分 でその考えに至ったことは今までと少し違うはず。