ショートストップからの風景 -17ページ目

練習試合観戦

土曜日は仲良くさせてもらってるライターさんが、創学館に取材に来られるということで

私も練習試合を観に行ってきました。


相手は宇都宮南。ご存知「宇南」で親しまれている栃木の強豪校です。


創学館は関東終了後にテストもあり、3日間の休み、
宇都宮南は朝6時出発(マネージャーさんに聞きました)!で試合はどうなるかと思いましたが、
創学館は2年生住吉くんが好投。5安打1失点。
宇都宮南もコジマくんが10安打を浴びながら粘投で、1失点。
1-1の引き分けでした。

2試合目は4-1で創学館勝利。

練習試合なので詳細はなし。これくらいで。


さすがに暑い中2試合観たのでバテました。


途中で嫁と娘が乱入してきまして(歩いて3分もかからないので)、創学館おじさま方や、

父兄の方々にかわいがってもらいました。(ジュースを買ってもらったり・・・一緒の席に座らせてもらったり・・・)ありがとうございました!
また、私もおじさま方や父兄に方にも色々話をさせて頂き、とても楽しかったです。
また練習試合観に行きたいと思います。


終了後はライターさんとご飯食べて、高校野球の話をたくさんしまして、
非常に楽しめた土曜日でした。

創学館決勝進出ならず

選抜準優勝の日大三を延長で下した習志野に残念ながら2ー5で敗戦も、創学館にとってはこれ以上ない、春の大会になったと思います。

本日も中嶋くん、住吉くんも投げたようでこの大きな舞台の経験が夏の力になるでしょう。


夏に向けて、精度を高め、いい調整をして臨んで欲しいです。今年は間違いなく例年以上にチャンスあります!

そしてもう既に夏の開幕まで二ヶ月ないんですね。

神奈川の球児たちは、夏を勝ち抜くことはもちろん、まずはメンバー争いに必死になっていると思いますが、ファンとしては怪我なくがんばって欲しいです。

それとやはり組み合わせが待ち遠しいですね。。。

ツンデレ

二歳半の娘にメロメロな自分ですが、最近娘がツンデレで困っています。
なんなんでしょうかこのテクニックは・・・という感じで振り回されます。

おそらく嫁を真似てるんでしょう。

もっとも嫁は自分に対してツンだけですがね。。。

娘もツンだけになったら悲しいだろうなと、あと何年でそうなるんだろう・・・ということでデレの時にベタベタしまくる情けない親父の話でした。

創学館ベスト4進出

創学館は7ー0の七回コールドで土浦湖北に勝利。
一日休んだ五木田くんがしっかり七回を抑え、春大活躍の4番長尾くんが先制スリーランと、昨日の我慢の試合を越えて、快勝だったようです。

県外未勝利でしたが一気に三勝は立派です。

家から三分の創学館が遠い存在になっていく・・・とは言い過ぎでしょうか。元々力はありましたから。

それにしても長尾くん立派ですね。昨年の主砲エンガウチくんとはポジションも体形も似ていて比較されることも多いとは思いますが、決して劣らない活躍ぶりで素晴らしいです。

準決勝の先発は中嶋くんでしょうか?厳しい戦いになると思いますが、ここで満足せず、全員で粘りある戦いをみせて欲しいと思います。

ガンバレ創学館!

春季関東大会 創学館ベスト8進出

創学館は初戦の修徳戦、とんでもない誤審があったらしいですが
(左中間にバウンドしてフェンスに当たった球がHR・・・?)、
序盤3点のビハインドを跳ね返し、長尾くんの逆転ツーランなどで6-5勝利。


まずは県外初勝利ということで新たな創学館の歴史を築きあげました。


次の青藍泰斗戦は、五木田くんの連投はないので、勝つには打つ勝つしかないだろうと
思っておりましたが、中嶋くんが好投。なんと11回1-0でサヨナラ勝ちでした。
この勝ちは創学館にとっては大きいですね。
五木田くん抜きで1-0というのは秋・春を見ている限りでは想像出来ませんでしたが、
こういう試合を県外の代表相手にモノにしたのは大きいです。
普段5番レフトで最近は打撃への期待が大きい中嶋くんですが、投手経験は豊富ですから、
無駄な四球を限りなく減らせることができれば、2人の任せられる投手ができます。
秋は、制球難で心配してましたが、これで夏に向けて更なる期待が持てました。
守備もショート井村くんを中心に例年以上ですね。


桐光学園は残念でした、3番石川くんがケガでしょうか?欠場。
この打線は春見たなかでは1番~9番まで切れ目ない打線でしたが、ポイントは1番藤島くんと3番石川くん。

この2人です。
この2人がどちらか欠けてしまうと打線の繋がりが無くなりますし、相手も桐光打線に対し、

怖さが無くなってしまいます。
浦和学院の196右腕、南くんに対し、チャンスは作るもあと一本が出なかったようですね。


ピッチャーの森くんは県大会同様、粘りのピッチングで3点に抑えました。
打撃でも、一時同点になるタイムリーと9回もツーベースで打撃でも頑張っていたようですが、
その後藤島くんのセンター前で本塁突入も捕手と激突し、担架で運ばれたとか・・・
大丈夫でしょうか・・・


茨城勢は取手二、水戸桜ノ牧が相次いでコールド敗け、期待の下妻二も力及ばず・・・
でしたが最後の砦土浦湖北がセンバツ出場花咲徳栄に1-0の完封勝ち!
おめでとうございます!


その土浦湖北対創学館が準々決勝で対戦です。

ガンバレ創学館!

春季関東大会

土曜日から始まりますね。


センバツを見る限りは、日大三がやはり強いと思います。


が、やはり神奈川の桐光学園と横浜創学館に期待します。


桐光学園は埼玉2位の浦和学院と茨城3位の水戸桜ノ牧の勝者と対戦。

おーガンバレ桜ノ牧~!勝って昨秋同様、神奈川との対戦だ!

でも浦和学院には196cmの好投手南くんがいますね。桜ノ牧、打てるかな・・・

そして桐光学園は勝てば、山梨1位の日川と千葉2位の銚子商の対戦が待っています。


横浜創学館は初戦で東京2位の修徳。

勝てば栃木1位の青藍泰斗との対戦。


両方なかなか厳しいですが、関東に出てくる高校ですからみんな強いです。


そして神奈川同様頑張ってほしいのが開催県茨城の公立4校。


茨城出身の友人みなりんさん

公立勢が4校出場ということに喜んで入るものの、この関東大会の予想は


「茨城県勢全て初戦敗退」


まあこれは、最近の茨城県勢の甲子園での不甲斐無さだけではなく、彼なりの愛情表現だと思いますが、

なんとかその予想を裏切る躍進を期待したい。

やっぱり開催県のチームが勝ち残った方が盛り上がりますし、なんといっても応援する水戸桜ノ牧と

なんと26年ぶりの登場となる取手二が登場しますからね!


残念ながら観に行けませんが、結果楽しみにしたいと思います。



解説

報道ステーションの解説の栗山さん。
勉強家で謙虚で人間的に素晴らしい感じなんだけど解説はイマイチだなあ。

後付けの試合展開の解説だったり、選手の技術解説も本質に触れていない感じ。

今日も松坂の右足の使い方が日本時代に戻った。昨年はダメだった。
西武の岸も同じ使い方をしてるって・・・

だからどうなのかな?

その右足の使い方によってどういう影響があるのか?どうやったらその「いい」右足の使い方になるのか?

そこが視聴者の知りたいとこではないのかなぁ。
基本、身体の一部分だけ、しかもアバウトに語るのはどうかな~とおもいます。

選手インタビューでも感心してるだけだし。
話を引き出す警戒心の無さは人柄からか上手だとは思いますが「おいそこをもっとツッコんでくれ!」と何度思ったことか。。。

もちろん限られた時間で毎回大変だとも思いますが、ちょっと気になって最近はチャンネル変えてました。

嫌いではないんでがんばってほしいです。

エラソーにすいません。

2010夏に向けて②~密かな公立注目校~

私立が圧倒的な強さをみせる神奈川の中で、公立校も上位を狙ってチャレンジを続けています。


この春はここ数年公立でトップを走る川崎北が第2シードを獲得。

そして、茅ヶ崎西浜、横浜桜陽、弥栄の3校が第3シード。


その他、川崎工科、横浜栄、座間、海老名、戸塚、桜丘、南、厚木西、橘あたりに力があり、
虎視眈々と私学を喰っての上位進出を狙っています。

そんな中、個人的に名前は上がっていないものの期待している2校を。


①瀬谷高校


実は新チームからは見ていませんが、昨年の夏の大会をみて、「来年(今年)は来るんじゃないか」
と思いました。
初戦の有馬戦、接戦の末敗れたものの、エースナンバーを付けた吉原くんが中盤から登場し、

「彼が最初から投げてたらヤバかった(有馬の応援だったので)」と感じました。
立派な、投手らしい身体から非常に力があるストレートがありました。
その吉原くん始め、内野手がほとんど2年生。
また試合前のノックや、ベンチの控え選手の取り組みもしっかり鍛えられており、
密かに注目していました。


そして新チームになり秋は、県大会の3回戦まで進みました(光明相模原に2-3で惜敗)。
また今春に関しては予選で2勝1敗も、残念ながら得失点差で予選敗退。

しかしながらその予選で桜丘に勝利するなど力あるところを見せております。

(桜丘というチームは例年取りこぼしをしないチーム)
試合はみていませんが、いずれもロースコアの接戦で、吉原くんをはじめディフェンスが
しっかりしていることが窺えます。
課題は昨夏も感じましたが、打線。
打線の奮起があれば、隠れた公立校の伏兵として、夏にひと暴れも可能だと期待しています。

昨夏初戦敗退の悔しさをバネにガンバレ!


②麻溝台高校


昨夏、優勝候補の横浜商大を延長まで追いつめたのも記憶に新しいです。


秋の創学館戦を観ましたが、なかなか攻守に力があります。
投手陣はバラエティに富んだ4投手が登板。本格派や左サイドの軟投派など。
打線も6番までなかなか鋭いスイングで得点能力を感じました。
投手陣のやりくり次第では、昨年夏以上の結果も大いに期待できると思っています。
秋は県大会2回戦で創学館に6-8で惜敗。(いい試合でした)
春も県大会2回戦で川崎工科に1-5で敗戦。


秋の創学館戦を観戦したとき、父兄の方々と観戦させて頂きましたが、
父兄のみなさんも「まだまだだな~」という感想でしたが、私、瀬谷高校同様、大いに期待しております。


強いチーム(私学)に勝つには、いい投手やいい打者がいるだけでは勝てないです。

1球の集中力とどこにも負けないチームワークで、束になって戦う。

両校にはそれがあるのではないかと期待しています。


実際に見た公立校に密かに注目して、結果を出してくれると、何もしていないのに
めちゃくちゃ嬉しいし感動するんですよね。ということでガンバレ両校!!

負けたけど勝ち気分

結果は、5回終了時点で5-7と負けていたが、6回表に打線が繋がって逆転8-7!!

となったところで試合終了。5回成立時点での結果なので残念ながら敗戦も気分的にはよかった。


今日は香川の準優勝ピッチャーKちゃんが助っ人にきてくれた。
さすがのピッチングだった。
ワイルドシングのヘッポコ守備陣がエラーを連発(6コ)、そして4回途中で指先の皮が剥がれる

アクシデントで4回終了5失点で降板したものの自責点は0。


特に2回の三者三振は御見事でした。


とにかくビデオテープで繰り返しみているように、ストレートがアウトローにビシバシ決まる。
あっという間に追い込んでから、ククッと曲がるスライダーで、ストレートと同じ軌道から

ボールゾーンに落ちていき空振り。
もしくは右打者のインコースに入ってくるスライダーで見送り三振。
などなど、素晴らしいピッチングを披露してくれた。

いいピッチャーをみるのは気持ちがいいもんです。


ワイルドシングの伝説プレイヤー、フジムラのピッチングを久々にみたくなりました。


個人的には3番セカンドで出場。
1打席目
ウエノさん、みなりんの連続安打の後、チャンスを広げる四球。


2打席目
2死2塁で三塁線へのゴロ。内野安打だこれ・・・という感じだったが、セカンドランナー
みなりんの好走?凡走?サードのフィルダースチョイスを誘い、オールセーフ。
も安打ではなし。


3打席目
またもや、ウエノさん、みなりんでチャンスを広げ、右狙いに徹するも平凡なライトフライ。


4打席目
最終打席にようやくいいあたりのレフト前。この後Kちゃんのツーベース、エリックの
右中間へのツーベースで同点に追いついた。


最終打席にいいヒットが出たので良かった。


それにしても野球やるのにいい季節ですね~

2010夏に向けて①~2年生に注目~


春、優勝したのは桐光学園。
前回でも書いた通り、この大会での安定度はピカイチ。
間違いなく一番強かったように思う。


ただ夏に関していうと全く分からない。
投打に、大きなリードがあるとは思えないからだ。ただ個々の選手の能力は高いし、
まだまだポテンシャルを秘めていそうな選手もいる。
では何故かというと納得できる理由はない。
強いて言えば、個々の能力云々ではなく、この段階でチームとして完成されているということか。
完成されている分、春は出来すぎのような印象を受けた。
何か+αがあるとまた別だが、神奈川の夏を勝ち抜くのは大変だ。


それにここ10年で春・夏連覇した高校は2004年の横浜のみである。
数多くビデオカメラに収められ、投手も打者も研究される。
今やどこのチームもやっていることだが、真剣勝負を収められるだけ不利は不利。


また、昨年春が終わった段階で、隼人が優勝すると思った人はほぼ皆無だったのではないか?
僕も昨年春に隼人が商大にコールド敗退した試合を見て、負けたものの「いつもの隼人とは違う。」
「あわよくば・・・」とは思ったが・・・ その時の記事
まさか優勝するとは思わなかった。


成長速度が早い高校生、一冬越えて暖かくなり、実戦経験を多く積み、春から夏に一気に成長する選手は多い。
夏の大会の一試合一試合でも選手は伸びる。
まさに昨年の横浜隼人はそれを形にして見せてくれたように思う。

現段階では横一線。夏の神奈川を制するのは、ここから次第!ということでチャンチャン。


予想は、トーナメントが決まってから書きます。


さて、春の大会で感じたことをこれからしばらく書いていこうかと思います。


まずその①・・・


春に数試合観た中で感じたのは、多くの有望な2年生がチームの中心であるということ。


優勝した桐光学園は、2枚看板の一人、左腕の久保田くんは2年生。彼は打撃も素晴らしい。
そして注目の選手1番藤島くん、春は不調だったが、昨夏1年生ながら大きなホームランを打った菅原くんの
2人は昨夏からレギュラー。


桐蔭学園は3人の投手の中で左腕内海くん、ストッパー藤岡くんが2年。

春はケガで出場機会はなかったが中心打者茂木くんは2年。


横浜もエース斎藤くん、バッテリーを組む3番近藤くんも2年。


慶応は横浜戦で好投、今年の夏は彼次第と予想している左腕三宮くんと1年生から4番の
強打者谷田くんが2年生。


東海大相模は頼りの投手陣は3年だが、野手は2年生が多い。


横浜商大で春エースナンバーの服部くんも2年生。彼の活躍なくして優勝はないだろう。


ざっと気がついたところでも凄いメンバー。


この2年生たちの活躍が今年の夏のカギを握っているのは間違いない!