じいちゃんかっけー
アロハ着ててオシャレ。
目の前に座って新聞読んでたサラリーマンがチラ見して悩んだ末に
「席どうぞ」
と。するとじいちゃん。
「俺は遊んできたからいいんだいいんだ。座んなさい」
そしてその後
「ありがとう」
と。
なんてことないかもしれいが、じいちゃんかっけー!
2010年神奈川大会~この一校。
土曜日の神奈川新聞を読んで「あっ!」と思いました。
川崎工科のことをすっかり忘れていました。校名変更のせい!ということにしておきましょう。
投手もいいようでかなり期待しています。
さて・・・
かなりしつこい感じで「今年は分からない」という事を言ってまいりましたが、そんな中個人的にここかな。
と思う一校は…
昨年圧倒的な実力を持ちながら、決勝で惜敗した…桐蔭学園です。
昨秋は準優勝。関東大会も初戦突破して選抜もあるかと予想されましたが残念ながら選出されませんでした。
春は桐光学園の前に準々決勝で敗退し、第二シードで夏を迎えます。
ここ数年、公立勢に敗退など苦戦が続いていましたが、神奈川だけでなく全国にも知れ渡る伝統校です。
その練習は「軍隊式」と呼ばれて揶揄されることもありますが、あの一糸乱れぬランニングと、
全国でもトップクラスのシートノックだけでも一見の価値があります。
そんな桐蔭学園の今年のチームの売りはまず投手陣。
エース石垣くんは秋も活躍しましたが、春に球速も上がり、その渾身のストレートは、そうは打たれないでしょう。変化球も低めへの意識が徹底しています。そんな石垣くんを支えるのは2年生の藤岡くんと左腕・内海くん。
2人ともストレートの威力は石垣くんにも決して劣りません。
春は藤岡くんが抑えに回り安定したピッチングを披露していました。内海くんは制球が若干心配なのが
気がかりですが、彼が本調子なら、石垣くん以上に厄介。
この3人は間違いなく神奈川を勝ち抜けるピッチングスタッフでしょう。
またどれくらい投げているか分りませんが、昨夏1年生ながら登板機会のあった若林くんもいるわけですから、かなり凄いです。
守備陣も伝統的に鍛えられており、問題ありません。若干春の桐光学園戦では乱れもありましたが、
技術的な問題は少ないと感じました。
また守備はセンターラインが大事なのは言うまでもありませんが、やはりここ数年の神奈川を制した高校は
センターラインがしっかりしています。私もショート出身ということもあり、ショート、そしてキャッチャーに
注目していますが、キャッチャーとショートがしっかりしている高校はやはり強いです。
昨年の横浜隼人はグラウンド内の監督と呼ばれた大黒柱のキャッチャー船木くんと二年生ながら
安定した守備の菅野くん。2008年の横浜は二年生ながら一年夏に苦い経験をしながら成長してきた、
気持ちの強いキャッチャー小田くんに、オトナっぽい選手の中で元気いっぱいチームを盛り上げた
当時一年生の大石くん。そして北神奈川の慶応も2人のエースを支えたキャッチャー鈴木くんに、
躍動感のある斎藤くんがショート。2007年も決勝でケガに見舞われたものの安定したキャッチングと
スローイングのキャッチャー奥野くんに、こちらも名手、バツグンのグラブ捌きで観客を魅了した西川くん。
といった感じ。
そういう意味では今年の神奈川を見た場合、桐蔭のキャッチャー渋谷くんとショート吉澤くんは、
神奈川を代表できる2人。その他の高校では桐光学園のキャッチャー佐々木くん、ショート篠崎くん、
この2人も素晴らしい。おっと話がずれそうですね。
桐蔭に課題があるとすれば攻撃陣でしょうか。春にみた2試合はかなり淡白な印象で、
積極的に打ちに行くのはいいのですが、その割にポップフライや凡ゴロなどが多かった印象です。
左打者が多いのもやや不安なところです。
ただ元々しっかりスイングできる選手が並んでおり、また春は何か狙いがあったのではないかと感じました。
標準はあくまで夏に合わせているという印象。でなければあそこまで選手それぞれがチームとしての狙いなく、
淡白になるとは思えません。
また秋4番の茂木くんが帰ってきたのが大きい。彼のバットコントロールはピカイチです。
また困った時の走塁や小技にもやはり長けており、一点差をモノにできるチームです。
後はやはり経験豊富な土屋監督と片桐部長の采配が、最終局面で勝負のカギを握る気がします。
改めて考えてみると、正直まだまだ完璧とは言えませんが、投手・野手のノビシロを感じるチームです。
投手と守備陣がしっかり守れますので、いかに攻撃陣の調子をピークに持ってこれるか。
組み合わせに関しては取りこぼしさえなければ、まずは準々決勝に照準を合わせることができること、
若干日程的に有利なことも優勝候補筆頭に挙げる理由の一つです。
後は、昨年の悔しさ。呆然の田畑くん、号泣の後藤主将の悔しさを忘れずに最後まで心折らずに
集中してできるのかどうか。それを支える学校側のバックアップ、そしてあの大応援団も桐蔭学園にとって
心強いことでしょう。
ということで大会中に伸びるという期待も込めて桐蔭学園!!
そして対抗は・・・東海大相模だと思っています。
一二三くんの調子次第では33年振りの優勝もあるでしょう。
さあいよいよ開幕ですよ!
敗けてない!日本代表
残念でしたが立派でした。
チームも一つになってました。
みんな良くやった。
正直期待してなかったが決勝トーナメントの試合が見られるなんて。
PK戦はしょうがない。駒野のせいじゃない。ガンバレ駒野。
中澤もうダメかと思ってたかど、トゥーリオを二人、文句なし。
長友早く海外行ってくれ。
長谷部は立派なキャプテンだった。
とにかく岡田監督にはご苦労様でしたといいたい。
あのパッシングと危機的状況の中ここまでやるなんて脱帽です。勝負師でした。
ありがとう日本代表。
この後もがんばって盛り上げてもらいたいです。
2010年神奈川大会~その他期待の高校
本命に絞ると言っときながらその他期待の高校を。
左上から順番に。まずは私学。
まずは向上。なんといっても中野ジャスティンくん、彼に注目ですね。打者も斉木くんを軸に得点力もあり、
横浜とは五分の戦いが見られると思います。もう少し組み合わせが良ければひょっとしたら…という感じです。
相洋は毎年若くていいチームを作りますが、もうすこし熟成させることができたらと毎年思います。
大物食いの山手学院は今年もその力はあります。横浜南陵や藤沢総合など公立の好チームに勝ち、
創学館への挑戦権を得ることができるでしょうか。チアガールがたくさんいて非常に統制のとれた
応援にも注目です。
日大は、大黒柱エースの丸岡くんの負担をどれだけ軽くできるかがカギ。五回戦で横浜隼人と対戦と
いうことになれば春の再戦です。丸岡くんに注目だ!
武相は、秋に春優勝の桐光学園、同じく準優勝の横浜創学館を下し注目されましたが、春には結果を
出せなかった。ただ一発の力はあり。秋に活躍した左腕北見くんが調子を戻しているかどうか。
第2シード光明相模原は今年はチャンスか。勢いあるストレートを持つ左腕竹内くんは、
適度に球も荒れて厄介な投手だ。打線に力もあり、桐光ブロックを勝ち抜ける力は持っている。
平塚学園は見てないのでなんとも…だけど上位常連校。なかなか厳しいブロックになったが、
壁をブチ破ることができるか。
私学最後は鎌倉学園。昨秋ベスト4の原動力となった左腕松田くんは制球良く、打てそうで打てないピッチャー。我慢強く投げる松田くんを野手がいかに支えられるか!
そして公立。
第3シード弥栄。昨夏からのいい流れをこの夏にも続けたい。いきなり三回戦で横浜との対戦。
健闘に期待したい。しかし弥栄はその前に横須賀総合との対戦に力を注がなければならない。
神奈川工業は初戦を突破すれば桐蔭学園。甲子園まであと一歩まで進んだカナコウの健闘に期待だ。
海老名への注目度も高まっている。組み合わせにも恵まれ、躍進の可能性が高い。
近年しっかりしたチームを作る茅ヶ崎北陵は2回戦で横浜創学館。
注目の右腕、井上くん率いる県横須賀もすぐ隣の山だ。力あるピッチングに期待。
また創学館の山には藤沢総合、横浜南陵と力ある公立が揃う。
なんといっても大注目は川崎北。近年、公立ではナンバーワン。昨年の経験もある濱田くんは
近年の川崎北ではナンバーワン投手だろう。2年前の打線に濱田くんが…とは言ってはイケないですね。
打線の奮起次第では更に上を狙える!
昨秋のベスト16市立川崎は公立らしく粘り強い野球ができる。
そして個人的には神奈川公立では別格の存在、桜丘。今年も戦えるチームを作ってきた。
昨年横浜商大を追いつめた厚木東は2回戦で日大藤沢と。燃えているはずだ。
またその下では、公立勢同士では好カード橘対藤沢西。
そして昨夏ベスト16。下級生も多く期待された今年の座間。組み合わせは最悪だ。初戦に湘南学院。
2回戦でシード校武相。ただ今年の座間のチーム力なら恐れることはない!
そのとなりの山には昨年旋風の戸塚!水上くんは成長しているかな?楽しみだ。
瀬谷の吉原くんはいいピッチャーですよ!(1年みてませんが)鍛えられているチームですし、
以前書いたとおり個人的注目チームです!!
そして秋・春と好成績の横浜栄。左腕水野くんに注目。横浜桜陽ブロックですし、この山は
この2校の勝者が上がって来るでしょう!
そして忘れてはならないY校。初戦勝ち上がると因縁の橘学苑ですが、初戦の松陽。
簡単に勝てるチームではありませんよ…
そして瀬谷に続き個人的注目校麻溝台はなんと川崎公立の雄、百合丘との対戦。
17日はこの試合を観に行くかも。
その他(疲れてきた…)南や、川和。そして厚木西と続きます。
私学ばかりと県外の方には言われますが、神奈川には素晴らしい公立高校もたくさんあるんです!
ことしは公立勢もチャンスなんです。壁をぶち破って夢を見せてください公立のみなさあああん!!
ということで次回は一校絞ります。
2010神奈川大会~優勝候補4(隼人・商大・橘学苑・日藤)
記事のタイトル変えました。
さて優勝候補ラスト。以下4校を加えて計10校。そして次回、本命1校を挙げます。
横浜隼人
昨年の優勝がどれだけ横浜隼人に自信を植え付けたのだろうか。
今年の夏は今後の隼人の為にも重要な大会になる。
残念ながら今年の隼人は観戦できていないのでなんとも言えない(春に日大に勝てば桐蔭との試合を
観れたのだが)。
しかしながら、そう、今岡一平くんがいる。昨年の活躍はいうまでもないが、あれから一年、
レベルアップしていると聞く。春は不調だったらしいが、あの笑顔が健在なら今年もやってくれるはずだ。
また甲子園を経験した飯田くんも期待したい。
昨年の大黒柱船木くんが務めた捕手は、ショートで堅実な守備をみせていた菅野くん。
捕手としての経験は浅いが、彼の持つセンスで急成長中と聞く。またラッキーボーイ的存在だったが
今年は打者としても注目だ。
また4番を打った大野くんもいるわけで、また旋風を起こす可能性は十分あると睨んでいる。
隼人のカギを握るのは、もちろん今岡一平くんだが、「走塁」ではないだろうか。
昨年のように走りまくって優勝旗を掴みにいくことができるだろうか。
いや掴め!
また、横浜の大石くん同様に、今岡くんが簡単に負けるのも想像ができない。
横浜商大
例年大型チームでハマったらとんでもなく強いが、脆さも同居していて、負けるときはあっけなく、
そして公立にも負けてしまう勝負弱さがある印象の横浜商大。
昨年も寺田くん、中村くん、中垣くんなど素晴らしい選手がいながら桐蔭学園に大敗。
しかしながら今年はそういうチームカラーではなさそうだ。
内外野とも守備は安定し、打線も大振りでなくしっかり当ててくる。そして繋ぐことのできる打線だ。
投手陣はエース左腕の西崎くんと、二年生の本格派右腕・服部くんの2人が中心で、計算できる。
この2人で十分夏を乗り切ることは可能。
野手陣も昨年セカンドで素晴らしい守備をみせてくれていたセカンド古川くんが守備、そして3番を打ち
チームの中心だ。その後に今年の神奈川の注目打者四番五十嵐くん。春の川崎北戦、
先制ツーランの打球は打った瞬間それと分かるほど凄かった…
西崎くん、服部くんを中心にしっかり守り、1点1点積み重ねていく今年の横浜商大。
強烈なインパクトを残した給前くんを擁し、優勝した2003年以来の優勝を狙う力は、十分備わっている。
橘学苑
忘れてならないのが初の第1シード橘学苑。
Y校で名監督と言われた古屋さんが校長を勤められている。また今大会初戦がおそらくY校になりそうで、
なんという因縁だろうか。
ちなみに私事だが、現役時代Y校と対戦したとき、テレビでみる笑顔、また笑顔!という優しそうな印象が
強かった古屋さんだが、実際対戦してみるとめちゃくちゃ怖そうでビックリした。
かなりナメたことも言われ、熱くなった記憶もある。
橘学苑も1度だけ、しかも全部見ていないので評価はできないのでご了承を。
エースの高長根くんが、大黒柱。春も彼が全て投げ切った?驚く球はないのだが、打てそうで打てない投手。
ピンチにも動じないメンタルの強さと、無尽蔵のスタミナで夏も乗り切ることができるだろうか。
守備は試合前の練習で見る限り、レギュラー陣と控えの選手の差が大きいと感じた。
この辺りも一つカギになるのではないだろうか。
打線は迫力はないが、しぶとさと足を使える印象だった。
とにかく東海大相模に勝って、力で第1シードを勝ち取った橘学苑。
何も恐れずに堂々と立ち向かえば、夏も神奈川高校野球ファンに驚きを与えることができるだろう。
神奈川に新風を!
日大藤沢
最後の優勝候補に挙げるのが日大藤沢。
正直、なんか匂う感じ。実は日大藤沢もみれてないので断言はできないが…
まず今年の神奈川を代表する捕手、島沖くん。さすがに捕手の育成に定評がある山本監督。
打者もこの島沖くんを中心に練習試合の結果をもみても力はあるようだ。
投手陣さえ安定すればこの夏の可能性は十分あるのではないかと思う。
元々日大藤沢は、地元民軍団。元気があって、機動力攻撃というイメージがあり、勢いにのせたら止まらない
チームだ。また粘りもある。
初戦から公立の好チームとの対戦が続き、4回戦で桐光学園。
桐光学園としたら非常に嫌な相手だろう。
最後の甲子園は古谷―川辺バッテリーの2007年春。夏はしばらくご無沙汰だが、
この夏、虎視眈々と狙っているはずだ。
古い話だが、私の2コ下の後輩が夏の大会三回戦で、9回裏に逆転サヨナラ負けを食らった。
そのレフトの頭上を越えていったシーンが20年近くたった今でも、頭から離れない。まだ悔しいのだ。
しかしながら控え部員を中心とした応援団の盛り上がり、元気の良さも含めて非常にいいチームである、
この日大藤沢の健闘に期待したい!
そして次回、本命1校に絞ります!
2010年神奈川大会~優勝候補3(横浜・慶応)
いやー興奮覚めやらぬ日本代表戦。さすがに眠くなってきました・・・
さて、今回は神奈川を代表する名門2校
横浜高校
昨秋は初戦で桐蔭学園に初回7点を奪いながらの逆転負け。
観戦された横浜ファンの友人Yさんから逐一メールをもらっていたが、初回の7点で勝負あった!と
思っていたので、すぐ逆転され愕然とした。
昨夏も筒香くんを中心に打線に迫力はあったが投手陣が弱く、横浜隼人に屈した。
春も慶応の前に延長線で敗退。夏のノーシードとなってしまったが、厳しいながらも光が見えた試合だった。
エースは二年生斉藤くん。春から真のエースとして一本立ちした印象。
その斉藤くんを支えるのが一年生の山内くん、柳くん。山内くんは慶應戦で1人の打者に登板したのを
見ただけだが、一年生とは思えないほどの体格、堂々としたマウンド捌き、そしてストレートの威力が
なかなかのものだった。この山内くんが練習試合でも好投を続けているようで、
夏にもフル回転で登板機会がありそうだ。
守備は例年に比べて少し落ちるような印象。とはいってもキャッチャー近藤くんのスローイング、キャッチングは昨夏内野手をやっていたようには思えないし、その他も大きな穴は無い。
一年生青木くんがショートのポジションを掴んだようでぜひ見てみたい。
これで横浜は三年連続一年生がショートのポジションに付くことになった。
打線は一番の大石くんが引っ張る。徳井くんが繋ぎ、センス溢れる近藤くん、そして新井、荒木くんという
右打者の主砲二人がランナーを返す。
この夏は、投手陣はもちろんのこと、この新井くん、荒木くんがどれだけ打てるかにかかっている。
今年は例年に比べ厳しい厳しい、と言われても…でも横浜なんです。
特に野球小僧大石くんが簡単に負けるとは考えにくい。彼をはじめてみたのは2年前の春。
入部と同時に春の大会に出場し、元気にグラウンドを駆け回っていたのが昨日のようです。
一年時に甲子園で華々しくデビューした後は苦戦が続いていましたが、追い込まれた場面で強い彼のこと、
きっとやってくれるのではないかと期待しています。昨年の横浜隼人戦のセーフティは心底痺れました。
がんばれ大石竜太!
慶応
昨年は白村投手を擁しながら、クジ運悪く3回戦で桐蔭に敗れました。
ただ経験豊富の明くん、瀧本くんを中心に、一年春から登板機会があった左腕の三宮くん、
そしてその他の投手もいるようで投手陣のコマは揃っており、白村くんがいなくなっても投手王国は健在です。
特に二年生左腕の三宮くんに注目しています。球速はそれほどでもありませんが、
右打者へのクロスファイヤーや高めの直球は球速以上に速く感じますし、変化球も多彩、制球も良し。
コンディションが万全であれば、どのチームにもそうは失点しない投手です。
打線はなんといっても昨年から4番を務める谷田くん。彼は既に神奈川No、1打者の風格があります。
フルスイングしても全く軸がぶれません。同じく2年生の桐光学園、藤島くんとともに、気が早いですが、
来年の神奈川を代表する左右の打者になると思います。
この谷田くんの前後の打者がしっかり打てば得点能力は高いです。特に谷田くんにヒケをとらない橘くん。
そして佐藤旭くんなども好打者です。問題は後ろの打者。谷田くんを歩かされる展開になると厳しいと感じます。下位打線の大振りが少し目立つかなと感じます。
守備は若干粗いし、外野手は他の優勝候補のチームと比較しても守備範囲、肩ともに少し落ちるという印象
ですが、キッチリ夏に合わせてくると思います。
とにかく慶応は三宮くんを大事な試合で登板させられる状況を作ること。明くんや瀧本くんの踏ん張り。
そして打線は谷田くんの前後がしっかり打つことができれば、十分優勝戦線に絡んでくる力はあると思います。
この2校が勝ち上がると盛り上がりが変わります。
日本代表やった
凄いわ。
一つになったチームワークとメンタルの強さ。
めちゃくちゃ叩かれまくったせいか結束して同じとこみてる。
ヨーロッパの強豪が苦戦してる理由と正反対。
大きな波乱が本当に日本に起きて嬉しい!
他も波乱ばかりだけど。
みんながんばった!
あと数日楽しめるのがうれしい!
しかしワールドカップの日本戦であんなフリーキックが見れるとは。
本田、遠藤。記憶に残るスーパーゴールでした。
オランダ戦惜敗
力の差は当然あったけどカメルーン戦よりよかったからな・・・
カメルーンとデンマークの結果が気になるけど、川島が1対1を二本止めたのが後々響くような予感がする。
本田は変えるべきかと思ったけど岡ちゃんは本田と心中するんだなね。
次は決めてくれるだろう!
しかし冷静に考えるとここまで1勝1敗。
戦前のプラン通りだよ!
デンマーク戦がんばれ!
2010年神奈川大会~優勝候補2(桐光学園・横浜創学館)
続いて記憶に新しい春の優勝、準優勝校。
春優勝校 桐光学園
春の桐光学園は、他校と比べて全ての面で完成されており、優勝するべきチームが優勝したと感じました。
投手陣は1年生から登板していた森くん。そして2年生左腕久保田くんが中心。
2人ともゲームがしっかり作れる投手。森くんは気迫が全面に出ていてピンチにも動じない、
関東大会では執念の走塁をみせているように、プレイでチームを引っ張っていける。
守備も非常に鍛えられており、素晴らしい。内外野ともに全く問題はない。
打線も一番藤島くん、三番石川くんを中心に切れ目がなく、得点能力は高い。
特に二年生の藤島くんは昨年一年生からレギュラーで登場、スタジアムで観た後に一年生と聞いて驚いた。
バットを目一杯持ってフルスイング。「ここは送りバントだろう」と思うシーンでも初球からフルスイング。
見ていて気持ちのいい打者だし、来年には神奈川を代表する打者になると思います。
もちろん今年もそうですが。
同じく昨年一年生ながら横浜スタジアムで特大のホームランを打った菅原選手。
春はちょっと迷いがある感じでしたが、彼が後ろを打つ打線は怖いです。
そしてこの打線の中心は三年生石川くん。彼も今年は最後の夏ですね。
春はデットボールを受けてガッツポーズをした姿が印象的でした。こういう選手がいると強い。
総合力から言って、現時点では桐光学園が神奈川を一歩リードしている印象ですが、
春に出来すぎたという印象があります。エース右腕森くんの出来が、桐光学園が3年振りの栄冠を
手にすることができるかの大きなカギを握ると思います。
春準優勝校 横浜創学館
毎年破壊力が自慢の創学館だが、今年はチームカラーが違う。
投手を中心にしっかり守り、しっかり送って、1点1点を重ねていく。
昨年から登板していた五木田くんは、球速、制球ともに昨年よりアップし、信頼できる。
課題は連投に耐えられるかどうか。終盤戦、彼ひとりだと厳しくなる。
そこでこちらも昨年から登板している左腕中嶋くん。持っている球は素晴らしいが彼の課題は制球。
制球さえ安定すれば春の関東のように、しっかり抑えられる。
そしてもう一人二年生住吉くん。彼は伸び盛り。春から登板機会も多く、夏には中嶋くんと住吉くん、
この2人でどれだけ五木田くんの負担を軽くすることができるかがポイント。
打線は1番井村くん。彼はショートの守備を含め非常に素晴らしい。小柄でHRを打てる打者ではないが、
どんなタイプの投手からも満遍なく打てる。彼と2番伊賀くんでチャンスを作り、3番木村くん、
そして打線では大きなカギを握る長尾くん、そして普段はレフトに入る中嶋くんが返すパターン。
特にこのチームは1,2番でチャンスを作れるので、長尾くんにかかる期待は大きい。彼が打てば勝てるはずだ。
守備は、ショート井村くんを中心に安定している。しかしたまに??と思うイージーミスがあるところが気がかり。しっかり準備を心がけて欲しい。また結構選手がノンビリしている感じなので、
最初から飛ばして、ガツガツ頑張ってほしい。目指せ甲子園!近所なので応援しています!!
余談ですが、昨日の帰り、家の近所21時頃。創学館の選手4人が前を歩いていました。
目の前にほとんど意味のない、たった5mあるかないかの、めちゃくちゃ短い信号。
いつも通り、車が通る気配も全くない感じでしたが、キチンと4人揃って、信号が青に変わるのを待ってました。
当然の常識かもしれませんが、この辺りはちゃんと指導されていると思いました。
私一人だったら、テクテク渡っちゃったと思いますが、さすがにこの時は一緒に信号を待ちました。。。