ショートストップからの風景 -13ページ目

神奈川の夏 その8 ベスト16出揃う

今日も4回戦8試合が終了。ベスト16が出揃った。


桐光学園は大黒柱森くんが日大藤沢打線を2点に抑え、4-2で勝利。

ヒットは桐光が5、日大藤沢が8。

接戦に強いですね桐光は。やはり森くんが頼りになります。あと4試合万全な森くんでいければ・・・


武相と逗葉は昨年秋に対戦。武相が4-0で勝ったものの初回の4点以降は中田くんに抑えられた。

今日は逗葉が先制。おおーと思ったが、秋とは違う武相がジリジリと加点。

終わってみたら9-4で武相の勝利。姪もガッカリしてたけど、よくやった逗葉。おつかれさま!


光明相模原は追浜に4-2で勝利。

投手陣を中心に安定した戦いっぷり。今年の隼人は光明か!?


足柄が住吉に完勝。今年は強いという評判があったがここまでくるとは。

次は大一番。チャンスはある。


西湘が百合丘に完勝。月田くんすごいいい。橘学苑戦をみて百合丘の打線が優位ではないかと

思ったが。月田くんスタミナがあるとは言ってもそろそろ心配です。が彼ならやれる!


慶応は川和に4-0勝利。三宮くん完封。

やはり慶応投手陣は桐蔭に次ぐ投手陣。次は三宮くんを休ませたいとところだ。

ただ3点、4点と、打線にやはり不安を残す。


東海大相模は逗子開成をコールドで下す。逗子開成がここまでくるイメージは全くなかったですが、

大健闘でした。

東海は次の相手が怖い。先発誰でしょうか。


鎌倉学園強い!!立花学園をコールド。平塚学園、立花学園と実力校を続けて倒し、

さあ次はいよいよ東海大相模戦。左打線の相模に松田くんがはまるとアップセットも十分あり。


さあベスト16が出揃いました。


横浜商大ー横浜

桐蔭学園対海老名

横浜創学館ー茅ヶ崎西浜

横浜隼人ー日大

桐光学園ー武相

光明相模原ー足柄

西湘ー慶応

東海大相模ー鎌倉学園


ここまできました。私事ですが、高校二年の夏、母校がこの中に名を連ねていたとは今更ながら驚きです。

私立12校、公立4校。

公立高校の一つの目標。ベスト16。ここで満足せずに頂点狙って欲しいです。

ベスト8に2校くらい公立いってくれないかな。と期待してます。


またシード校は10校残りました。


明日暇だったら展望書きます。








神奈川の夏 その7 大苦戦を乗り越えて

まず8校のベスト16進出が決まりました。

柏陽頑張ったみたいですね。帆足くん二年生でしたっけ?野手も力ありいいチームでした。
商大はやや不安を残す感じですが今年のチームは接戦をモノにするチームです。

横浜は中野ジャスティンくんから三本のタイムリーと斎藤くんがここ一番で完封。しかも被安打2。山内くんもしっかり休養がとれ大きな一勝になったかと思います。
商大戦に山内くんなのか、もう一度斎藤くんで左打線の桐蔭に山内くんなのか。横浜のベンチワークに注目です。

桐蔭は横須賀明光をコールドで下す。
桐蔭投手陣はやはり盤石ですが石垣くんが死球を受けたようで心配です。帰ってビデオみます。

海老名が相模原との接戦を制しました。
高い前評判に臆することなくベスト16進出はお見事。
こちらも帰ってビデオ楽しみです。

創学館は実力校山手学院にコールド。
二年生住吉くんと長尾くんで(え、長尾くん?)五木田くんを休ませたのは大きい。
住吉くんよくやった!

茅ヶ崎西浜は市が尾をコールド。
左腕古村くんを中心にシード校らしく堂々と戦っています。

横浜隼人は好調です。いや力あります。今岡一平くん今日も好投。
川崎北は濱田くん先発でいってほしかった。

日大は綾瀬にコールド。エース丸岡くんが1失点。4番金井くんにホームラン。
いよいよ春の再戦隼人戦。日大が隼人を返り討ちにできるか?

大苦戦を乗り越えて横浜と横浜創学館が自分達の野球を取り戻したという感想。

明日も楽しみだ!




神奈川の夏 その6

ベスト32出揃いました。


まずはシード校


第1シード橘学苑は百合丘に敗戦。残念でしたが創部5年目でこの1年の活躍はお見事でした。
まだ強くなるチームだと思います。
桐光学園、慶応、東海大相模、日大、武相、光明相模原は勝利も、平塚学園が鎌倉学園に敗退。
武相は昨年と同じ日に同じ場所で同じチームとそして、1年成長した水上くんと対戦し雪辱を果たしました。

光明相模原は川崎工科に辛勝。
日大は丸岡くんを支える田村くんが完封したのは大きい。


その他


百合丘には驚きました。秋と春の県大会初戦で完封負けしたチームとは思えないスイングと
積極性。春から夏に向けどんな練習をしてるのか気になります。さすが百合丘です。
西湘は月田くんが完封。馬力あるピッチャーです。
逗葉は、また中田くんが好投。姪っ子が通っていますが姪のテンションも上昇中。
川和もやはり地力ありますね。藤嶺藤沢に6-2勝利。
鎌倉学園はシード平塚学園に完勝と言っていいでしょう。
秋に少し見た感じでは、正直あまり評価して無かったのですが、もう評価するしかありません。
もう一度見たいチームです。
追浜、住吉、足柄など公立校も4回戦進出。


公立高校の目標とするベスト16に進める公立は何校あるでしょうか(4校は確定)。
ただその先は優勝を目標にしないと進めません。


さあ明日の注目カード。まあ全てですが。


横浜ー向上
横浜創学館ー山手学院
川崎北ー横浜隼人


この3試合が特に楽しみです。

7月19日 横浜スタジアム 桐光学園対平塚湘風 藤沢西対日大藤沢

三日間連続観戦。最後は横浜スタジアム



ショートストップからの風景-0720はますた


この日も暑かった。


桐光学園対平塚湘風


桐光学園は春も活躍した二年生左腕久保田くん、平塚湘風は永成くん。

展開は省略しますが、桐光学園は期待していただけ「うーん・・・」という感じ。
エラー5コもらい、そのうちカバーリングせずに進塁させてもらうこと3度あり。
それでたったの5点しかとれなかった。平塚湘風がせめてカバーリングのできるチームであれば
(「たら・れば」は無いが)正直ヤバかったように思う。


打線は線ではなかった。決して永成くんは打ちにくいタイプのピッチャーではなかった。
そんな中、1番藤島くんと5番に入った久保田くんの打撃はさすがだった。
久保田くんは登板がなくてもファーストで出場していくだろう。
ただのその久保田くんのピッチングもあまり良くはなかった。熱さにやられ相手も相手だったから
多少省エネピッチだろうとは思いますが、ツーベース2本打たれての失点が、春に見た久保田くんではなかった。


石川くんという主軸がいない桐光学園は今後も厳しい戦いが続くであろう。
頼みの綱はやはりエース森くんだ。
桐光学園の命運は森くんが握っている。


藤沢西対日大藤沢


藤沢西はエース涌井くん。日大藤沢は背番号7吉田くん。


さあ日大藤沢が涌井くんに対しどう攻めて行くのか?に注目した試合。
ここまで涌井くんは21イニング1失点。
その涌井くんに対し、いきなり日大藤沢が襲いかかる。


初回1番小林くんがレフトオーバースリーベース。2番四球。3番篠原くんの内野ゴロで簡単に先制。

続くプロ注目の捕手、4番島仲くんが右中間を深々と破るスリーベースで初回に日大藤沢2点先制。
3回も5番三戸くん6番落合くんの連続タイムリーで2点追加。
日大藤沢打線が涌井くんを攻略。基本ストレート狙い。流しあり、引っ張りありとしっかり打っていた。

ストレートだけでなく甘く入った変化球も叩き、日大藤沢やるなという印象の序盤だった。


日大藤沢の吉田くんはサイドから丹念にサイドをつくピッチングで安定していた。
これは一方的に日大藤沢だろうか・・・と感じたが、闘争心ある涌井くんは気持ちを切らさず粘投。
自らセーフティバントを試みるなど勝ちへの執念を燃やしていた。
中盤涌井くんの粘り、吉田くんの安定したピッチングで試合は膠着。
特に涌井くんの5,6,7回三者凡退に抑えたピッチングはお見事でした。
藤沢西もチャンスは作るが日大藤沢の攻守にも阻まれ、得点出来ず。
そして8回に日大藤沢が島仲くん四球(ガッツポーズ)の後、三戸くんのセンターオーバー
スリーベースと片岡くんの犠牲フライで勝負あり。


日大藤沢 6-0 藤沢西


まずは藤沢西を讃えたいです。素晴らしい公立チームでした。
近年の活躍は当然と言えるほど守備が鍛えられ(この試合無失策)、基本がしっかりできていて、
元気もあり、本気で優勝を狙っているチームでした。
この試合も3回表に、2つの日大藤沢外野陣の好プレーがなければもっと接戦になったでしょう。
自然と応援したくなるチームであり、この夏も2試合観たので負けてしまった瞬間は泣けてきました。
しかしながら新チームも大きく期待できます。二年生バッテリー涌井くんー宮沢くん。
この試合も堅守をみせたショート小菅くんも二年生。
新チームで成長したピッチングをみせてくれ涌井くん!


日大藤沢はいいチームでした。伝統的に足と守備が素晴らしいチームで、今年もそうですが、
打撃も1~9番まで振れています。
また守備ではこの試合は2,3点を防いだ印象です。
桐光学園が見ている前で、吉田くんが完封したことも非常に大きいです。

クジ運がクジ運だけになんとも言えませんが、優勝候補に挙げていいチームです。


さあ桐光学園対日大藤沢。

個人的には日大藤沢有利と見ますが、桐光学園は底力があり、エース森くんがいます。

好ゲーム期待したいです。

7月18日 横須賀スタジアム 南対藤嶺藤沢 鶴嶺対厚木西

この日も暑かった。



ショートストップからの風景-yokosuka2


藤嶺藤沢は左腕エース原野くん。昨春、横浜戦で見た以来。南は右腕、八巻くん二年生。


南の八巻くんは素晴らしい立ち上がり。1,2回と三者凡退に打ち取る。
球速は130くらいだと思うが、制球が素晴らしい。
対する原野くんは身長がかなり伸びた!?気がした。相変わらず球はいいが、
制球が悪いのは変わっていなかった。


2回に八巻くんのツーベースと内野ゴロで南先制。
3回に藤嶺藤沢はワンナウトから死球、送りバントから1番松嶋くんがセンター前タイムリー。

初ヒットがタイムリーとなった。
原野くんは四球は多いがなんとか南打線を抑える。
3回までお互いヒット1本ずつ。
4回に藤嶺藤沢はタイムリーと本塁クロスプレーでアウトのタイミングだったがキャッチャーが落球し、

3点にリードを広げる。3回に続きツーアウトからの得点。
この後はお互いランナーを出すも攻めきれない展開だったが(7回に原野くんから桑田くんへ)、

8回に藤嶺藤沢が5番郡司くんのレフトオーバーと9回にまたもや1番松嶋くんがタイムリー。
粘る南は9回1点を返すがここまでだった。


藤嶺藤沢 5-2 南


藤嶺藤沢はヒット7、南はヒット6。勝敗を分けたのは勝負強さ。
藤嶺藤沢の5得点は全てツーアウトからだった。
また思い切った守備のポジショニングが目立った。ショートの選手がセカンドベースの後ろに

守るシーンもあった。
ただ、ピッチャーが始動した瞬間にほぼ全員が右へ左へ移動するので、配球は読まれると思うが・・・
南はやはり力があったが、あと一本が出ず敗退。
ただエース八巻くんはまだ二年生。十分私学にも通用する投手で新チームに期待だ。


ただこの試合の途中。相模原に繰り出していた友人Yさんから「横浜ピンチ!」のメール報告を受け、
8回あたりからほぼ「一球速報」してもらっていた。
正直、目の前の試合に集中できなかった。。。


横浜対横須賀総合 横浜創学館対県横須賀


いやいやスゴイ試合でした。


鶴嶺対厚木西


初回の攻防を見て、2日連続の熱さで肌が火傷しそうだったこと。
近所のお祭りだったこと。
嫁が怖いこと。

上記の理由で球場を後にしました。

7月17日 横須賀スタジアム 藤沢西対大和西 武相対湘南学院

藤沢西対大和西


この夏、延長15回引き分けを含む24イニングを戦い、夏の空気を知っている藤沢西と、初戦の大和西。

序盤にこの差が表れた。


制球が定まらない大和西のエース古越くんを攻め、藤沢西は初回4番宮沢くんの2点タイムリー。

涌井くんの左中間タイムリースリーベースなどで4点を先制。

2回にもツーアウトから3番本田くんタイムリー。3回にもスクイズ、1番羽賀くんのタイムリーなどで

3回を終わって7-0。見事な藤沢西の攻撃だった。

藤沢西のエース涌井くんは角度あるストレートにスローカーブ、チェンジアップなどを織り交ぜ、

安打は浴びるものの安定したピッチング。

ただ3回まで見た感じ、両校にここまで点差が付くほどの差は感じなかった。

しかしながらこの流れだと藤沢西のコールドになるだろう。大和西は何かキッカケが欲しい・・・


そのキッカケが4回に。


まずは古越くんが4回表、この試合初めて無失点、しかも三者凡退に抑えた。

そしてなんと3回まで無失点に抑えた涌井くんに代え、藤沢西は木内くんをマウンドに。

「うーんいくらなんでも4回。早過ぎるのではないか?涌井くんより右投手でオーソドックスで打ちやすそう」

と感じたのは、僕だけではないはず。

代わりっぱな、大和西の先頭打者のヒットを皮切りに、藤沢西のエラーが重なりタイムリーなどで

2点を返す。

5回も3番上野くんのスリーベースと内野ゴロで更に1点を返した。

4,5,6回と古越くんがしっかり抑えたため、完全に流れは大和西へ。

しかし、涌井くんをライトに残しておいた。


7回から再びマウンドに戻った涌井くんがさすがのピッチングで、また自軍に流れを引き戻した。


結果9-3。藤沢西の勝利。


涌井くんは先日、書いた通り。

非常に打ちにくい投手。角度あるストレートを中心に、緩急を使い、制球もいい。

しかしながら各球種でフォームが違うのが日大藤沢打線にどうなるか。

真っ直ぐを狙い打ちされたらどうなるか・・・という印象。

また審判の判定や、味方のエラーに不満を表に出すなどまだ若いなという感じだった。

しかしながらそれも闘争心の表れ、プレーに手を抜くことはない、非常に魅力的な選手だった。


大和西はやはり夏の初戦で入り方が硬かったのが残念。決して弱いチームではなかった。



武相対湘南学院


まずは武相の気合の入り方がハンパなかった。選手も、スタンドも。

初回に三番矢地くんタイムリー。そして3回には2番池沢くんが打った瞬間いったーという大きな弧を描く

ホームラン。武相ペースで試合が進む。

武相はエース北見くん。秋に見て素晴らしいピッチャーと思ったが、春は怪我の影響かフォームが

変わり人が違うようなピッチングでガッカリしたが・・・この夏に調子を取り戻してきた!

テンポよくキレのあるストレートを中心にグイグイ攻める。

テンポがいいから武相の守備陣も好守備が続き、非常にいい武相の守備のリズムだった。


湘南学院も内田くん、深川くん、立川くんと多分全員2年生のピッチャーが踏ん張ったものの

7回、一年生の代打今井くんのホームラン(これには驚きました)、そして1番深瀬くんのホームランの

連続ホームランで勝負あり!でした。


武相4-0湘南学院


武相はイケイケでした。タイムリーが少なかったことが反省点ですが、秋・春よりも間違いなく

上り調子で打線・投手・守備全てレベルが高かった。

何よりも北見くんの復調が大きい。スタンドも元気でベンチとの一体感もあり今後に期待できる印象だった。


湘南学院は力があるチームですが、この試合は勢いに押されてしまった感じ。

ただ投手だけでなく、2年生が多い陣容。

新チームはかなり期待できる。


新チームの湘南学院に注目だ。


この試合に一つ苦言。

審判がひど過ぎる。


初回湘南学院、ワンナウト一塁。3番打者はライトへいいあたりのライナー。

ライトが前進し好捕(地面ギリギリとかではなく余裕)。しかし一塁ランナーが大きく飛び出してしまい。

完全に戻れず。ライトが当然ファーストに送球し、ゲッツー。

武相ナインは盛り上がってベンチへ帰る。湘南学院も守備へ。攻守交替・・・

しかしなぜか一塁審判が腕を横に広げている「ん?なんだ?」。主審と2塁審判も???という感じで

一塁審判を見ている。

選手たちはその間も攻守交替・・・

おそらく、ライトライナーを見ていなかったんだろう。ヒットだと思い、ライトからファーストに送球したのは

ライトゴロ狙いだと思った。打ったバッターは一塁を駆け抜けていたからセーフ!と・・・


打球くらい見なさいよ。。。


この後もワンナウト1,3塁。武相の攻撃。内野ゴロも楽勝で1塁セーフ。ゲッツー崩れで追加点・・・

という場面。楽勝セーフでおおーと思ってたらアウト。微妙な判定というレベルではない。

アウトの判定で喜んでいた武相ベンチが一瞬で崩れ落ちたのは言うまでもない。


いくらなんでもひど過ぎるよ。こういうのって終了後誰か忠告してあげたり反省会したりするのでしょうか。

微妙な間違いとかはなんとも思わないけど、いくらなんでも・・・というジャッジでした。

審判さんすいません。

横浜スタジアム行きました

詳しい観戦記は後日

平塚湘風と桐光学園はピリッとしないゲームでした。
平塚湘風のエース永成くんが健闘しましたが残念なカバーリングなどの基本ができていなく三度ほど進塁を許したのが大きかった。
桐光打線は淡白。石川くんがいないのが痛いがそれだけではないような。ただやはり藤島くん久保田くんのバッティングは素晴らしい。
先発の久保田くんはストレートが春より悪くなったように見えます。
終盤二回を完璧に抑えたエース森くんに期待します。

二試合目の藤沢西対日大藤沢は二年生左腕涌井くんを日大藤沢打線が攻略しました。
しかしながら567回を完全に抑えるなどらしさも見せてくれました。自らセーフティーを試みるなど気持ちの強い選手。バッテリーを組む4番の宮沢くんも二年生。新チームに期待です。
藤沢西はこの試合無失策で点差を感じさせない締まったゲームでした。
基本ができていて元気あり甲子園を目指したチームでした。
思わずもらい泣き・・・
日大藤沢も「らしい」チームでした。足を使った攻め、チャンスに強い打撃とミスはあったけどカバーできる守備力。
今日みた感じだと日大藤沢有利と思いますがどうなるでしょう。

神奈川の夏 その5

大接戦が続いています。

まずはシード校
横浜商大、東海大相模、川崎北は危なげなくコールド勝ち。
桐蔭学園は若林くん藤岡くんリレーで完封勝利。先ほどお伝えした横浜創学館、平塚学園、茅ヶ崎西浜は苦しい試合ながら延長で勝利。

その他実力校は
先ほどの横浜は大苦戦も、横浜隼人は難敵桜丘をコールドで下し、向上もコールド、立花学園も大和南好投手塚平くんを攻略。鎌倉学園も完封勝利でした。
藤嶺藤沢は勝負強い打撃で南を下しました。(観戦記は後日)

公立では柏陽が旭をコールド。守備がいいチームです。
相模原が相洋を下した秦野に快勝。
海老名も苦しみながら延長で勝ちました。

いやー暑いし、熱い!

シビれます!







神奈川の夏 崖っぷちからの意地

今日も横須賀スタジアムで南対藤嶺藤沢を観戦してましたが、相模原観戦していた友人Yさんから横浜ピンチ!とのことでまさに「一球速報」してもらいました。

九回二死一二塁からの起死回生の逆転タイムリー。
粘る横須賀総合も一死満塁のチャンスを作るも連続三振。

横浜崖っぷちで踏みとどまった。

横浜創学館も好投手井上くん擁する横須賀に九回二死無走者まで追い詰められたが4番長尾くんの起死回生の同点ホームラン!
泣きました。

延長は五木田くんのサヨナラツーラン。

横須賀総合と横須賀という2つの公立高校の大健闘を讃えたい。

それにしても強豪校の意地は理屈では語れません。

今日の相模原の2試合がまた神奈川の球史に残る試合となりました。

神奈川の夏 その4

シード校の橘学苑、慶応、光明相模原、武相が勝利も第三シード横浜桜陽が敗れました。
勝った釜利谷は横浜栄戦と同じく点の取り合いながら一点差ゲームをモノにして勢いにのっています。

橘学苑とY校の因縁対決は勢いそのまま橘が勝利。いやー高長根くん本当に打てそうで打てないピッチャー!

鶴見工は西湘の好投手月田くんの前に最後の夏を終えました。
個人的注目の麻溝台は百合丘に、瀬谷は相模原総合に敗退。
百合丘はさすが夏に仕上げてきます。
戸塚はコールド勝ち。次の武相戦は昨夏の再現。一年生ながら武相を抑えた水上くんが今年も武相の壁になるか大注目。
日大藤沢は実力校厚木東に苦戦しましたが注目選手島沖くんに一発がでました。
その他川崎工科、川和などが勝ちました。

さあ明日も熱戦続きます。
また横須賀行きます。

日焼けバリバリです。皆さん熱中症にご注意を!