明日開幕
毎年何度見てもワクワクする入場行進。
まさに晴れ舞台です。
その晴れ舞台を見に、うちの会社も数人が今日から乗り込んでいます。
うらやましい。
当然行けるはずもないですが、成田の中川くんのピッチングをテレビで見るのが楽しみ。バックネット裏でみた印象とどう変わるかな。
と、明日はテレビでノンビリ観戦といきたいですがここ1ヶ月、家族サービスしてないからどこかに連れて行ってあげないとな~と。
しかし今週一週間は長かった・・・疲れました~
92回選手権 組み合わせ決定
東海大相模は、比較的いい場所を引いたと思う。
2回戦からの登場で1試合少ない。
ただセンバツ前にも似たようなこと書いたが、侮れない相手だ。
ましてや茨城。。。
みなりんの影響もあり、霞ヶ浦に注目していたのもあり、神奈川の次に茨城の状況を追っていた。
まさか初戦で激突とは。。。
ノーシードから勝ち上がってきて勢いがある。どの試合も完勝といっていい数字。
エース大川くんは予選を見ても分かる通り、非常に安定している。
一年生で4番を打つ萩谷くんを中心に打線も力がありそう。
また、経験豊富な橋本監督に、そう簡単には勝たせてもらえないだろう。
ただ相模も負けていない。
春の悔しさをバネにここまできた。
ぜひ雪辱してほしい。
いいゲームを期待したいです。
勝ったら土岐商、八頭の勝者と。
その他注目カード
・成田ー智辯和歌山
中川ガンバレ
・前橋商ー宇和島東
2年前秋に野口くん、後藤くんをみた。いよいよ最後の大会
・中京大中京ー南陽工
注目の岩本くんが中京打線に挑む。
・北照ー長崎日大
この勝者が結構いきそうな感じ。
・いなべ総合ー福井商
北野監督最後。いなべ総合も強いという評判通りここまできた。
・鳴門ー興南
島袋くんが、どんなピッチングをするか。
・開星ー仙台育英
開星が春から成長しているか。力的にはある。仙台・木村くんも2年ぶりでどうなっているか。
・聖光学院ー広陵
これは勿体無いカード。
・履正社ー天理
これも勿体無いカード。
・京都外大西ー新潟明訓
新潟明訓好きなんです。そりゃドカベンで育ちましたから。
明後日開幕なんですね。あっという間です。
神奈川の夏 個人的ベストナイン
甲子園が始まる前に書いてしまおう。
この夏の個人的ベストナイン。
打率、防御率など関係なく、好きな選手、印象に残った選手で決めるベストナイン
●ピッチャー 一二三くん(東海大相模)
問答無用。33年振りの扉をこじ開けた今年の神奈川の大エース。
バックアップ 斎藤くん(横浜)、今岡くん(横浜隼人)、石垣くん(桐蔭)、北見くん(武相)、三宮くん(慶応)
月田くん(西湘)、岩崎くん(海老名)
右5人、左3人、素晴らしい投手陣(多すぎ?)
●キャッチャー 島仲くん(日大藤沢)
悩みましたが、今年の神奈川で一番のキャッチャーでしょう。あの響く声もいいです。バッティングもよし。
バックアップ 渋谷くん(桐蔭学園)
去年の石川くんと似てるなあ。と。
●ファースト 長尾くん(横浜創学館)
勝負強さとキャプテンシーでチームを引っ張った。
バックアップ 新井くん(横浜)
よく打った。打点だけでなく、チャンメイクも多かった。
●セカンド 大石くん(横浜)
記憶に残る名選手。ガッツ溢れるプレーと見事なセカンドの守備。
バックアップ 古川くん(横浜商大)
走攻守全て揃い。最後の意地のバッティングも良かった。
●サード 茂木くん(桐蔭学園)
春は怪我で見れなかったが、やはり素晴らしい打者。守備や走塁も見事。来年の神奈川を代表する選手。
バックアップ 徳井くん(横浜)
準優勝に大きく貢献、守備や走塁もピカイチだった。
●ショート 井村くん(横浜創学館)
とにかく好きな選手でした。
バックアップ 上野くん(横浜隼人)
こんなにいい選手がいたとは・・・とビックリした。
●外野 乙坂くん(横浜)、藤島くん(桐光学園)、五十嵐くん(横浜商大)、今井くん(武相)、
上原くん(武相)、中島くん(横浜隼人)
こんな感じです。
打順は・・・
1番9 藤島くん
2番4 大石くん○
3番5 茂木くん
4番7 五十嵐くん
5番3 長尾くん◎
6番2 島仲くん
7番8 今井くん
8番1 一二三くん
9番6 井村くん
ドーンと構えるキャプテン長尾くんに、元気印大石くんが盛り上げる。
1番藤島くんが高い出塁率と長打力で先制パンチ。
繋ぎができ、当然しっかり打てる大石くん、茂木くんが、チャンスを広げる。
そして今年神奈川一番の大砲五十嵐くんがドカーンと相手をビビらせ、チャンスに強い長尾くん、島仲くんが、
塁上をキレイにする。
ここで終わりかと思いきや、今年の大ブレイク一年生今井くんがそのミートセンスと足を使い出塁、
ここに座るのかという一二三くんの猛打爆発。最後に上位を打ってもいい井村くんが、完璧に相手投手を
球を捉え、相手投手戦意喪失。そしてまた一番へ・・・という監督だったら夢の打線。
ということを暇なとき想像してました・・・
選手たちよ、ありがとう。。。
週末
7月の週末は高校野球が開幕してから全て、球場にいた。
おかげさまで会社や客先では
「一体どうやったらそんなに焼けるのか」
と言われ続けた。
大会が閉幕して、あー家族サービスしなければ・・・と思ったものの土曜日は新宿にて
イベントのお仕事。
東口のとことで「新宿エイサー祭り」をやっていて新宿通りのあっちこっちで、色々な演舞が行われてた。
「あーいいな沖縄行きたい。。。」と思ったのは自分だけではないはずだ。
10数年前、一人で沖縄の離島巡りをした。
いやいや傷心旅行とかそんなんではなく、興味があったから。
竹富島に行ったとき、8月のお盆で、一軒一軒の家に回って、踊って歌ってを繰り返すお祭りを
していた。
最後は、旅行者も入って、踊って踊って~と。自分もアホみたいに踊った。
夜は、同じ民宿に泊まった人達と、一緒に飲んだ。
一人でもめちゃくちゃ楽しかった。いい思い出だ。
波照間島では原始人がいた。
いつか娘を沖縄に連れていきたいな~とか思いながら夕方に仕事を終わらせて、急いで帰宅。
近所でお祭りをやっていたので、娘のお友達と、そのパパさんママさんと一緒に遊んで、
その後軽く飲んだ。女の子2人。かわいい。
疲れているせいか、4杯飲んだらヘベレケでその日は泥のように眠った。
昨日の日曜日は、久良岐公園というところに初めて行った。
めちゃくちゃ暑かったんだけど、娘は汗ダクダクになりながら公園中走り回っていた。
なんか疲れがとれない。
まだ月曜日か、長いなあ。
今週末は娘をプールにでも連れていこう。
日曜日は高校の野球部のOB会。また夜は飲みなんで嫁に・・・怒られそうだ。
そして水曜日から関西~中国~九州出張。
その翌週も、なんだか業界の若手経営者の会の懇親旅行で一泊とか。
「お前行ってこい」ってなんで俺なのよ・・・
8月も休めそうにない。。。夏休みは9月かな。。。
なんとか乗り切らないといけないですね。頑張らずにいこうっと。
決勝から一夜明け 神奈川新聞
こりゃ夏はもちろん春や秋以外も買わないと。
ざっと読みましたがやはり相模(僕含め僕ら世代は「東海」と呼ぶ人も多いので「相模」はまだ若干違和感あり)はやはり落ち着いて試合に入れたようですね。
横浜の敗因は、挑戦者から勝ちにいってしまったこと、それとやはりバント処理。近藤くんのミスとズバッと書いてました。
近藤くんはまだ取り返せます。ガンバレ。
東海田中くんはお兄ちゃん田中広輔くんから大会中に一度メールがきただけとか。
いやいや男兄弟なんてそんなもんです。
横浜渡辺監督は大石竜太に
「こんなキャプテンは2度と出てこない。感謝したい」と最大級の賛辞を贈りました。
その横浜大石竜太は最後に
「この夏だけは相模を応援する」
と言葉を残しました。
みんなで相模の甲子園を応援しよう!
続き と 今後の予定
大石竜太をはじめ三年生はまた新たな横浜を作ったとも言える。
それは何か。一、二年生が見せてくれるはずだ。
・東海大相模は兄弟や親子の同門が多いですよね。今年も大城ツインズ&お兄ちゃん。田中くん。田中くんもお兄ちゃん譲りのセンスですねえ。少し前も角兄弟や秦兄弟などなど。OBさん達にも悲願の優勝でした。関係者、OBのみなさんおめでとう!甲子園でも健闘を期待します!
ひとまずこれでこのブログもまたノンビリペースに戻ります。
甲子園大会もありますし、総括もちゃんとしたいですがチンたらやります~
僕にとっては小さい時から見て、自分も戦ってきた神奈川高校野球がやはり甲子園より面白くて、もちろん甲子園も楽しみで東海大相模が勝ち進んでくれたら猛烈に熱くなりますが、でももう燃え尽きたような気持ちです。
しかし・・・もう創学館も合宿に入るようで・・・あっという間に秋もはじまりそうでノンビリできませんね。
おかげさまで、毎年夏にはこのブログのアクセスも通常の4倍以上に伸びており、今年もいいモチベーションに繋がりました。
これに懲りずまた遊びにきてくださいね。
ひとまず、神奈川高校野球ファンのみなさんありがとうございました!
神奈川の夏 決勝 大黒柱
投げ方は変わっても秋に見た一二三くんと同じだった。
四球を出しても、ヒットを打たれても、味方にエラーが出ても動じない。一つ一つアウトを重ねていけばいいとの姿勢がチームに余裕をもたらせていた。
いつも相模の決勝は重苦しい雰囲気があったけど初回の田中くんのタイムリーも大きかった。
対する斎藤くんは初回に失点したが、初回、2回と決して悪くはなかった。
しかしこのゲームの流れは3、4回の横浜のバント処理。2つの野選が斎藤くんを明らかに疲弊させた。これは1点を必死に守ろうとして焦ってしまった近藤くんの指示ミス。と言えば簡単だが選手たちも一二三くんからそう点はとれないという感覚があったのだろう。だから1点を必死に守ろうとしたと思う。
このミスをついた相模の4回の攻撃と5回の渡辺くんの7点目のタイムリーでほぼ試合は決まりだった。
横浜も6回の攻撃はお見事だったが点差を考えると荒木くんの走塁はもったいなかったか。ただセーフであれば流れを大きく変える走塁だったのも事実。
守った相模を誉めたい。
それにしても一二三くん、あのサイドで140前後の糸を引くようなアウトロー、食い込んでくるナチュラルシュート、鋭いスライダー。打者としては的を絞りずらいし質も高くなかなか厳しい。
甲子園でもかなりやれるはずだ。
33年振りの優勝おめでとう!!
この夏一番強かったのは東海大相模だ!
あとはいくつか
・大城のお兄ちゃんと小川キャプテンが見れて嬉しかった。隣は倉本くん?
・6回の大城卓三くんのセンター前は二年前決勝のお兄ちゃんのセンター前とバットスイング、打球の方向、質、軌道がほとんど一緒でビックリした。
・門馬さん男泣き。このブログでも2007決勝、2008決勝、昨年の神宮大会決勝と采配を批判したが今日は文句なし。門馬さんおめでとう!
・その門馬さんへの勝利者インタビューはダメダメ。熱く語りたい門馬さんにゲーム展開などを淡々と質問。今日は喜びに浸りたいとか言ってるのにしつこく甲子園では?目標は?と全く空気読めず最低なインタビュー。へたくそ!去年の女性インタビューアーを見習え!
・表彰式、賞状を受け取る時の第三位横浜隼人の今岡一平くんは今までに見たことないような堅い表情だった(笑)
文字数オーバーで続きます。
全国で注目してた高校、仲間達の母校
栃木・宇都宮南 千葉・成田 茨城・霞ヶ浦
いずれも夏前に横浜創学館との練習試合を見させてもらい、注目していた。それぞれの夏が終わったので印象を。
宇都宮南は目立つ選手はいなかったが元気でプレーに集中力がありいいチームだった。練習試合ではエース小島くんの粘投で1ー1の引き分けだった。その宇都宮南は栃木大会ベスト8。やるべきことをしっかりできた結果という印象。
成田は驚いた。エース中川くん。ストレートは手元でグッと伸び威力あり、スライダーは曲がりが大きくキレもあり創学館打線はチャンスを作るも崩せなかった。打線はなんといっても4番キャッチャーの選手が柔らかいいいバッティングをしていてその選手が3打席連続タイムリーでたしか4ー1くらいで成田勝利。その中川くんはやはり注目の投手だったようで千葉の強豪に勝ち続け最後は剛打習志野に1安打完封で優勝。
いやいや凄い投手を生で近くで見れたものだ。
甲子園でのピッチングを楽しみにしたい。
最後に霞ヶ浦。霞ヶ浦にも驚いた。おいおい強いではないか。左の真中くん右の倉田くんという左右の好投手に打線も大物打ちはいないが全員がしっかり振れていた。
試合は霞ヶ浦のサヨナラ勝ちだった。
「霞ヶ浦強いよ!」という意見もイマイチ信じてもらえず迎えた夏、見事に勝ち進み、決勝では大敗してしまったが、
「おいおい、お前の目も節穴じゃねえな」と仲間達から認められ、嬉しかった。
霞ヶ浦は甲子園でも勝っておかしくないチームだったといまだに思います。
この3チームが頑張ってくれて嬉しかった。また創学館グラウンドで全国の強豪がみたいです。
また野球&飲み仲間の母校が4校甲子園を決めた。
中京、鹿実、早実、土岐商。
いい先輩がいると後輩もやるね!
ヤマチャン、カリ、たっつみ~、リキト、おめでとう!
甲子園ではこの4校に成田、そしてもちろん東海大相模に注目だ!
甲子園大会についてはまた後日。
神奈川の夏 どっちにしろ切なくなっちゃうんだ。
決勝。
2007年は相模が負けて、切なくて
2008年も創学館が負けて、相模もなんでこのチームで負けるんだと切なくて
2009年も隼人応援してたのに、この強い桐蔭が負けるのかと切なくて
そして今年も、横浜が負けて切ない。
優勝するチームがあれば、あと一歩で手が届かず負けるチームがある。
どっちにしろ切なくなるんだ。
負けは負け。優勝以外は一緒。
と言っても、そう単純じゃない。1回戦で負けたら、勝てなかった悔しさが一生残る。
何回か勝てても、足元を救われて、取り返しの付かない負けもある。
そして、甲子園まで手が届きかけた決勝での負けは、決勝まで行った人間しかわからない。
友人のみなりん と「準優勝の会」を作ろう。って話をしてた。
もっともみなりんも僕も、決勝戦には縁がないのだが・・・何人か知り合いがいる。
岡山県、滋賀県、香川県・・・etc。
彼らの無念さは僕らの想像を遥かに超えているだろう。
僕個人も、決勝なんて手が届かなかったのに、こうやって高校野球をたくさん楽しんでみられるのに、
約15年かかった。
僕は弱い。だからこそすぐ負けたんだ。
横浜高校の三年生のみんな。君たちは強い。ぜひこの悔しさをバネにこれからの野球人生がんばれ。
野球は人生だ。いつか必ず、今日の悔しさを晴らす時がある。
でも今日、帰っても見ないかもしれない、大石竜太の悔し涙は見たくない・・・
でも見なきゃいけない。
1年の春、先輩たちに物怖じせずに元気にグラウンドを駆け回っていた。
夏に優勝を決めた時の、号泣。甲子園での躍動。2年時の苦しみ。
そして最後の夏の咆哮。最後の夏の涙。
君には必ず未来がある。
2007年の菅野は今や大学球界を代表するエース。
2008年の大田泰示はジャイアンツ期待の星。
2009年の桐蔭メンバーは、田畑・影山・石川・中嶋・・・それぞれのステージで初年度から活躍してる。
大石竜太だけではなく、新井くん、木藤くん、徳井くん、荒木くん、その他三年生のみんな。
平成最弱と言われたが、決して最弱なんかではなかった。
決勝まで行った誇りを胸に、名門横浜出身の誇りを胸に。
ガンバレ!!!!
ひとまずおつかれ様。そしてありがとう。
戦士たちに束の間の休息を・・・
東海大相模33年ぶり優勝!
情報シャットアウトして、家に帰ってビデオ見ようと思ってたけど。。。
うっかりヤフー開いたらトップページに・・・
昨日の雨で、33年間の呪いを解いたのか。
今はまだこれしか言えない・・・
東海大相模、おめでとう!!
ビデオ見てから詳しく書きたいと思います。