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神奈川春は桐光学園優勝!

嫁と娘連れて行ってきました。



ショートストップからの風景-決勝


桐光は現段階で一番完成されたチームでした。
納得の優勝です。
1番ライトの藤島くん、バットを目いっぱい持って初球からガンガン振ります。無死一塁で4番佐々木くんには送りバントですが彼はバントの気配すらありません。野呂監督の信頼は厚そうです。そして決勝スリーランの石川くん。
下位まで切れ目のない打線ですが他校はまずこの二人をどう抑えるかがカギです。
久保田くん森くんも14安打を浴びながら粘りのピッチングお見事でした。関東でも優勝目指しがんばってください。

創学館残念だった~
が得点が逆でもおかしくなかった。
昨日の疲れかリードした六回から登板したエース五木田くんが打たれたのが残念。球が高かったですね。
打線はしっかり打てるチームです。次の塁を狙う貪欲さがあればもう少し点もとれました。
三回の大ボーンヘッドみたいなのを無くせば夏も狙えます。
秋にいいピッチャーだなと思った住吉くんも二回を抑えました。

創学館も関東ガンバ!

さてこの日スタジアムでは強豪校の選手達の姿がたくさん見れました。

既に夏に向けての準備が始まっています。

今年の夏は間違いなく大混戦です。10校以上にチャンスがあります。

まずは桐光と創学館の関東大会での健闘を祈ります。

そして二ヶ月と少しで夏が始まります。

個人的には相模一二三くんの復活、横浜大石くん最後の夏、隼人今岡くんの夏男っぷり、近所創学館の活躍を祈ります。

そしてもちろん我が母校もがんばれ!

楽天 辛島 日ハム 土屋

2008年の選手権記念大会で、地味ながらも記憶に残っている投手が2人。


楽天の辛島(飯塚)。

なぜ地味かというと、初戦で浦添商に7-0で敗退してしまったからだ。

ただ、彼の緩急を使い、丹念にコーナーを付く投球に、本ブログでも「いい投手だ!」と

記事にしていた。その試合もたしか爪が割れただかケガで本調子ではなかったと記憶している。

その辛島が2年目にして初勝利。まだ映像はみていないが、なんとなくうれしい。


もう一人2008年には、神奈川高校野球ファンにはご存知の横浜高校土屋投手。

タイプ的に辛島と一緒の投手。

土屋も昨日?初の一軍登録。昨年からよく投げていたようなのでそろそろかと期待していた。


1年プロでもまれ、早々と一軍昇格を決めた2人の、若さある小気味いいピッチングに期待したい。

神奈川春季大会準々決勝3

桐蔭学園1ー2桐光学園

両校とも二人の投手が好投。お互い被安打7。守備陣もシートノックの段階から他校とは違う素晴らしい動きだった。
この試合の勝敗を分けたのはエラー。
桐蔭のエラーが失点に結びついた。

桐光に関しては現段階の神奈川では一番スイングが鋭く上位から下位まで切れ目のない打線だった。ただそうは言っても石垣くんー藤岡くんに対して7安打は好投手とは言っても、桐光投手陣が盤石ではないため不安は残る。
守備はさすがと言ったところ。

また桐蔭もエラーは出たが守備は元々素晴らしいので夏までに精度を高めるだろう。
投手陣に関しては桐光の打線に対し石垣くん藤岡くんの好投で今年の神奈川で一番と言える。
問題は打線。
悪くはない。ただ淡泊さ工夫のなさを感じる。
また桐光打線と比べた時の恐怖感が少ない。
茂木くんの復帰が待たれる。

この試合は結果、エラーの差と細かい守備位置、配球などの戦略の差。
また桐光打線のスイングの鋭さが印象に残った。あと桐蔭の二人の投手。

現段階で春に何試合か見た中ではこの2チームが強い印象だったが課題も見えた。

お互い強いチームと対戦し夏にはかなり穴のないチームになると思われる。(もちろん桐光の春もまだ終わってないが


準決勝はみれませんが結果踏まえ夏の展望を記事にする予定です。気が早いか・・・

神奈川春季大会準々決勝2

数日前の試合、酔っ払った帰宅途中の電車の記事ということで間違いあっても許してください

横浜商大4ー1川崎北

序盤に主軸が勝負強い打撃をみせた商大が危なげなく勝利。
初回の五十嵐くんのツーランは一塁側スタンドからみてもその打球の速さから打った瞬間ホームランの素晴らしい当たり。五十嵐くんだけでなく1番吉川くん、3番古川くんが自分達の仕事をし、先発の西崎くんも不安定さを感じさせつつもほぼ完全に8回まで川北打線を抑え服部くんにリレーした。

川北の濱田くんは序盤に商大打線に捉えられたものの五回以降は安定したピッチングで無失点に抑えた。
昨夏よりもエースとして貫禄を感じた。
球速も伸び、変化球も多彩で、序盤に球が高かったことと配球が悔やまれる。
特に初回の五十嵐くんのツーラン。
インコースが続きキャッチャーが構えた瞬間「うわっまたか」と思った矢先のホームラン。
五十嵐くんがインハイが苦手との分析で攻めたらしいが初回チャンスで打ち気満々の4番に対し、得意の紙一重のストライク狙いのインコース真っ直ぐは危険だ。
この試合はこれで決まったと言える。

商大西崎くんは抑えたものの制球が不安定。
またランナーがいないときはリズムよく投げるがランナーが出た途端に投球リズムが悪くなるのが問題か。
大事に投げてるというより不安な感じがみえた。

ただ商大は抑えででてきた服部くん、そして西崎くんと左右で任せられる投手がいて、昨年の打線のような破壊力はないが足や小技を使った攻めができるのは魅力。
中盤以降淡泊さもみえたが粘り強い攻撃ができたら得点力も上がり上位に食い込みそうだ。

川北は濱田くんと守備が安定している。
ただ打線が少し厳しい。残念なのは昨年からレギュラーの4番野口くんがツーエラー。打っても4つのポップフライと精彩を欠いた。
守備も攻撃も川北が甲子園に行くには彼次第と感じた。ぜひこの悔しさをバネに、現在神奈川の公立を引っ張る川北の中心選手として期待したい。

桐蔭対桐光は続く・・・

神奈川春季大会準々決勝

日曜日は観戦できました。


東海大相模3-9橘学苑


一二三くんが投げなきゃわからん。

と思っていましたが、こんな大差で橘学苑が勝つとは・・・創部5年目で立派です。

打てそうで打てない高長根くんが大黒柱のエースとして投げまくります。

それにしても不安が残る東海大相模。

門間監督は、この春季大会は一二三くんを投げさせず、新戦力を期待したとのことですが・・・

楽に勝てた試合は少なかった。新戦力どころかチームの自信を失わせただけだったような。

センバツは残念でしたが、それでも夏は本命だろうと思っておりましたが、

これでは夏も厳しいと思ってしまう、毎度恒例の門間采配・・・


光明相模原1-4横浜創学館


創学館は秋に数試合見まして、夏のような破壊力のある打線ではなく、足やバント、小技を中心に

攻めるチームでしたが、それに磨きがかかった好チームになってきました。

左腕好投手、光明の竹内くんから12安打。

エース五木田くんもしっかりゲームを作っており、守備も安定しています。

非常に楽しみです。がんばれ地元創学館!


続きはまた・・・

おばあちゃん

博多出張を利用しておばあちゃんに会いに行った。

今年99歳。

14年前まで一緒に住んでたおばあちゃんに会うのは親父の一周忌にわざわざ博多から出てきてくれた以来六年振り。

早く会いに行かなきゃという念願がついに叶った。

おじさんとおばさんは僕が行くというのをおばあちゃんに伝えていなかったらしく部屋に入った瞬間おばあちゃんはキョトンとしてたがすぐに笑ってくれた。

さすがに99歳で物忘れが激しいと自分で言ってたけど昔の話を中心にずっと喋りっぱなし!笑って泣いて、冗談言って、愚痴こぼして・・・

おばあちゃんの手はまだみずみずしくてキレイでした。

孫が八人。曾孫が五人。いつまでも元気でおばあちゃん!

また会いに行くよ!

出張

本日より広島、博多、熊本、各一泊の出張。

出張は嫌いではない。

明日の博多は親父の故郷。

今年99のばあちゃんがいる。

夜、ばあちゃんに会いにいきます。親父の一周忌で博多からきてくれた以来六年振りに会える。

ばあちゃん、会いにいくぞー!

神奈川春季大会準々決勝組み合わせ

さて準々決勝カードです。


東海大相模ー橘学苑


センバツの敗戦を引きずっているのか、イマイチスッキリとした勝ち方が出来ていない

相模。一二三くんが投げていませんが、やはりこのチームは一二三くん次第だと思います。

秋に続いてのベスト8橘学苑は立派。打てそうで打てない高長根くんの踏ん張り次第では、

橘学苑に勝機もあります。


横浜創学館ー光明相模原


例年に比べ打線が・・・と言われている創学館でしたが、好投手中田くんの逗葉から10点。

同じく秋に活躍した松田くんの鎌倉学園から10点、そして昨日の横浜桜陽からなんと17点。

さずが強打を売りにする創学館という感じですが、光明相模原の竹内くん桝田くんとの対戦が

非常に楽しみです。


川崎北ー横浜商大


川崎北も向上とロースコアを制し、、藤嶺藤沢、弥栄に完勝。

今年はエース濱田くんの存在が大きい。

対する商大も服部くん、西崎くんと2人の好投手がいます。

それにしてもこのカードは、2年前の夏、昨年の夏も対戦。1勝1敗です。

ちなみに昨夏は濱田くんが商大戦で登板、たしか序盤はしっかり抑えていたと記憶しています。

一冬越えてどうなるのか・・・非常に楽しみな対戦です。


桐蔭学園ー桐光学園


三宮くんが先発でなければ桐光だろうと思いましたが、予想通り桐光が勝ち上がってきました。

今年は打線が強力です。石川くん藤島くんをはじめ好打者揃い。

桐蔭の三枚の投手対桐光打線に注目です。

逆に言うと、桐蔭打線がどれくらい点を取れるか。個人的には一番見たいカードであります。


来週土日、見に行けるか分かりませんが、日曜日はなんとか行きたいと思っています。







横須賀 桐蔭学園ー日大

日曜日は横須賀スタジアムへ。


昨夏・昨秋の準優勝、桐蔭学園と、昨夏の覇者横浜隼人を下した日大。


日大は2年前の夏に関東大会へ進出した原動力となった丸岡くんが復活。

桐蔭は、内海くん、石垣くん、藤岡くんという3人の好投手に注目でした。


日大ー丸岡くん、桐蔭ー左腕内海くんの先発。桐蔭先攻で試合開始。

(丸岡くんは前日の隼人戦完投。内海くんも登板)



ショートストップからの風景-yokosuka


初回桐蔭は、4番渋谷くんのタイムリーであっさり先制。

こりゃ桐蔭ペースで試合が進むかと思いきや、さすが丸岡くんしっかりゲームを作ります。

緩いカーブを有効に、緩急をうまく使い、コーナーもしっかり使ってきます。

そして何より、ピンチに動じないピッチャーでした。

たしか7回途中まで10安打(かな?)打たれましたが、連打を許さず、そしてピンチもほぼ

ツーアウトからでした。

連投でこれですから、万全の丸岡くんもみてみたいです。


おっと試合ですが3回に日大打線が内海くんを攻め、3番松井くんのタイムリーで同点。

しかも1死満塁で、4番の金井くん。

ここで桐蔭は内海くんから石垣くんへ。彼は秋の関東大会水戸桜ノ牧戦で完封した以来です。

この大ピンチに石垣くんは渾身のストレートで、4・5番を連続三振に。

素晴らしいストレートでした。

昨年よりもしっかりタメが出来ており、球速がアップしていたように見えました。


試合は5回に昨年からショートで出ていた吉澤くんのスリーベース、そして内野ゴロで桐蔭勝ち越し。


日大も7回にチャンスを作り2死2塁。そしてツーツーとなったところで、石垣くんから藤岡くんへスイッチ。

なぜツーツーになったところで・・・???しかもスライダーが全く合わせられず空振りになった直後で

尚更???。石垣くんアクシデントでなければいいですが・・・

藤岡くんへ代わった直後、快音を残し、打球は右中間へ!しかしここは鍛えられた桐蔭の守備。

ナイスキャッチでピンチを防ぎました。

試合はこのまま2-1で試合終了。


日大丸岡くん、桐蔭の石垣くんが光りました。


日大は丸岡くんという大黒柱が大きい。2番手で登板した左腕田村くんをはじめ、その他の投手が

いかに丸岡くんを支えられるかが夏はカギを握るのではないでしょうか。

後はやはり打線の奮起が待たれます。


桐蔭は内海くんの制球が不安定でしたが、3人の投手がいるのは大きいです。

守備もさすがの桐蔭という感じで安心して見ていられます。

打線で気になるのが左打者が多すぎる点でしょうか。先発で8人左打者でした。

また積極的に打ちにいっても、凡打が多かった印象です。

やはり核となる茂木くんの復活が待たれます(茂木くんはケガでしょうか)


桐蔭、横浜、慶応と見ましたが、投手力、守備力の部分で少しだけ桐蔭がリードしている印象です。

ただこれも現時点ではの感想ですが。


二試合目は光明相模原が武相を8-5で下しました。

ただ、点差以上の差があったとの観た方の感想を頂きました(YOUさんありがとうございました)


次で準々決勝の整理をしてみます。



平塚球場横浜ー慶応

朝まで雨でどうなるかと思いましたが、球場に電話したところ「1時間くらい遅らせてやる」との

ことで11時着くらいで平塚に向かいました。

ところが着いた瞬間試合開始!予定通りに試合が始まりました。

(12時開始と伝えてしまったYさんすいません!)


横浜ー慶応


負けた方はノーシード。


横浜は斎藤くん、慶応は三宮くんの先発。慶応先発で試合開始。



ショートストップからの風景-hiratsuka


序盤は慶応打線が、斎藤くんからヒットを連発。初回は、佐藤旭くん、橘くんのヒット。

佐藤くんの走塁ミスでチャンスを潰したかに思われたが、4番谷田くんが、右中間へ豪快な

先制ツーラン。


3回も安打でワンナウト1、3塁のチャンスに谷田くん。

慶応が一気に勝負を決めるかと思いましたが、斎藤くんが踏ん張り谷田くんを三振、杉山くんを

ピッチャーゴロに抑えました。

ここから斎藤くんが人が変わったような好投をこの後見せました。


対する慶応三宮くんは球速は130弱ですが、キレのあるストレートとブレーキの効いたカーブ、

そして右打者に対するチェンジアップでしょうか?安定したピッチングで横浜打線を抑えていましたが、

中盤の4回、近藤くんのツーベースから新井くん、井上くんのタイムリーで同点に追いつきます。

中盤から抑え始めた斎藤くん、中盤に捉えられはじめた三宮くんということで流れは横浜と

思いきや、三宮くんも投球テンポを早め、制球もよく、ペースを完全に握りました。


両投手の好投で延長線突入。

11回だったでしょうか?慶応は3番橘くんヒットで4番谷田くん、ノーツーから慶応が動きました。

エンドラン(ランエンドヒットでしょうか?)も谷田くんの打球は痛烈なあたりもショート正面。ゲッツー。

対する横浜はその裏にツーアウト1、2塁とサヨナラのチャンスもこの日当たっていた乙坂くんが、

内野ゴロでサヨナラならず。


そして12回、慶応はツーアウト2塁のチャンス。内野ゴロで終了・・・と思いきや、なんとここで

ショートがゴロを前に落とし、焦って一塁へ大暴投・・・

そしてこの日大当たりの1番佐藤旭くんの右中間スリーベースで勝負ありでした。


安打も9回まで一緒。本当に両エースの好投で互角の戦いでした。

そういう試合の勝利の分かれ目はやはり、四死球やエラーになります。


慶応は三宮くんが好投。1年春桐光戦で登板以来、1年ぶりに見ましたが、センスを感じます。

敬遠以外は無四球?制球が安定していましたし、球速はありませんが球にキレがあります。

高めの真っ直ぐ、そしてブレーキに効いた球に横浜打線は的を絞れず、ポップフライ連発。

右打者の方がチェンジアップ?もあり打ちにくそうな感じでした。

12回投げてもスタミナは問題なし。今後の慶応は彼が柱になるのではないでしょうか?


打線は1番佐藤旭くんが大当たり、3番橘くん、4番谷田くんは好打者です。

特に谷田くんのスイングはやはり素晴らしかった。軸がぶれずスイングも早くしっかり振り抜いていました。

そのスイングは横浜打線を入れたとしても一番良かったように思います。

1~4番までは得点能力の高さを感じましたが、5番以降は少し大振りで淡白な印象を受けました。


守備力に関しては横浜打線のポップフライが多く、よく分かりませんでした。


経験豊富な明くん、瀧本くんを含め、投手陣は計算が立つかと思います。

下位打線の攻撃力をいかに上げるかが夏に向けての課題でしょう。

(翌日の桐光学園戦では守備のミスが出たようですね)


そして横浜は、負けはしたものの斎藤くんが、エースと呼ばれる投球を見せてくれたと思います。

序盤に完全に捉えられてから延長まで好投。尻上がりに球速があがり、制球も安定してきました。

ただ一つ、最終回のエラーで勝ち越した後の、ガックリとした姿、その後に長打で失点したのは、

反省点でしょう。横浜のエースたるものそういう姿を見せてはいけないし、1点で止めておけば、

何があるか分からないのが高校野球ですから。

ただ斎藤くんという軸ができたのは間違いないでしょう。

そして最後の打者一人に登板したのが、一年生の左腕山内くん。

とても一年春とは思えない、立派な体格!ストレートは素晴らしいです。打者一人に対し、

空振り三振に打ち取りました。変化球の精度を高めればまた夏にその姿をみることが出来そうです。


心配なのは打線。

狙い球を絞れず、初球から打ちに行っても力のないポップフライを連発。

特に心配なのは右打者勢。左打者では大石くん、近藤くん、乙坂くんと好打者が揃うので、

右打者の新井くん、荒木くんらに相手に脅威を与えるスイングを見せて欲しいなと思います。


横浜はまだ夏に向けてのコンバート、そして一年生の投入があるのではないかと感じます。

今回の敗戦でノーシードとなりましたが、やはり横浜には頑張ってほしいと思います。

特に野球小僧大石竜太キャプテンの最後の夏に期待しています。



そして二試合目の橘学苑ー山北の試合は、1回をみて帰りました(嫁が怖い)


一緒に観戦した野球&飲み仲間のYさんから、試合終了後に非常に簡潔で試合のポイントを

まとめたレポートをメールで頂いたので引用させてもらいます(Yさんありがとうございます)


山北ー橘学苑


第二試合は第一試合の観客の93%が帰る中行われ橘学苑が山北を6対1で下しました。

点差だけみると橘の完勝に見えますが、ヒットは橘の8本に対して山北の9本と山北が上回ってます。

しかも山北は3塁打が1本、2塁打が2本と長打も出てます。

ではどこが勝敗を分けたかというとチャンスでの集中力、四球とキャッチャーの肩の3点です。


橘の6点のうち先制点こそレフトへの犠牲フライで取りましたが、残り5点は驚くことに

タイムリー内野安打が3本(3点)、押し出しで2点、しかも全てがツーアウトからです。

メジャーリーグではツーアウトでの打点を別にカウントしてます(ノーアウト、ワンアウトからの打点は

色々なケースがあり得ますがツーアウトからの打点は純粋にヒットのみです)。

そういう点でいうと橘がしぶとかったし、また山北としては打たれた感じがないのに終わってみれば

そこそこの点差にされてしまった感じでしょう。地味な試合でしたが、これぞ野球という部分が見れて

それなりに楽しめました。それより横浜、夏は頼むよ!


ちなみにYさん(僕もですが)全くメモを取りません。

メモとらずにここまで記憶しているとは・・・


僕もこんなレポートが書きたい。