高橋咲―わたしがさかなだ。 -107ページ目

高橋咲―わたしがさかなだ。

泳ぎます。踊ります。芝居します。旅します。人呼んで魚のブログです。

最初にお知らせ。

4月16日(土)出演予定でした、神奈川県立青少年センターでのバレエ公演が延期になりました。主催者から詳しい情報が入り次第お知らせ致します。
申し訳ありませんが、このような事態のため、ご理解頂ければと思います。



今日からミュージカル座、レッスン再開。

鉄道が動かないからどこへも行けないとか、停電になるから劇団は活動しないとか、放射能が危ないからマスクをつけるとか、買占めとか、

どうしてか、どこでもデマってやつは回る。なぜ?

さかなはそういうのに踊らされる人はあんまり好きじゃない。でも人それぞれだから否定はしない。でもさかなはそんなことしない。あほらしい。


もちろん、この震災を軽くみているわけじゃない。(んなわけない

でも、首都圏が、被災地ではないここらへんが、活動できないほど電気が止まるとか、人が動けなくなって世の中動かなくなるほど(たとえば3日以上)電車がなくなるとか、病気になるほど放射能汚染されるとか、

なんだいそれは?

ありえないとは言わん、確立の問題。

でもそうなった時はそうなった時だ、政府も経済も機能しない、天皇も首相も海外避難。そしたら考えます。いやむしろ考えることもない、そうなった時は、そうなった時。


正確な情報がわからない?あぁそぅ、だったら自分で考えなさい。(決して被災地の方に言ってるんではありません、今落ち着いている、首都圏のみなさまへ

政治家も学者も企業のお偉いさんも、東京にいるじゃない。

活動してるじゃない。うちらが活動できないと怯える理由がどこにある?


地震によって変わった事情はもちろんある。

公的施設での公演は取りやめになっているところがほとんど。行く予定だった練文での池ミュの卒公も、出演予定だった青少年センターでのバレエ公演も中止か延期か。

それから、現役時代所属していた関東大学ダンス連盟の戸田市文化会館での公演、3日間4公演だったのが、1回きりの公演になりました。

後輩たちがどれだけ一生懸命作っているかわかるから、涙が出る程悔しいです。

仕事仲間のらんちゃんが振付してたり、かわいい後輩(笑)のなおみがスタッフもダンスも頑張ってるって聞いたから稽古時間調整してなんとか見に行けるようにしてたけど、きっと超満員だから、自粛します。彼女たちの雄姿を心から楽しみにしている親御さんや同期に見てあげてほしい。わたしはどこからでも応援してるから。

…DVDは見せてねww


あとは電気の問題。節電が急務と言われる今、いつも通りの生活をするかは本人次第。

電気使わないようにするなら、レッスン行かないで寝てたほうが日本のためかもしれないよ。

そう思う人がいても、否定しない。むしろそこまで自己犠牲的になれることに感心する。

でもさかなはね、レッスンに行く。

さかながレッスン行かなくてもだーれも困んないけど、行く。

定職についていない自分のようなやつが被災地支援に行ったほうが、レッスン受けてるよりよほど生産的で人のため日本のためだ。疑いの余地もない。

でもわたしは被災地支援には行っていない。募金を募って送っているわけでもない。絶対できないわけじゃないけど動いていない。


なんでだろう。



毎日レッスンすることが役者の使命だから!なんてことはない。

間近に迫っている公演を成功させることが何かの役に立つとも思えない。


でもね、それでも、今自分がやるべきことは、いつも通りレッスンに行き続けて、稽古を続け、とりあえず間近の公演を成功させることだと思うんだ。

公演稽古をほったらかして被災地に行くことはできないんだ。

"なんでだろう。"の答えを、この期に及んで、舞台に立ちたい!からだなんて、言いたくもないし、実際そうではないと思うし、

でも、さかなはいつも、自分に課題を出して、それを乗り越えることで自分を納得させてきたし、乗り越えて行き続けることで自分の生きたい生き方に一歩ずつ近付いていこうと思っているし、

今はその"課題"が、大きく括れば"舞台"で、小さく刻めば"M研公演"ということになる。


舞台に立つことは、わたしにとって使命でも人のためでもなんでもない。

言ってしまえば自分が成長するためのものだ。

でも、恥ずかしい、失礼な舞台のチケットは売らない。これは来てくださるお客様への礼儀、さかななりの正義。これだけは破らないから、安心していらしてください。信用していただけるよう、精一杯精進します。


今は自分のためだけど、さかなが成長してもっともっと大きな人間になったら、誰かのために生きられる人になる。

そんな夢を持ってることだけが、もしかして自分は自己中な超腐ったやつなんじゃないかと思った時の唯一の救い。

成長するまで待ってくれっていうのはちゃんちゃらおかしな話でそういう話ではないんだけどね。ごめんなさい。






あぁぁぁぁぁぁぁ、なんてもやもやする文章なんだろう。

大概のことは文章にすると落ち着けるんだけど、今回ばっかりは落ち着けない。腑に落ちない。自分が納得できない。嘘を書いてるような気がする。

でもこれが精一杯でした。3時間かけてこの文章が精一杯でした。さかなの精一杯は結構小さいかもしれん。

被災地のみなさん、祈るだけのさかなでごめんなさい。

休演、続演に苦しんでいる舞台人のみなさん、みなさんの結論を応援します。

連盟っこ、なおみ、しっかりね。忘れられない公演になる。
昨日の夜に大学の同期からメールがきた。


さきも明日とおばさんと自分の為にきちんと寝ましょう。





ぶわぁぁぁぁぁーーーっと涙が出た。

どうして咲が寝てないことがわかったんだろう。

まる2日寝てなかった。

お母さんが心配だったり、自主公演のことが気掛かりで方々に連絡をとったり、あとは目が冴えちゃって2年分のICレコーダーのトラックに全部タイトルつけて整理したり←wwww

人は本当に徹夜できることを知ったよ笑


整理したICレコーダー片手に過去に勉強した曲を歌ってみたり、三人の花嫁を延々リピートしたり、

三人の花嫁の自分が歌う部分だけを録音したトラックは合わせて15分くらいなんだが、いったいそれを何回リピートしただろう。

残念ながら楽譜や台本に向き合うだけの集中力がなかったから、とりあえず歌だけ歌う。

何かしてないと落ち着かなかったし、稽古しなきゃと焦ってもなかなか集まれないから自主練することで安心したかったし、なんとか体力を消耗して寝たかったし、


でもいっこうに眠気は来ず、レコーダーリピートしながらソリティア始めた時はさすがに、


眠れよっっっ!!!



って声を出して突っ込んでしまったよ。笑




でもメールを見て一通り泣いたらふっと眠くなって、寝ました。




朝起きて、リビングへ行ったら、にぼしが散乱してました。

父の仕業です。

最近毎朝にぼしで味噌汁作っていきます。

月曜はきのこ、火曜はキャベツ、今日は大根。

母はにぼしなんて絶対使わないので、ここぞとばかりに好きなものぶっこんで作ってるみたいです。

まぁわたしはにぼし好きじゃないけど、食べます。

田舎の味がします。

そりゃそうか、田舎の味って、父さんの母の味だった。

岩手の田舎のみんな、元気だって、よかった。
一昨日終電で帰宅したら、母がうずくまっていた。

吐き気がするというのでしばらく様子を見たけれど、様子が尋常じゃない。

救急車を呼ぼうとしたけど本人は大丈夫だと言う。

そのうち体中が痺れ出したというから、強制的に救急車を呼んだ。



救急車は数分後に現れ、車に乗ってから診察が始まる。

一通り終わったところで搬入先の病院を探すも時間は2時半。受け入れ拒否が何件も何件も続く。

どうやら寝不足か花粉症で気が短くなってるらしい隊長さんは、拒否される度に舌打ち。

おかげで普通家族のほうが焦るであろう"受け入れ拒否"という事態に冷静でいることができた。



やっと見つかったのはけいゆう病院。

前に一度入院してるから受け入れてもらえたみたい。

真っ先に津波という単語が頭をよぎったことは、地元民なら理解してくれるだろう。



お医者さんに診てもらえたのは痺れ出してから2時間後の3時半。

痺れ=脳梗塞というイメージがどこかにあり、本当は怖くて仕方なかったけれど、

先生に、脳は異常ないですよって言われてほっとした。



その後母が寝たまま診察をうけたり点滴をしたりしてる間、地震が来ませんようにと祈る。

わたしが住んでるあたり、大岡川と中村川の間は元々江戸時代に埋め立てられた吉田新田というところ。うちから大岡川を15分下ればみなとみらい地区だが、そこは10~20年前に埋め立てられたところ。

とにかく、わたしの生活圏と大切な人たちはこの地盤がゆるすぎる地区にある。

震度7がきたら地割れ必至、そして小さくても津波がきたら街はすぐのみ込まれます。無理矢理地面を作った、元々は海なんだから。海に帰るでしょう。



そしてこのけいゆう病院、みなとみらいのど真ん中にあって、海はすぐそこ。

間違いなくのみこまれる。

地震が来たら母を担いで紅葉坂へ走るか、無理だったらランドマークまで走るか……

ランドマークはこのあたりで唯一コンクリートの支柱が海底から伸びているから地震でも津波でも崩れないと、中学の時理科の広重先生が言ってた。


しかしよく考えればけいゆう病院は高層ビル。上に上がればいいじゃないかと後で気づいた。




母の容態はだいぶよくなってるけど、今地震が来たら本当に嫌だ。

当の本人は物が食べれないから痩せたーグッド!とか言っているが。どうやら結婚式の時の体重に戻ったらしい。

とりあえず薬は絶対持って逃げよう。


まだちゃんと立てない母の看病で会社を休んでいるけど、わたしは至って元気。

さっきまで唸ってたけど、やっと寝てくれました。

なんだかんだ忙しくて、今やっと落ち着いて、震災後初めてちゃんとテレビを見た。

つけっぱなしにはできなかった。


父さんはおばあちゃんちに行ってるし、兄ちゃんはATで小学校だし、京急はかろうじて動いてるみたいだけど湘南新宿は運休してるし、今日も一日このあたりから出れない感じかなぁ。

交通が便利で忘れてたけど、横浜って遠いとこだったんだなぁって思い知らされたよ。
ディズニーランドが休園を決めたとディズニーランドで働く友人に聞いて、


そうか娯楽は不謹慎なのかと、一瞬そう安易に思った自分がいたけれど、

よく考えたらあんなに大きく揺れたんだから、ジェットコースターたちのメンテをしなきゃいけないんだなと気づいた。



不謹慎なんて安易に思うもんじゃない。




母方の父がいた街仙台でも、父方の祖父母従兄弟親類がたくさんいる岩手でも、大切な人がたくさんいる関東各地でもとりあえず知り合いと家の無事は確認できたからよかったとかそういうことじゃない。

たらればの話をしても自分には被災地の方や遺族の方の気持ちを本当には理解できないだろう。

地震が起きた時に死にたくないと思ってあまりに慌てふためいた自分には。




地震が起きた時も、余震が来ていた時も、そのあと寝床が決まるまでも、次の日も、そして今日も、

わたしは稽古をしている。

初めて企画した、初めて挑戦した、いつだって気を緩めたら泣き出しそうな不安を抱えながら、

どうしても成長したくて、どうしても舞台に立ちたくて、どうしようもなく作りたくて、

作り始めた公演。

自主公演。



やると決めたときに言われた。

例えば台風が来て交通機関がストップしてお客さんが一人も来なくても、損害は自分で抱えるんだよ。


何かに守られているわけではない、それが自主公演。





やりたいとか、舞台に立ちたいとか、そんな主張許されないと思ってた。

求められて立ちたかった。舞台に立ちたいから求められるという理由が欲しいんでもない。

求められないんなら立つ必要ないと思う自分は周りの人より舞台への温度が低いのではと思うこともある。


それでも自主公演を決めたのは、誰かに見てほしかったから。そしてわたしもそこで欲しいものがあるから。





役者という道を選んでおきながら、

こんな事態に自分の舞台が誰かを助けるとか、そういうことにいっさい結びつけられないのは咲が未熟だから?


こんな事態にわたしは毎日稽古をしているけれど、それは被災地に笑顔を届けることなんかにならないことはわたしが一番よく知っている。

どんなに回りまわってそうなっても、そのためにやってますなんて言おうものならわたしは自分の嘘つき八方美人ぶりにいよいよ我を忘れるかもしれない。




求められるようになるまで、

自分が信じた方法で自分を磨き続けていいでしょうか。

今のわたしじゃ慰問にだってならない。






今日はまた一から芝居を返し直し、夜から通しをして、終電まで一緒にいた。

芝居のことも話したし、次へ向けてやりたいことの話に花を咲かせたり、結局成長するために必死だ。


M研公演まであと少し。

いい舞台がやりたい。
今日は、レッスン休講。

方々の先輩宅に避難させていただいたメンバーで集合し、一から返し稽古。

納得がいかないのをやり直し、余震を怖がりながら、

夕方帰宅開始しました。


さかなは京浜東北線でつっかえながら、なんとか3時間程で帰宅。


お風呂がうれしい。






時間がほしい。

練習、研究、振り作り。


それでいっぱいだけどそれだけじゃない。


先輩のDVDも見たい、

みんなに会いたい、

ほんとは読みかけのあずみも読みたい。






今やれることを。
劇団で夜を明かす!?と思われたけれど、先輩たちが泊めてくださいましたニコニコ

方々に分かれておやすみさせてもらってます。


わたしは鈴奈けいさんのおうちで、お湯と布団のありがたさを感じています。


明日はレッスン休講になったので、朝から三人の花嫁メンバーで合流して稽古、の予定。




今できることを、やりたい。
ご無事でしょうか?


わたしは無事です。



北浦和の松本ビル(ミュージカル座)は揺れに揺れ続けましたが、怖かったですが、余震もおさまりつつあります。


ミュージカル座の建物、中にいた人間は無事です。

高橋咲―わたしがさかなだ。-110311_150112.jpg
ピアノは50センチ動き、エアコンのフタは開き、更衣室の棚の上のシューズやらものやら落ち、事務所のプリンターが落ちるのは必死で止め、

今はだいたい元通りです。
おなかが空きすぎてブランを分け合う三人の花嫁メンバー。
高橋咲―わたしがさかなだ。-110311_180804_ed.jpg




今日はどうやら北浦和に足止めですが、

ま、明日も朝からレッスンだしいっか。


ということでまんしゅうでご飯食べてます。
高橋咲―わたしがさかなだ。-110311_185648_ed.jpg
TAKE1の公演を観たのは4回目。

今回の、「比翼の鳥/ファインティングサトコ」は、2年前かな?の卒公と同じ題材。


4回目にしてやっと、この方の作品の良さがわかってきた気がする。

最初に観たのがこの作品だったのだけど、ただただ役者の声が大きくてどちらかと言うと愉快ではなかった。

ただ声が大きいってことが受け入れられず、脚本の良さとかも気にするに至らなかったってのが実際のとこ。

そのあと観た2つ、タクラマカン、と、月の子供、は、本はとってもおもしろいと思ったけど、やっぱりみんなが同じように大きい声で、同じような演技をしていることが疑問だった。


で、今回、ちょっとわかった気がする。



まずは後半の刑事Aの台詞。

「なぜわたしは刑事Aなんですか!なぜ名前ももらえないんですか!わたしは刑事Aではありません!TAKE1 8期生の~です!」

と言って自分が岐阜出身であること、唯一の皆勤賞でこのワークショップに出ていたことなどを話した、やはりあの大きな声で。台詞として。


このシーンが、現実として変に浮くこともなく、ただの1シーンとして過ぎ去って行ったとき、演出家の力を感じました。

主題でもオチでもなくただの1シーンだけど間違いなく観客の心をぐっと、このよくわからない遠い未来らしき世界の話を観客のフィールドに近づけたシーン。

非常に重要なシーンだったけどこのシーンが浮かずに成立するにはあの、みんな同じような演技、が必要だったことは確かだ。

同じ理由で、サトコの話と自殺防止課の話が同時進行で成立するためにも、それは必要だったはず。


どっかSFっぽく、どっか現実的でないものを、急に現実に近づける。

客の共感を得るために当たり前のことだけど、そのためにこの演出がかなりのエネルギーをかけているのではないかと感じた。




も一つは、これが卒業公演だってこと。

演技の基礎力っていうか体力っていうか例えば声を出すとか、そういうものをフル活用させていると思えばこの演出に疑問はない。




とか、まだ書き足りないけど、今回この作品をとてもおもしろいと思えたことを書きたかったらなんだか難い感じになった。

レビューは書かないと決めたはずなのに、おかしいなガーン

ダンスは相変わらずいい振付で、さすがだなぁDAZZLE。

キャストは前のほうがよかったかな、主役っぽい小学生役の女の子も、ようこ役の女の子も。前回のこの二人、月の子供でも主要キャストで、とても個性があって好き。

特にようこの「別れてください!」のくだりのやるせなさみたいなものがものすごくよかった。
朝の京浜東北線の1時間半は、作品を作る時間。

部屋で座って音源聞いててもなーんにも思いつかないのに、電車の移動中やチャリ走行中はすらすらやりたい構成やら振りやら浮かんでくるから不思議。脳のどこが活性化しているんだろ。


でもここからが…。

頭に描いたものをいざ体に落とそうとすると、忘れてしまうのか不可能を感じてしまうのか、

頭では素敵に舞ってるはずのダンサーだが、

自分が動くとそうできるもんではない。

むかしは問題は技術の有無かと思ってたけどそうではない。

人の振りでだったらやってることなんだもん。



体に落とそうとすると忘れる。

うん、この表現が一番近いようだ。

でも記憶力の問題でもない。

問題は集中力と、自信。

問題の所在は前者2割、後者8割。



思う通りの振付ができるようになったら、もっと安定した精神を手に入れられるだろう、それはもう強固に安定したもの。だって自信とハケ口が一時に得られるんだもの。
おばあちゃん元気だったp(^^)q

差し入れ?にみかん買っていったら既に二袋もあったガーン

でも一個食べてくれたよ。

一緒にファイブミニ飲んだ。

飲み終わったあと、ぷるたぶ?ふた?を苦労してもう一度つけ直してた。

「こうしてないと気持ち悪いのよー」と言って、咲の瓶までつけ直した。

2つ目は簡単にすぽっとはめれて満足気だった。

おじちゃんが咲の分もご飯を用意してくれた。

鱈の粕漬、茄子とお肉の煮たやつ、小松菜と油揚のお浸し、胡瓜の古漬けの生姜和え、白いご飯、あ、あと咲にだけいかのフライがついてた。

どれもこれもめっちゃめちゃうまかった。

高校の時はいつもこんな感じで、3人でご飯食べてた。

今はおばあちゃんは自分の部屋で食べるから、いつも一人で食べてるらしい。

今日は咲と二人だったから、少し違っただろうか。

食べ終わった頃におじちゃんがやってきて片付けてくれたので、せめて洗い物させて欲しいって言ったけど、今日は咲はお客さんだからだめだと言われた。

おばあちゃんは自分であんまり食欲ないって言うから心配してたけど、おじちゃんがこっそり、毎日もりもり食べてるって教えてくれた笑

でも年とると満腹神経なんかもおかしくなって食べ過ぎちゃうらしいから気をつけてね。

トイレも一人で立って、歩いて行った。

一緒にヘキサゴンを観て、結構おもしろくて和やかだったけど、そのあとのキングコングとかあぶちゃんの番組があまりにつまらなくておばあちゃん寝ちゃった。

咲はテレビ嫌いだけど、テレビを楽しみにしてるお年寄りのことを考えると、もっと見やすい番組を作るべきだと思うし相撲は再開されるべきだと思う。

今なら咲、ちっとはましなテレビ企画作れる気がする。金先生ごめんなさい。

一緒にお風呂に入ろうと思ったけどなんだかタイミングも逃したので帰ってきた。

みかんは持って帰ってきたよ。
次行く時差し入れはファイブミニにしようと思った。笑