先人の言葉サプリ★一歩踏み出す勇気を♪★ -38ページ目
■先人の言葉:
私は昔から
『 目的に近づくために次に何をやれば成長できるか 』
というように、
常に “ 次 ” を考えて行動してきました。
■先人:
松田 公太
タリーズコーヒージャパン
代表取締役
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.02.07 P68より
■心響:
「人間味UPサプリ」
だと、松田氏の言葉が心響しました。
【気付き】
現状に満足せず、次の一歩を意識することの大切さを
再認識させられました。
【教訓】
先人の言葉に触れ、
以前メジャーリーガーのイチローが2000本安打を達成した時の
インタビューのコメントを思い出した。
「
私には2000本目のヒットより、
2001本のほうが大切だった
」
何かを究める者とは、
常に次の一歩を意識して目標達成を果たしていくのだと
思いました。
【宣言】
あなたのその成功はゴールではなく、新たな出発点。
さぁ、次に何をするか考えて、
新しい挑戦の道の一歩を踏み出そう!
■先人の言葉:
〓 よいインタビューをするための6つのTips 〓
1.質問のパターンを認識する
2.逆サイドに聞く
3.答えを用意してあげる
4.聞きたいことの全体像を最初にシェアする
5.相手の視点を意識する
6.勝負どころはゴリゴリ聞いて、
相手をロジカルに考えさせて聞く
■先人:
東海林 一
ボストン・コンサルティング・グループ
プロジェクトマネジャー
■引用:
Think! WINNTER 2006 NO.16 P29より
■心響:
「SE知恵UPサプリ」
だと、東海林氏の言葉が心響しました。
【気付き】
クライアントに対してインタビューをする時は、
相手が問題の本質に辿り着けるようにリードすることが肝心だと
気づきました。
【教訓】
私は職業柄クライアントに対して
インタビューやヒアリングをよくする。
その目的は
クライアントが抱える問題を解決するために
自分が知りたい情報を聞き出す必要がある
と私は“今まで”考えていました。
しかし先人の言葉に触れてその考えを反省させられました。
それは、
私が知りたいことを聞いたところで
・クライアントが抱える問題は解決できないのではないか?
・相手の立場になって考えられなければ
問題の本質に辿り着けないのではないか?
と思ったからです。
なぜなら今まで私が関わってきたビジネスの中で
問題解決を実際に行ってきたのは私ではなく、
クライアント自身だったことを思い出したからです。
そしてあらためて私の役割・存在を再認識すると、
我々の役割とは、
問題解決をどのように実現し、結果を出すのかという
実践、実現の局面における助言やサポートであり、
我々の存在とは、
問題解決を実行する者の協働促進者であり、共創支援者
にすぎない
ことに気づかされました。
ですのでインタビューを通じて
我々が知りたい情報を得たところで、
クライアントは自ら抱える問題の本質には辿り着けないし、
クライアントが問題の本質に気づけなければ、
我々も問題解決に向けた支援ができないのです。
これらの考察を踏まえてあらためて先人の言葉を読み返すと、
先人の言葉には
クライアントに問題の本質に辿り着いてもらえる
インタビューの極意がある
と感じました。
特に下記の2つのtipsは
今後私がインタビューやヒアリングをするときに
必ず抑えておきたいポイントとなりました。
1.質問のパターンを認識する
⇒“程度を言ったら、数字を聞く”
“事実を言ったら、例を聞く”
“意見を言ったら、理由を聞く”
6.勝負どころはゴリゴリ聞いて、
相手をロジカルに考えさせて詰める
⇒「なぜ?」「なぜ?」「なぜ?」と五回くらい聞いていくと、
かなり深いところまで意識化でき、
問題の本質がクライアントも自分も“腹”に落ちる
【宣言】
インタビューを活用して、
今はまだ見えていない問題の本質に辿りつこう!
そして味わう”!
インタビューの末「見えた」楽しさを。
■先人の言葉:
( 直感力、カンの働きとは、)
●経験や体験の積み重ねを通じて、
●自分自身のなかにデータベースに似たものが構築され、
●それらを活用しながら集中して考えることで
●瞬時に筋のよさそうな仮説が浮かび上がってくる
のではないかと私は考えています。
■先人:
内田 和成
ボストン・コンサルティング・グループ
シニア・ヴァイス・プレジデント・ディレクター
■引用:
Think! WINNTER 2006 NO.16 P20より
■心響:
「活きる知恵UPサプリ」
だと、内田氏の言葉が心響しました。
【気付き】
直感や勘が鋭いのは、経験や体験の賜物だと気づきました。
【教訓】
若い無垢な時代の発想や想像力は、
要らぬしがらみや知識がないので、
既成概念を突き破ることができるのだと私は考えています。
しかしそんな発想や想像力と対極にあるのが
直感や勘だと私は思っていた。
ただ具体的に
「
それはなぜ?
」
と聞かれると私には答えることができなかった。
しかし今回の先人の言葉に触れて
それに対して1つ答えが見出せた気がする。
つまりたくさん積んできた経験や体験が、
筋のよい仮説、
直感やカン
を生み出すのだということです。
しかもその仮説は自分だけのもの。
なぜなら経験や体験から感じることは人それぞれ
千差万別あるのだから。
また逆の言い方をすれば、
経験や体験から何も感じようとしなければ
直感やカンは磨けないということにもなる。
ですので私はこれからもこのあたりを肝に銘じて
意識した無駄
を通じて自分の直感を磨いていきたいと思います。
【宣言】
直感を経験や体験で磨いていこう!
それには絶えず自分が経験するすべての事象に
自分だけの筋の良い仮説を立てる訓練をしよう!
それが
意識した無駄だ!!!
■先人の言葉:
緊張感の中でも
『 笑い 』
を忘れない
■先人:
吉越 浩一郎
トリンプ・インターナショナル・ジャパン
社長
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.02.07 P56より
■心響:
「SE力UPサプリ」
だと、吉越氏の言葉が心響しました。
【気付き】
緊張感がある職場で笑顔をたやさずに仕事に取り組めたら、
その仕事はとても高いパフォーマンスが示せると思いました。
【教訓】
私がお客様やパートナーと一緒に仕事をする時、
いつも気にかけていることが2つあります。それは、
「モチベーション」と「規律」
です。
モチベーションは、
どんなことをするにも人の原動力になると私は思っています。
そしてモチベーションを持って仕事をするためには
「笑顔」でその仕事に取り組めるかが肝心です。
だから私はクライアントを成功に導くためにいつも
お客様やパートナーが楽しく仕事ができるように
「笑顔」で仕事に取り組める環境を整えることに
注力しています。
また規律は、
人が継続的に成長していく上で欠かせない
「緊張感」を与え続けてくれると私は思っています。
適度な「緊張感」は、
能力が高まる、
感性が研ぎ澄まされる
集中力が増す
潜在能力がめざめる
何かが吹っ切れる
等、一段高いパフォーマンスを発揮できるきっかけ
を与えてくれます。
そして今回の先人の言葉のエッセンス
「緊張感」と「笑顔」
これはまさに私が大切にしている
「規律」と「モチベーション」
に通じている言葉だと強く感じました。
【宣言】
緊張している時こそワクワクしようよ!
そして規律ある世界で
アナタだけのモチベーションを高めるミッションを見つけよう!
■先人の言葉:
〓 テクニカルライティング 7つの法則 〓
1.総論を先に述べる
2.パラグラフで構成する
3.各パラグラフの冒頭に要約文を書く
4.総論と各論の展開を一致させる
5.一文では1つのことだけを述べる
6.既知から未知の順序で述べる
7.パラレリズム(並列)を守る
■先人:
倉島 保美
有限会社 ロジカルスキル研究所
代表取締役
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.02.07 P26より
■心響:
「SE力UPサプリ」
だと、倉島氏の言葉が心響しました。
【気付き】
書き方1つで伝える相手に次の一歩を歩んでもられるかを
左右すると思いました。
【教訓】
先人は同雑誌で7つの法則をそれぞれ端的に説明している。
その中で私が特に大切だと感じたのが、
「1」と「6」である。
1.総論を先に述べる
⇒30秒で重要な情報を伝達する。
詳しく知りたい人は先を読む。
知りたくない人は読まなくていいと判断できるように。
6.既知から未知の順序で並べる
⇒既に述べた古い情報を文頭に置き、
まだ述べられていない新しい情報を後に置く。
2つの関係が一読で理解できる。
1.に関しては、
書き手が読み手に次の一歩を踏み出させるために
欠かせないライティングテクニックの鉄則であろう。
なぜなら最初から詳細な説明をダラダラと書いてしまっては、
読み手に読む前から長い文章にうんざりされてて、
読むことさえやめられてはもともこもないからだ。
6.に関しては、
このブログでも多少実践していることだ。
先人の言葉の既知(事実)を述べて、
それを踏まえて私が
・気づき
・教訓
そして未来(未知)を活き活き生きるための
・宣言
である。
今回は先人の言葉による書く技術から
自分のブログを見つめ直せるいい機会になった。
【宣言】
書く技術を駆使して相手を未来の一歩に踏み出させよう!
それがアナタにも
輝く未来を掴む気づき・教訓・宣言を与えてくれるはず。
■先人の言葉:
夫についていったのは、
妻としての義務感や立場からではなく、
彼への 『 応援 』 だったという自負もある。
2人で当時の思い出話も楽しめるのも、
一緒に過ごした生活があったからこそだろう。
人はその時その時の
やりたいこと、
それ以上にやるべきことを
後先あまり深く考えず、
素直に進めていけばいい。
とユリは思う。
■先人:
神谷 ちづ子
エッセイスト
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.02.07 P17より
■心響:
「人間味UPサプリ」
だと、神谷氏の言葉が心響しました。
【気付き】
大切な人にはいつも応援する気持ちを忘れたくないと
思いました。
【教訓】
私の彼女は私が言うのものなんだが、優秀である。
ただ仕事についてそれほどこだわりがあるわけではなく、
どちらかというと極力働きたくないのかもしれない。
しかしそんな彼女は何よりも大切にしているものがある。
それは、
「
家族
」
である。
家族のことを何よりも第一に考え、
自分ことより何より家族のことを優先する。
私はそんな家族思いの彼女にひかれていった。
現在、彼女は銀行を辞めて、医療関係の会社で働いている。
医療関係の会社で働いているのも叔母の死に立ち会った時、
何もしてあげられなかった自分のふがいなさを恨み、
新しい職場で働くことにした。
銀行は一つの大きなステータスかもしれなかった。
ただ私には家族を思ってそんなステータスも素直に捨てれる
彼女の決断を応援した。
これからも彼女の素直でまっすぐな決断・行動を応援していきたい。
【宣言】
大切な人の素直な行動を応援してあげなくちゃ!
あなたが大切な人に惹かれたのはそんなところなんでしょ♪
■先人の言葉:
『 ガラス張り経営 』
を標榜する会社が多いが
私に言わせればウソ。
社長を目指せといっても、
普通は無理だ。
社員は手を伸ばしても
ガラスにぶつかり跳ね返され、
結局やる気を失う。
私は
『 空気張り経営 』
が正しいと思う。
■先人:
竹内 實
たけうちグループ 社長
■引用:
日経ビジネス 06.01.16 P49より
■心響:
「リーダー力UPサプリ」
だと、竹内氏の言葉が心響しました。
【気付き】
社長と社員の間には意外に距離があるものだと
感じました。
【教訓】
「
君達も社長をめざしてがんばってください
」
という社長がいる。
しかしそういう企業でもなかなか社員が社長になれない。
それは
ガラスのような、見えないようで存在する俗人的な人事制度
があるからだと私は思う。
いくら「見える化」したからといって
最終的な判断は人がする。
しかしその判断を判断者に問いただすと、
答えはかえてこない。
これでは社員のモチベーションが下がってしまう。
というよりも何も言わない会社よりもかえって期待した分
社員の失望感は大きいのではないか。
もしかしたらそんなガラスさえ取り払った人事制度を整えることが
先人が言う
空気張り経営
なのかもしれない。
【宣言】
社員のモチベーションを高め、社長をめざせる環境を整えるなら
まず空気のような人事制度を作ろう!
■先人の言葉:
一人では何もできない。
しかし
一人が動かなかったら何もできない
■先人:
山下 泰裕
東海大学 教授
■引用:
日経ビジネス 06.01.16 P7より
■心響:
「人間味UPサプリ」
だと、山下氏の言葉が心響しました。
【気付き】
私のこの一歩の歩みも
周りに、世界に、
「ゆらぎ」を与えているのだと感じました。
【教訓】
生きていく上で一番楽(らく)なのは、
人の真似をして生きていくこと。
ただそれは楽(らく)であって、楽(たの)しいわけではない。
やっぱり自分だけの歩みで活き活き生きていくべきではないだろうか。
きっと世界からすれば私がこのブログ
「
先人の言葉サプリ ★一歩を踏み出す勇気を
」
を運営していることはちっぽけなことかもしれない。
しかしここには私なりの信念があり、私だけの歩みがある。
「
私は今まで、挑戦したけど
目先の失敗で挫けそうになった時、
主張しようとしたけど周りの目や考えが気になって
自分の殻に逃げこもうとした時、
いずれの時も先人の言葉が私を励まし、
また一歩踏み出す勇気をくれました。
人は自分の考えや思いだけでは
周りが気になりなかなか前に進もうとしません。
しかし周りに自分と同意見や同様の取り組みをしている人を
感じられれば意外にやってのけてしまいます。
もし皆さんの中で一歩踏み出す勇気を得ることで
幸せになりたいという方がいれば
是非メンバーになってください。
先人の言葉に触れることで後悔することはないはずです。
」
ブログ 「先人の言葉サプリ ★一歩踏み出す勇気」
冒頭文より
誰かが創めるのを待つのではなく、自分がまず創めること。
それが小さいかもしれないけど、
周りに、世界に
「揺らぎ」を与えることになるのではないだろうか。
そんな初心を思い出させてくれた先人の言葉でした。
【宣言】
あなたのその一歩で世界に「ゆらぎ」を与えよう!
ちっぽけでもいいじゃないか。
それがあなただけの楽しい人生に
活き活き生きるツボミをつけるきっかけになるのだから。
■先人の言葉:
『 こうなりたい 』
『 こうしたい 』
という気持ちがあるかと聞けば、
誰でも何かしら思っていることでしょう。
でも
『 上 』 の人は行動を起こすのに対して、
『 下 』 の人は思うだけで終わってしまう。
それでは意欲があるとは言いません。
行動が伴って、
はじめて 『 意欲 』 を意味します。
■先人:
三浦 展
「下流社会」著者
- 三浦 展
- 下流社会 新たな階層集団の出現
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.01.17より
■心響:
「活きる知恵UPサプリ」
だと、三浦氏の言葉が心響しました。
【気付き】
何事も思いだけではダメであり、
行動しなければならないのだと
気付きました。
【教訓】
人は自分が思っていることを意欲と感じてしまうことがある。
・自分がやりたいこと
・自分がなりたいこと
・自分が信じていること
・自分が夢見ていること
それぞれ強く思うことは大切であり、
その思いがなければ何もはじまらないのは事実である。
しかし思いだけでは未来を切り拓く「意欲」にはならないのだと
先人の言葉に触れて感じました。
思っているだけではなく、
牛歩の歩みでもいいから
自らの手や足や体を使った行動で掴もうとしなければ
いけないのだと。
未来を掴む「意欲」にするために。
【宣言】
未来を掴む「意欲」は思いだけではダメでしょう!
そう、アナタのその手や足が未来を掴む鍵を握っているはず。
■先人の言葉:
世の中が
自分に合う仕事を用意している
などと考えてはいけない。
仕事とは世の中に開いている穴
穴の大きさをニーズという。
穴を埋めると周囲の人が迷惑しなくなり、
それなりのカネをもらえるようになる。
それが仕事というものだ。
■先人:
養老 孟司
東京大学 名誉教授
■引用:
日本経済新聞 06.01.16 12面より
■心響: 「活きる知恵UPサプリ」だと、養老氏の言葉が心響しました。 【気付き】
どんな仕事でも仕事とは、
世の中の穴をふさぐことなのだと気づきました。
【教訓】
仕事を通じて、自己実現を果たす。
私は常々それを意識して仕事に取り組んできた。
そして自己実現を果たすための起業も考えている。
しかしこれはあくまでも私が仕事をする動機付けであり、
そもそも仕事とは先人が言うように
「
世の中に空いた穴を埋めること
」
なのだと思う。
だとすれば、
私がまず起業する上で考えないといけないことは、
起業することによって
どんな世の中に空いた穴を埋められるのか?
を考えなければならないのだろう。
【宣言】
起業を考える場合は、
自分の天職探し、自己実現を果す、お金儲け。。。の前に
世の中に空いている穴に目を向けよう!
仕事は世の中の穴を埋めるために存在するのだから。

